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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2018年秋アニメと年間ベスト10

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!


さて秋アニメの消化も終わったので恒例のまとめをやってみようかと。
昨年と違い、今回は年間ベスト10も併せて載せていこうと思います。
最近はアニメ以外にやることが増えたのと以前ほど熱心に見続けられなくなったので本数少な目ですがその分内容は濃かったかな。
例によって★の数でランク付けしておりますので参考にしていただければと。
それでは今年最後のアニメ記事にお付き合いください。



SSSS.GRIDMAN ★★★★★

円谷プロ製作の伝説の特撮ヒーローがアニメになって復活という話題性、円谷特有のダイナミックなアクションを完全再現したアクション、
現代風にアレンジされた個性的なキャラクター、そして謎が謎を呼ぶ展開から今期最大の目玉になった作品。
特撮版ではインターネット時代を先取りした設定やグリッドマンの声に緑川光さんを起用したり、
悪のドラえもんこと魔王カーンデジファー様のキャラクター性などウルトラシリーズとは違った切り口が話題になってたっけ。
アニメ版は記憶喪失の高校生・響裕太がグリッドマンに変身し、クラスメートでリサイクル店兼喫茶店の看板娘・宝多六花と、
同じくクラスメートで特撮オタクの内海将とともにグリッドマン同盟を結成し、街を破壊する怪獣と戦うのが主な流れ。
そしてその怪獣を作り出しているのがクラスの人気者・新条アカネと彼女を操る宇宙人・アレクシス・ケリヴ。
普段の可愛さと怪獣を使って気に入らない相手を殺す冷酷さのギャップが物語に強烈なスパイスを利かせている。
そして擬人化されたアシストウェポンやグリッドマンを倒すために生み出された怪獣・アンチなどが参戦し戦いはより激しくなっていく。
その過程で街に隠された謎や新条アカネの正体、アレクシスの真意など次々に現れる伏線から目が離せない!
詳しく書くとネタバレになってしまうのでとりあえずこの辺で終わりにしておくが問答無用で面白いアニメだった。

ゾンビランドサガ ★★★★★

ゾンビがアイドルになって佐賀を救う!?何を言ってるのかわからねーと思うが(以下略)
あらすじだけ見るととてもシラフで考えたとは思えない程ぶっ飛んだアニメだがこれが異様に面白い!
伝説のアイドルたちがゾンビとなって現世に蘇り、時代も生死も性別?も越えてアイドルグループを結成して佐賀を盛り上げていくのだが、
伝説の昭和アイドルや伝説の平成アイドルはともかく、子役や花魁、ヤンキーに伝説の山田たえ??まで紛れ込んでいて何が何やら。
(ちなみにセンターの源さくらは巽を怒らせたので伝説は無し!)
ちなみに管理人は伝説の平成アイドル・水野愛ちゃんが好みです。(世代的には二階堂サキちゃんに一番近いけどね)
個性的なヒロイン達もさることながら、何と言っても強烈なのはプロデューサーの巽幸太郎!
終始人を食ったようなおかしなテンションの唐津弁でまくしたて、その場のノリと勢いで無理矢理さくら達をアイドルに仕立て上げる。
そのぶっ飛んだキャラクター性と宮野真守さんの怪演が異常なまでにマッチしていて終始見ていて飽きなかった。
最終回では2期に繋がる伏線も見えてきたので今後の展開に期待したい。

ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風 ★★★★★

アニメ版ジョジョもついに5部までたどり着いたと思うと感慨深くなるなぁ。
5部ではDIOの息子だが身体はジョナサンなのでジョースター家の血も受け継ぐジョルノ・ジョバーナが主人公。
暗い少年時代を救ってくれたギャングとの出会い、そして麻薬を蔓延させる組織への怒りからギャングスターを目指すのだが、
そこに次々と襲いかかる強敵、仲間との出会い、そして命がけの戦いとスリリングな展開から目が離せない!
もう何回読んだか忘れる程で、先々の展開も全部知っているのだがそれでもハラハラドキドキさせられるのがジョジョの素晴らしい所。
暗殺チームのオリジナルエピソードやアバッキオやフーゴの過去も追加されスタッフのジョジョ愛が感じられてディ・モールト!
2クール目からは管理人の大好きなプロシュート兄貴とペッシとの戦いが始まるのでそれも楽しみ。
古い作品でも良いものはいつまでも色あせないもんだなぁと。

青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない ★★★★★

鴨志田一原作の人気ライトノベルをアニメ化した今作。
神奈川県藤沢市を舞台に「思春期症候群」と呼ばれる謎の病を巡って、主人公の梓川咲太が奔走するのだが、毎回出てくるヒロインが可愛いのなんの!
特にタイトルにも登場するバニーガール先輩こと桜島麻衣さんが反則的に可愛い!!
黒髪ロングでスタイル抜群で気が強くてSっ気あってちょっとツンデレ入ってて頼めばバニーガールの格好してくれるという男の理想みたいなヒロイン!
そんな麻衣さんを演じる瀬戸麻沙美さんの声が抜群にハマっていて毎回ドキドキさせられてしまう。
もちろんお色気要素だけじゃなく学校でのキャラ作りやsns社会の落とし穴みたいな社会風刺も盛り込まれていて物語により一層深みを与えている。
来年には劇場版も公開されるので今から楽しみで仕方ないぜ。

