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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

加古川釣行その2 珍魚だよ!全員集合!! 

先週、ライトルアーでメッキ釣りをやっていたらシーバスのボイルに遭遇したものの、シーバスタックルを持っていなかったがために
苦い思いをした反省を踏まえ、今回は両方のタックルを持って行くことにした。
「はいそこ、優柔不断とか言わない!」
というわけで、両方のタックルを準備していると早速ボイルが。

まずはトップウォーターで表層を幅広く。が全く反応なし。
途中でミノーやシンペンに変えてみるが、飛距離も足りずボイルも散発的なので合間を縫ってライトルアーもあれこれ。
(それにしても忙しい釣りだな…)
最初はピンテールチューン6でサーチするが反応薄。
元々メッキは死滅回遊魚。ここ2,3日あんだけ冷えたら活性も下がるか。と思い、スプーンでボトムをスローに探る。
信頼と実績の海用スプーン、プラバーに付け替え、沖へと投げるがここで痛恨のライントラブル。
バックラッシュで糸がこんがらがってるので沖へ投げた分は手で手繰り寄せることに…orz。
しばらく引くと妙な重みが

12.11.03 加古川 マハゼ


これまでプラバーで色々釣ってきたがハゼは初めてだったぜ…。
仕切りなおしの意味を込め、ピンテールチューンに交換。岸と平行にトゥイッチしてると強烈な引きが!

12.11.03 加古川 メッキ


シーズン終盤というのもあって25センチほどの良型のメッキ。
最初カクンッとなってバレたと思ったら急に走り出すもんだから焦ったがどうにかキャッチ。
それからしばらくはシーバスタックルとライトタックルを交互に。
ナブラにタックルハウスのノードを打ち込んだら強烈な引きが!と思ったらただのボラのスレでガッカリなんてことも。
ルアーとベイトのサイズはほぼ同じだが太さが違いすぎてちょっとこれじゃあマッチザベイトとはいかないなぁと。
そんな感じで再びライトタックル動かしてると再びヒット!
引きからしてメッキ類には違いないが抵抗が段違いだ。
しばらくファイトしてると水中をなにやら青いヒラヒラしたものが。
一瞬猛毒クラゲで有名なカツオノエボシかと思ったら何と!

12.11.03 加古川 イトヒキアジ


「ねんがんの イトヒキアジを てにいれたぞ!」
懐ゲーネタはおいといて実際この釣り初めていつか釣りたいと思ってた憧れの魚、それがこのイトヒキアジ。
ゆらゆらとひらめく特徴的なヒレと携帯カメラで伝えきれないのが残念なくらいのチタン合金の様な薄いブルーメタリックがカッコいい。
撮影後、そっとリリースするとしばらくその場でリボンみたいなヒレを水中に弱々しく漂わせながらやがてゆっくりと沖へ帰っていった。
彼らの季節ももう残り少ない。そんな儚さが胸をよぎる。
その後はすっかりシーバスのことも忘れひたすらライトルアー。
何度もUターンされたがお馴染みのこいつも遊んでくれた。

12.11.03 加古川 コトヒキ


やがてマズメに近づくにつれ徐々に増える釣り人たち。
大半は沖の導流堤での太刀魚が目当てだが何人かはメッキ狙い。
ライバルの出没に焦りつつもプラバーを巻いているとアタリが。

12.11.03 加古川 カマス


良いサイズのカマスだが残念なことにクーラーが無いのと水質もお世辞にも良いとは言えないのでやむなくリリース。
ちなみにこの後群れに当たったのか何度もカマスが釣れた。
再びプラバーを引いてくるとカマスとは違う軽快なアタリが!
メッキみたいにキラキラした魚体だが独特の重さが無い。
僕はそいつを一目見た瞬間、「あっ!」と声を上げた。

12.11.03 加古川 イケカツオ


「ねんがんの イケカツオを てにいれたぞ!」
淡路で時々釣れるという話は聞いてたがまさか地元加古川の河口で釣れるとは。
ちなみに隣で釣っていた人(なんと先週後ろで僕の釣りを見てたお兄さん!世間って狭いね)いわく、「日曜からよく釣れてますよ」とのこと。
この魚も珍魚ハンターの僕の憧れの1匹だったんで嬉しかった。
その後、更にメッキ1匹を追加してこの日は納竿。
ライトルアーでは6目達成で大満足の結果だった。
シーバスに関しては空振り&ライトルアーで1バラシと
全く釣果に恵まれなかったがな!!


次こそは本気出す!多分…
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

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