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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2016年夏アニメまとめ

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!


お久しぶりです。
ここ最近休みになると大雨で釣りにならず更新も滞ってた間にようやく夏アニメ消化しきったので、
同時期に大ヒットした劇場アニメとともにあれこれ振り返ってみようと思います。
(それにしてもこの長雨どうにかならんかなぁ)


君の名は。

「秒速5センチメートル」や「言の葉の庭」を手掛けた新海誠監督による現在大ヒット公開中の劇場アニメ。
前回の記事の通り事前情報シャットアウトしてたのに思わぬ形でネタバレ食らって不快な思いをしたが、
その後お口直しにともう一度別の劇場で見に行ったので都合2回も見たことになるが非常に面白かった。
東京に住む高校生、立花瀧と山間の町・糸守に暮らす女子高生、宮水三葉が
ある日突然入れ替わってしまう所から物語が始まる。
冒頭の三葉in瀧が真っ先におっぱいを揉むシーンを見て「ああ、やっぱそうするよね」と妙に納得。
反対に瀧in三葉が憧れの都会っ子ライフを満喫してるのも可愛かったな。(外見は野郎だけど)
他にも方言が可愛かったり、バイト先の奥寺先輩がエロ可愛かったりキャラ造形が巧みで思わず引き込まれる。
個人的には「言の葉の庭」のユキちゃん先生が元気な姿を見せてくれたのが嬉しかったな。
もちろん新海監督お馴染みの緻密かつ美しい背景作画や風景の描写も目が離せない。
未見の方は是非ともお勧めしたい名作といってもいいだろう。

聲の形

週刊少年マガジンに読み切りが掲載されるなり、一気に話題をさらった問題作がついに映画化。
生まれつき耳の聞こえない少女・西宮硝子と小学校の頃に彼女をいじめてしまい、
その罪悪感に悩み続ける少年・石田将也が偶然彼女と再会し、再びドラマが始まるというお話。
将也は硝子が転校してしまって以来、いじめのターゲットにされ、孤独な日々を過ごしているが、
その描写がクラスメートや周りの人間の顔に×マークが貼られてる状態というのが非常に巧みだなぁと感じたな。
同時にそれは硝子が住む音の無い隔絶された世界との合わせ鏡になっているのが奥深い。
硝子もまた、そんな中で初めて真正面にぶつかってきた将也を意識していくことで傷つきながらも成長していく。
そんな物語にさらなる深みを与えているのが声の演技。
特に耳の聞こえない少女という難しい役どころを演じる早見沙織さんが素晴らしい!!
あと永束君役の小野賢章さんのコミカルな演技に重たい空気を緩和させてもらえたのが非常に良かったな。
やっぱりプロの声優さんて凄いなぁと改めて感じさせられた作品だった。


甘々と稲妻

奥さんを亡くして以来、外食やコンビニ弁当で食いつなぐ生活を送っていた犬塚先生とつむぎちゃんが、
料理研究家を母に持ち、先生に密かな恋心を抱く小鳥ちゃんとともに美味しい料理教室を開く癒しアニメ。
毎週毎週美味しい料理とともに父と娘の愛情たっぷりな世界観に思わず和んでしまう。
つむぎちゃんもだけど小鳥ちゃんが本当に美味そうにご飯食べるのが良いよね。
それにしても小鳥ちゃんのお母さんの学生服は色々衝撃的だったなぁ。
原作既読だけど非常に良いアニメ化だったので2期も期待したい所。

ベルセルク

言わずと知れた、鬼才・三浦健太郎が描くダークファンタジーの金字塔ともいえる名作をアニメ化した今作。
仲間を裏切り、ゴッドハンドへと転生したかつての戦友グリフィスへの復讐を誓う主人公・ガッツが
“使徒”と呼ばれる怪物と過酷な戦いを繰り広げるのだが、今回のアニメでは個人的に一番好きなエピソード
“断罪の塔”をアニメ化するというので否が応でも期待が高まる。
CGに違和感を覚えることもあったが、すぐに慣れたし、何よりオチも全部知ってても目が離せないほど面白い。
断罪の塔の何が良いと聞かれればサブキャラや敵さえもその運命に必死に抗う姿が生々しく美しい所かな。
特にラストバトルは人の身で抗い続けるガッツと“奇跡”によって怪物と化したモズグズの対比が非常に上手い。
そしてルカ姉が良い女過ぎて思わず惚れてしまう。そりゃあ髑髏の騎士も一目置くわと納得。

食戟のソーマ 弐ノ皿

秋の選抜の決勝トーナメントから再開した今作。
毎回名勝負を繰り広げる中、特に印象的だったのが対美作昴戦。
相手の料理を完全にトレースし、そこにアレンジを加えることで一歩先を行くことに特化した美作に対し
途中まで同じことを考えながらそこからさらに歩みを進めることで勝利する展開が熱い。
決勝戦のサンマ対決もそれぞれの持ち味を生かした創意工夫が面白く、思わず食べてみたいと思わせる程。
この戦いが上手く下地になってスタジエールでのコンペに生きてくる展開の上手さに思わず脱帽。
このままの勢いで3期も見てみたいと思ったな。

あまんちゅ!

