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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

記★録★更★新!!

前回、ライトルアー用のタックルしか持って行かずに見えシーバスを涙を飲んで見送るしかなかった反省から、
今日は本格的なシーバスタックルを持って行くことに。
ちなみに今回からPEラインとリーダーとの結束をそれまでのSFノットから
某巨大掲示板で教えてもらったヒゲなしノットに変更。
それまでの摩擦系ノットと違い練習わずか2回でマスターできたが簡単すぎて逆に不安も…。
とりあえず自転車で河口付近に到着。さぁ~て、先週みたいにボコボコボイルして…、ねえッッ!!
水面は鏡のように静かに澄んで、時々カモがのどかに羽根を休めてる釣りよりもバードウォッチングにうってつけな状況。
それでも手持ちのルアーで一番飛距離を稼げるタックルハウスのノードで沖の潮目を探ったり、
ジャクソンのアスリートをトゥイッチ&ジャークするが当然のことながら無反応。
仕方なくそのまま上流の泊川の中を探ることに。

泊川は上流に下水処理施設のある幅3メートルちょいの両面護岸のどちらかといえば用水路みたいな場所。
とはいえ、水面を覗き込むとイナっ子が群れていたり当然その親のボラ、そして前回のようにシーバスが不用意に浮いていたりと
意外と生物感は強く、長年ドブ川でシーバスを釣ってきた経験からするとかなりの有望ポイント。
とりあえず下流から上流の水門へと釣り上っていく。
ルアーをアスリートから前回の記事で書いたラパラのCD7に交換し、護岸際50センチ以内を心がけてキャストし、
泳ぎが破綻しないギリギリの速さでファストリトリーブ。
すると3投目に突然際でイナっ子が一斉にジャンプすると同時にロッドがガクンッと重たくなる。
ドラグが悲鳴を上げ、勢い良くラインが吐き出されていく。まずい、全然勢いが止まらない!
魚はドンドン走り出し、一向にその勢いは止まらない。エラ洗いもしないしあまりの重さに「ひょっとしたらでかいボラじゃあ…」と
思っていたら足元に突然浮かび上がる銀色の魚体!シーバスだ!!しかもデカい!!!
一旦浮かび上がってギブアップの様子を見せるも、シーバスは再び底へとまっすぐに突っ込んでいく。再びスプールから大量のラインが吐き出される。
「ヤバい!こいつはヤバ過ぎる!!」そう思いつつなんとか堪えていると突然頭上から声が。
「兄ちゃん、タモ手伝ったろか~」
まさしく天の声!もちろん「はい!お願いします!!」と即答。
現役漁師というおじさんの鮮やかなタモさばきであっという間にランディング成功!!
メジャーを当ててみると68センチの見事なシーバス!!

12.11.16 泊川 シーバス

(注:折りたたんだメジャーを伸ばす際に足を使いながら撮影したため若干ズレています。)
10年前に釣った最高記録60センチを8センチも更新という快挙!!
(…何を大げさなという突っ込みはカンベンしてください。このおっさん釣り歴長い割に無駄に下手糞なんです。)
気づけば周囲にはギャラリーも増えてますます嬉しくなってきた。
そしてそいつを手早くリリースすると再び上流へと釣り上っていくが狭いポイントゆえプレッシャーがかかりやすく、
夕マヅメが近づいて状況が変わったのではないかと気になるので再び河口へとポイント移動。
見ると小規模ではあるがボラがボイルしていて時々シーバスのチェイスも見られる。
最初はジャクソンのアスリートスリムで手広く探るが反応が薄いので思い切ってトップウォーターへチェンジ。
使うはティムコのレッドペッパーjr。ボラの群れを通過した直後にセイゴらしきアタックが!
これはチャンスと思い再び同じコース目がけて大遠投!と思いきや妙な衝撃とともに目の前に墜落するルアー。
見るとラインがバックラッシュを起こしリーダーの結び目を巻き込んでぐちゃぐちゃにこんがらがっている。
その場で結び直すことも出来るが、その間にボイルが沈静化するのは目に見えているのでここらが潮時と思い納竿。
ちなみに今日使ったルアーだが後々見るとトレブルフックの1本が折れ(プライアーで曲げた力もあったとはいえ)、
スプリットリングも開いてフロントフックが脱落寸前だった所を見るとおじさんが来なかったらバレてた確立高し。

12.11.16 ヒットルアー CD7

最後はともかく記録は更新できたし、新しいノットも充分な強度だったしで久々に満足のいく釣りだった。
さーて、次は目指せ70センチオーバー!!
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

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