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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

加古川ライトルアー

天気も良いので加古川までメッキ釣りへ。
今まではメッキを釣りに淡路島まで出かけていたが諸般の事情でしばらく行けなくなったので今回は地元加古川へ自転車で行くことに。
最初は「ホンマに釣れるんかいな?」と疑心暗鬼だったが月曜日に試験的にやってみて
どうにか1匹釣ることができたので本格的にやってみることに。

とりあえず上流をピンテールチューン6やプラバーで探ってみるもスレきってるのか途中でUターン。
そこで少し早いが下流の実績ポイントへ。すると一投目からピンテールチューンにガツンとアタリが!!
やがて上がってきたのは…

12.10.27 加古川 コトヒキ



「やぁ!ボクはコトヒキだよっ!」
何かぐぅぐぅ言ってます。
この魚、果敢にルアーにアタックして下手糞な僕にも付き合ってくれるが、エラブタと背びれのトゲが鋭く外すのに一苦労なのが…。
とりあえず速やかにお帰り願うとまたもやアタリ!

12.10.27 加古川 クロホシフエダイ1



「おんどれぇ!ワシのシマで何しとんじゃゴルァ!」
最初釣れた時は何だこの魚?と思ったが調べてみるとクロホシフエダイというそうな。
なんでも縄張り意識が強く飼育下では頻繁に他の魚の皮膚を食い破る気性の荒い魚だとか。
道理でよくルアーにアタックしてくるわけだ。
南日本では高級魚で美味しいそうだが場所も場所だし小さいんでリリース。
その後しばらくコトヒキが釣れ続くもやがてピンテールチューンに反応がなくなったので、思い切ってトップにチェンジ。
使うのは一部でエサとも言われているレッドペッパーマイクロ。何度かチェイスがあった後、ド派手に水面を割って出たのは…

12.10.27 加古川 シーバス


「ええっ、僕釣られちゃったのぉ!?」
正直シーバスと呼ぶのもはばかられる様なセイゴちゃん。
「大きくなったらまたおじさんと遊んでね」とこれもリリース。
そんな感じで時々コトヒキを追加したりしつつ遊んでいるとやや沖の方でド派手なボイルが。
どうやらシーバスがサヨリかボラを追いかけているみたい。
「畜生!何でこんな時にシーバスタックル持ってないんだ俺のアホっ!!」
と嘆きつつぼんやりとボイルを見送るしかなかった僕。
するとまたしてもアタリが。慎重にやりとりしつつも気もそぞろで手前で無念のバラシ。
一瞬赤or黄色っぽい魚体が見えたんでクロホシフエダイっぽかったが前より型が大きかったので残念。
その後更に追加で

12.10.27 加古川 クロホシフエダイ


「おんどれぇ!ワシのシマで(以下略)」
しかしいくら気性が荒いとはいえほぼ同じサイズのルアーに食ってくるとは。
それから後はひたすらコトヒキばかり釣れまくる。
気づけば後ろでギャラリーのお兄さんが「いやぁすごいですねぇ~」とか褒めてくれるけど
「メッキ釣りに来ましたキリッ」と言った手前恥ずかしくて…。
少し反応が薄くなったのでポイントを休ませるために別のポイントで投げているとクサフグが。
だが写真取ろうにも急に潮が満ちてきたので危なっかしいので即リリース。
やがてお兄さんが居なくなった後で徐々に増えてくるメッキ釣りのライバル。
先行者に叩かれる前に何とかと思っていたらピンテールチューンをロスト…orz。
とりあえず色違いを結んで再び沖に向かって投げるといきなり足元を銀色の影がっ!!
直後に手元にメッキ特有のアタリ!フィネッツアが弧を描いて水面に突き刺さらんとひん曲がり、ドラグもじりじりと滑り出す。
何とかのされまいとやりとりしていると…

12.10.27 加古川 メッキ


「メッキだよお兄さん!!」って誰も居ないし…。
見ると中々のサイズで持って帰って刺身に出来そうだが水が汚いのでリリース。
その後何度かコトヒキを追加した後今度はプラバーをロストした上、時合いも過ぎたのかコトヒキも反応しなくなりこの日は納竿。
ピンテールチューンをロストしたのは痛いがルアー五目達成で中々の釣りだった。
…次こそはシーバスタックル持って行こう。
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テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

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