天野こずえ原作の伊豆を舞台にしたダイビングアニメ。
インストラクターとして祖母が経営する海の家を手伝う小日向光(ぴかり)と
伊豆に引っ越してきた引っ込み思案の大木双葉(てこ)が
高校のダイビング部で部活動に励みながら青春する癒し系アニメ。
海の景色やまったりとした空気もさることながら皆ウェットスーツや水着になることが多いため、
男のサガというべきかつい色っぽいボディラインに目が行ってしまうのが非常に困る困らない。
特に姉ちゃん先輩と顧問の先生(声が伊藤静さん)が好みのタイプすぎて…。
もちろん話は面白かったし最終回の魚(ハコフグやカエルアンコウなど)が可愛くて
改めて海っていいなぁと再確認させられたなぁ。

ラブライブ!サンシャイン!!

昨年は紅白出場を果たしたほどの国民的人気アイドルアニメの続編。
存在は知っていたが機会が無く未視聴だったのでNHKの再放送に期待したのだが、
放送時間が不規則で最初の方しか見れなかったので実質これが初めてのアイドルアニメになった。
っていうか再放送するならちゃんと枠確保して再放送しろと言いたい。
(メジャーなんか何回吾郎が無用のトラブル起こして怪我してるんだって位しつこくやってるのに)
話は逸れたが、廃校を阻止するためにスクールアイドルになってラブライブで優勝するという
前作と同じパターンだが、舞台が秋葉原ではなく、沼津になっているのがポイント。
それぞれ個性的なキャラが居る中、個人的に気に入ったのが「~ずら」が口癖の国木田花丸ちゃん
(語尾にズラってドカベンの殿馬かよと)と同じく一年生の“堕天使ヨハネ”こと津島善子ちゃん、
そしてウェットスーツの谷間がセクシーな松浦果南ちゃんかな。
紆余曲折を経て最終的に地区予選出場したんだけど、ラストのアレ、まさか失格じゃないよね!?

アクティヴレイド-機動強襲室第八係-2nd

ウィルウェアというパワードスーツを使った犯罪に立ち向かう通称:第八の面々の活躍を描いた今作。
内容としては「タイバニ」と「踊る大捜査線」にスーパーヒーロータイムを足したような感じかな。
平成ライダーやスーパー戦隊シリーズを手掛けた脚本家が多数参加していることもあってノリが似ている。
熱血漢に見えて現実主義な黒騎やクールな容姿と正反対に情にもろく、元カノから逃げ回っている瀬名など
個性的な第八メンバーが面白い。ラストの引きからして続編も期待できそうだし今後が楽しみだ。

そんな感じで劇場アニメ2作および夏アニメの感想まとめは終了。
秋アニメは色々と様子見って感じだけど一番の期待株はやはり「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」かな。
早速1話を見たけど今までのガンダムシリーズには無い重厚な空気と荒々しいバトルは健在なのが嬉しいところ。
1期での鉄華団の活躍から世界が大きく変容していくのだが、
大人たちに搾取されないためにクーデターを起こし、火星独立闘争に身を投じたはずが、
逆に少年兵とMSの有用性を示す結果となり、より多くの子供たちが戦場に駆り出されるという
自分たちの意志とは真逆の方向に世界が進んでしまう皮肉さが辛い。
またマクギリスを中心としたギャラルホルン内での泥沼の権力闘争も見逃せないな。
(私に友と呼べる者は居ないってお前が殺したんだろうがとツッコミ入れそうになったけど)
1話ラストに流れる新OPの「叩きつけてやれ~♪」の歌詞に合わせて
ガンダムバルバトスルプスが新兵器・ソードメイスを敵MSに叩きつける演出が憎いねぇ!
そして1カットだけ登場する謎の仮面の男(まあ十中八九正体はアイツだろうけど)と先の展開も見逃せない。

そんなこんなで長くなりましたが、アニメの感想はこんな感じで終了です。
次回更新?天気さえ良ければなぁと、思わず雨続きの毎日にくすぶっている管理人でした。

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