FC2ブログ

万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

たまにはオタクらしく釣り漫画を語ってみる

お久しぶりです。
気づけば最後の更新から1月以上経過しててブログ上下に広告ついてた管理人です。
ちなみにその間何をしてたのかというと作者急病につきだの取材中だの新しいゲームが出たからだの同人誌描くからではなく、
XPのサポート切れに合わせてLinuxを導入しようとして挫折して結局PC買い替えたり、
新年の抱負どおりに「いろいろやろうぜ」の一環として管理釣り場に挑戦するためにスプーンとシングルフックを探して奔走したり、
風邪で倒れた母の看病に追われて結局管釣り行けなくなったりとまあ色々ありました。
そういや週刊漫画雑誌における「月一連載」って何の意味があるんだろうと思ってたが今の状況からあんまし笑えんなぁと。
(かといって漫画じゃないから高い原稿料貰ってるのに下書き載せてお茶を濁すって事態にならないだけマシと言えるか…)。
そんなわけで思わぬ方向に話が逸れたので今回はこのまま釣り漫画の話に移ろうかと。

『釣り漫画』と聞いて大多数の人が思い浮かべるのは「釣りキチ三平」だったり「釣りバカ日誌」
あと僕より若い世代の人には「グランダー武蔵」ってのも有名かな。
今回取り上げるのはそれら以外で管理人が個人的におすすめしたい作品。


Mr.釣りどれん 
作者:とだ勝之

MR.釣りどれん 全17巻完結(講談社コミックス ) [マーケットプレイス コミックセット]

中古価格
¥2,689から
(2014/3/9 11:50時点)




大人気バンド「Mr.Children」をもじったタイトルどおり、90年代のバスバブル時に月刊少年マガジンで連載された釣り漫画。
基本的にはパロディ臭の強いギャグ漫画だが釣りのテクニックや解説に関しては意外と本格的。
特に釣りの技術論については村田基氏の影響が強く、彼をモチーフにしたキャラも出てくる。
他にも見た目がまんまキ○タクな早明浦拓也(通称:サメタク)。当時はやたら芸能人が釣り好きアピールしてたっけ。
芸能人以外にも雷魚釣りの回で登場する魚雷ミサ(どう見てもエ○エ○アザラクの黒○ミサ)みたいな著作権大丈夫?的なのも。
ちなみにこの作品、少し前に海釣りがテーマの「Mr.釣りどれん・海」なる形で復活したとか。
正直面白そうと思う反面、やっぱしこのご時世、バス釣りを前面に出すのはしんどいのかなぁとも。

次は月刊マガジンではなく週刊マガジンに連載されていた2作品。

釣りに行こうよ!

釣りに行こうよ! 1~最新巻(少年マガジンコミックス) [マーケットプレイス コミックセット]

中古価格
¥359から
(2014/3/9 11:52時点)




釣りに行こうぜ!!

釣りに行こうぜ!! [少年向け:コミックセット]

中古価格
¥390から
(2014/3/9 11:53時点)




作者:森一生

どちらも同じ作者による釣り漫画。
ただ主人公が「~行こうよ!」は初心者だけど「~行こうぜ!!」はベテランになってたりと試行錯誤の跡が見える。
「~行こうよ!」はバス釣りが中心だがシーバスの回もあったっけ。
確かメーターオーバーのシーバスで何度もライン切って逃げたことから口に何個もルアーがぶら下がってて
それがまるで勲章に見えることから「提督」と呼ばれてる魚と戦う話があったはず。
「~行こうぜ!!」は魚種問わず(いわゆる“怪魚”)色んな相手と戦ってて面白かったなぁ。
特に“死魚”と書いてアイヌ語で“イノド”と読ませるセンスが厨二心をビンビン刺激してたまらんかった。

更に行くぞ釣り漫画!!

