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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

今更ながら2015年秋アニメまとめについて

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!

10月24日を最後に更新が途絶えて気づけば今年も終わりですがいかがお過ごしでしょうか?
ここ2か月の管理人の動きですが11月の頭にシーバス狙いでボウズになって以来、釣りに行ってませんでした。
まあ天候が悪かったり家の用事やなんやとあるのですが本命のシーバスのヒット率が年々悪くなってるのと
釣り自体がマンネリ化しているせいか釣りそのものに飽きてしまったのか
それとも日々の疲れが溜まっているのか軽い燃え尽き症候群みたいになってしまったようです。
まあ実際地元ポイント行ってもマナーの悪さと魚影の薄さに消耗することが多いし、
何より疲れがたまり過ぎて以前のように早起きしたり半夜釣りしたりするのがしんどくなってるのが大きいかも。
ここらへんで何かひとつブレイクスルーしないと今後釣り以外でも厳しいかも。

その代りに11月は「ガールズ&パンツァー劇場版」「たまゆら~卒業写真~」をハシゴしてました。
どちらも内容は非常に満足できたのですが特にガルパン劇場版に至ってはあまりの面白さに2回も映画館に足を運ぶほどでした。
劇場ならではの迫力ある戦車の砲撃音や笑いあり涙ありの飽きさせない展開に思わず引き込まれます。

ガルパン特典


ちなみにその時の戦利品。
本当は色紙はカチューシャ&ノンナ、ポストカードはアンチョビが欲しかったけどこれはこれで好みだったり。

そんなわけでそろそろタイトル通り秋アニメを振り返ってみようかと。




まず一番面白いのはやはり「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」かな。
正直前作の「ガンダムGのレコンギスタ」と「ガンダムビルドファイターズトライ」で
個人的にガンダムの評価がストップ安だった所をV字回復させてくれた作品だな。
「Gレコ」の唐突な説明台詞や専門用語が多過ぎる点や
逆に描写不足でチグハグだった所を反省して
人名や専門用語に対する視聴者の疑問を会話の中に自然と取り入れて説明したり
戦闘の無い回を用意して人間関係の整理や今後の方針を定めつつ物語を展開する
当たり前のことなんだけど丁寧なストーリー構成が分かりやすくて非常に良い。

装甲が硬いから質量をもった武器(メイスなど)で叩き潰したり間接やコックピットを狙うか、
飛び道具で至近距離から撃ち抜くかナノラミネートの剥げた部分を狙い撃つなど斬新なルールと荒々しいスタイルを提示しているのが好み。

登場人物も変に優等生だったりただ決めゼリフを言わせたいためだけに存在しているのではなく、
ちゃんと生身の人間として生きている感じがして好感が持てる。
明日をも知れない少年兵だからこそ夢を持ったり家族を大事にしたり、性に対して執着したりする所がかえって悲壮感を際立たせているのも。
主題歌もOPもEDともに世界観にマッチしているのが非常に素晴らしい。
OPの泥臭い歌詞とざらついたフィルターがかかったような演出がマッチしているのははもちろんのこと
EDの哀愁漂う優しげなメロディと畑にたたずむバルバトスと仲間たちがどことなく悲しげなのも良い。

(やっぱしOPが本編使いまわしでEDがウケ狙いの変な歌詞だと正直萎えるよね)
まあ放ってくとガンダムだけで終わってしまいそうなので他のアニメも語ろうかと。

次は前回も触れた推理小説原作アニメ「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」
同じく「すべてがFになる」なんだが、推理小説としての出来は「すべF」に軍配が上がるけど
正直アニメとしては「櫻子さん」の方が良かったかな。
櫻子さんの舞台である北海道旭川市の空気感と対照的にすべFは孤島の密室ってのもあるが、
櫻子さんを完走してすべFを途中で切った一番の理由はヒロインとそのキャラデザの魅力だな。
黒髪ロングの長身美人で男言葉で話すミステリアスな旧家のお嬢様で死体とスイーツが大好きという櫻子さんに対し、
超のつくほどのお嬢様で美人という設定にも関わらず
どう見ても大学デビューに失敗した勘違いサブカル女にしか見えない西之園くんでは勝負にならなかったな。
序盤のバーベキュー手伝わないシーンは正直TV画面なのに本気でムカついたぞ(声優さんの演技が上手いから余計に)。

ミステリーを映像化するには説得力のあるキャラじゃなきゃダメだなと思った。

続いては巨大兵器「オブジェクト」がぶつかり合う戦争がテーマの「ヘヴィーオブジェクト」だが
3DCGで描かれたオブジェクトの迫力とそれをどうにかして破壊する凸凹コンビのやり取りが面白い。
またお約束のお色気シーンもたっぷりでボディライン丸出しのパイロットスーツが
まぶしいお姫様はもちろん、

主人公達の上官で破壊力抜群の爆乳とむちむちの太ももがまぶしい
フローレイティアさんが特にツボだった。
櫻子さんもそうだがフローレイティアさんも伊藤静さんの色っぽい声が
その魅力を最大限に引き出してて思わずグッジョブ!!と言わざるを得ない。


他には何かと話題になった「学戦都市アスタリスク」と「落第騎士の英雄譚」
1話の展開がもろ被りだったり
主人公の能力が時間制限付きだったり
ヒロインが炎使いのお姫様だったり
最強キャラがトウドウさん(漢字違い)だったり
何かと被ってたがまあそれは置いといて。

個人的には主人公が真面目で周囲からの圧力にも負けず騎士として成長していく「落第騎士~」の方が面白かったかな。
ストーリーもラノベ風な展開もあるけどどことなく時代小説風な作りになってたり
毎回ボロボロになりながらも騎士としての高みを目指し熱いバトルを繰り広げる王道展開が燃える。

「学戦都市~」も王道展開ではあるが今一つパンチに欠ける所があってインパクト弱かったかも。

そして今回完全にダークホースだったのが「おそ松さん」だったな。
あの「おそ松くん」の六つ子達が成長してニートになってしまうという設定もさることならが
ギリギリのパロディや下ネタ満載で毎回爆笑してしまうのが面白い。
それにしてもまさか赤塚不二夫原作アニメに腐女子が群がるとは予想外だったぜ…。
(いくら人気声優使いまくってるとはいえ驚きだ)


ちなみに今期はこんな感じで思ったよりアニメ見てなかったな。
「ワンパンマン」も1話だけ見たけど残りは有料と聞いて正直萎えちゃって。
(ニコ生とか面倒だし製作側も円盤売れにくいから少しでも有料配信でペイしたいの分かるけどさぁ…)

2016年冬アニメはとりあえずP.A.WORKS制作の「ハルチカ~ハルタとチカは青春する~」
何かと話題になってた「だがしかし」は視聴決定かな。
それ以外は何を見るかまだ決めかねてるけどまあそれは追々考えていこうかなと。
とはいえ自分の中で色んなものに対する興味が薄れてきているのも事実。
釣りに関しても情熱が失せているのかそれとも…、といった具合で
そろそろターニングポイントに差し掛かってるのかもしれんなぁ。

まあ小難しい話は後にして長々と勝手なアニメ評にお付き合いいただき
ありがとうございました。

さて、今年あと1回くらい行けるかなぁ…。







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