釣りチチ渚

作者:佐藤まさき

釣りチチ・渚 1 (サンデーGXコミックス)

新品価格
¥560から
(2014/3/9 11:55時点)




「ヨルムンガンド」「ブラックラグーン」など銃でドンパチやる漫画で有名な月刊サンデーGXで連載されていた釣り漫画。
タイトルどおりものすごくチチのでかい女子高生釣り師がヒロインのお色気漫画、と見せかけて中身は意外に本格派。
実際のルアーが出てきたりそれをトンデモ釣法で操ったり、主人公の妄想力が役に立ったりと漫画としても面白い。
また、当時はタイアップ企画もあって、GAN CRAFTとコラボした「痛ルアー」なんかも売ってたっけ。
(ちなみに僕は大阪代表の通天閣茜ちゃんが好みです。)

まだまだ!もひとつ追加だ!!

釣り屋ナガレ

作者:竹下けんじろう

釣り屋ナガレ 1 (少年チャンピオン・コミックス)

新品価格
¥440から
(2014/3/9 12:00時点)




週刊少年チャンピオンで連載されていた本格釣り漫画。
作者が自身のHPで釣り好きを公言してるだけあって釣りの描写が本格的でわかりやすいのがポイント。
他にも「かるた」って百人一首の漫画の時は大会取材したり、「スポ×ちゃん!」では実際に試合に参加したり熱心なのが好感。
もちろん漫画としても読みごたえがあってスリル溢れる大物とのバトルハートウォーミングな話、
後半はキャスティング競技でライバルたちとしのぎを削る展開も見逃せない。
主人公以外のキャラも魅力的で釣り初心者のお嬢様とメイドとか主人公の暮らす養護施設の先生(後に敵として立ちふさがる)や、
今作最大の萌えキャラであるハゲのおっさん(これは必見!)とか色々あって実に飽きない。
ただ上記の通り、後半はキャスティング競技の比重が大きくなって、釣り描写が少なくなったのが残念。
この辺は監修にあたったグローブライド(旧ダイワ)の影響が強いかも。
続編やってくれないかなぁ。正直因縁の親子対決をエア味噌汁作って和解させちゃうような格闘漫画より面白かったんだが。

それじゃあシメにこの1本!!

よつばと!

作者:あずまきよひこ

よつばと! (4) (電撃コミックス (C102-4))

新品価格
¥630から
(2014/3/9 12:02時点)




あぁ~~んんっ??てめぇ「よつばと!」のどこが釣り漫画だってぇ~~~!!??
自慢のヘアスタイルをバカにされた仗助みたいな顔で睨まないでくだせぇ。
言わずと知れた大人気漫画「よつばと!」だがこの作品にも釣り描写がきっちり描かれている。
その4巻によつばが管理釣り場に行く話が収録されてるんでこれは必読。
(ちなみに管理人はここで初めて管理釣り場のシステムを知った。)
ちなみに僕もブドウムシは苦手です(青虫は大丈夫だけどモロ芋虫はちょっと…)。

そんなこんなで個人的におすすめの釣り漫画を何点か紹介してみたけど、これ以外に色々あるから自分に合ったものを探してみても面白いかも。
もし他に「これおすすめ!!」ってのがあったらぜひとも教えて欲しいかな。
それでは今日はこの辺で。
スポンサーサイト

テーマ:漫画 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

隠れた名作(笑)、コロコロだったか、ボンボンに連載されていた『釣りバカ大将』も忘れないであげて下さい(笑)

  • 2014/06/03(火) 05:53:33 |
  • URL |
  • ばんぱく #-
  • [ 編集 ]

>隠れた名作(笑)、コロコロだったか、ボンボンに連載されていた『釣りバカ大将』も忘れないであげて下さい(笑)
釣りバカ大将は残念ながら未読ですが作者の桜多吾作氏は
当時のバス釣り少年の愛読書だった学研のつりトップに連載されてましたね。
確かラウリ・ラパラの伝記やABUの歴史なんかを題材にしてたような覚えがあります。

  • 2014/06/03(火) 21:42:24 |
  • URL |
  • 万年雑魚釣り師 #-
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://mannenzakotsurishi.blog.fc2.com/tb.php/46-3116f95b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