色づく世界の明日から ★★★★

P.A.WORKSのオリジナルアニメで今回は海と坂の街、長崎が舞台の青春ファンタジー。
とある出来事をきっかけに色が見えなくなった主人公・月白瞳美。
彼女のために祖母の琥珀が時間魔法を使って60年前の時代へと彼女を送り出す。
そこで出会った60年前の琥珀と彼女が所属する魔法写真美術部の仲間とともに過ごす青春の日々。
初めは引っ込み思案だった瞳美だが次第に打ち解けていき、魔法もやがて使えるようになっていく。
また、唯翔の描く絵だけは色として認識できるなどいくつかの謎を残しつつもやがて訪れる別れの時。
物語もさることながら作画が非常に美しく、さすがP.A.WORKSとうならせる出来栄えだった。
最終回はベタベタだったけどもうボロ泣きでしたよ。未見の方はこの機会にぜひ!

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル ★★★★

キャラクターデザインに桂正和、製作がサンライズでおっさんと青二才のバディものという何処からどう見てもタイバニですありがとうございました。
という感じに見えるが今回はヒーローではなく刑事モノという切り口。
冷静沈着なベテラン刑事・ダグとお調子者の新人刑事・キリルが非合法薬物を巡って毎回戦うのだが、
コミカルな台詞回しや往年の刑事ドラマオマージュとくどいまでに説明的なナレーションなど毎週見ていて飽きないアニメだった。
ちなみに戦闘シーンではCGになるのだがタイバニではスーツだったのが今回はジャケット型の制服になっていて、改めてCGの進化を感じたなぁ。

RELEASE THE SPYCE ★★★★

放送前は“スパイをテーマにしたオリジナルアニメ”程度の前知識しかなかったので、
てっきり「ジョーカーゲーム」みたいに渋いアニメを想像していたのだが、のっけからヒゲドライバー作曲の軽快なOPで、
「あれ、これ思ってたのと違う!」と気づいたのはすっかりハマった後だった。
人知れず街の平和を守るスパイ組織・ツキカゲと悪の組織・魍魎との暗闘を軸に物語は展開していく。
主人公の源モモ(百地三太夫)や師匠の半蔵門雪(服部半蔵)など忍者をモチーフにしたメンバーが多いツキカゲに対し、
ロリ傭兵の白虎ちゃんやゴリラみたいな女傭兵のドルテ、「エモい!」が口癖のマフィア・エモ=パチーノなどイロモノ揃いの魍魎の幹部が面白い。
一見ネタアニメに見えるが、師匠と弟子の絆や終盤の二転三転するストーリー展開など中々目が離せない作品だった。

ソードアート・オンライン アリシゼーション ★★★

SAOもついに3期突入でしかも今回は1年ぶっ通しでやるということで話題になった今作。
話の長さから正直見送ろうかと思っていたけど、直前に見た劇場版が面白くて、その続編ということもあって視聴決定。
とある事件で重体になったキリトを救うため、菊岡がソウルトランスレーターという機械を使うのだが、
そこはオンラインゲームをもとにAIが生み出したファンタジーの世界だったというのがあらすじ。
それにしてもキリト君毎回ゲームしすぎだろとか自衛隊で運用するAIなら剣と魔法の世界じゃなくて現実に近い方が良いんじゃね?とツッコミ入れつつ、
茅場がいつの間にか良い人扱いになっててモニョったり、劇中世界の価値観と自分の中での倫理観がイマイチかみ合わないなぁと思いつつ、
でも若い子には好評だから自分が歳食っただけなのかなぁとも首をひねりながら見てます。
とはいえ、作画の綺麗さやアクションシーンの派手さなどアニメの出来は一級品なのでそこは良かったかな。

以上で秋アニメのまとめは終了です。
冬は何を見るか未定ですね。期待してた「賭ケグルイ」なんですが原作の生徒会選挙が長くてダレるのと、
話が夢子じゃなく芽亜里やユメミといったサブキャラに軸が移りつつあってちょっと微妙かな。
まあ夢子は強いから描きにくいというか「ダイの大冒険」でいうポップやヒュンケルが目立ってる状態に近いかなぁと。
他にはかばんちゃんの存在を共産圏ばりに抹殺した「けものフレンズ2期」はあまり見たくないですね。
代わりにたつき監督の新作「ケムリクサ」はちょっと楽しみにしてます。

それでは続いて年間ベスト10に移ります。


1位:ゆるキャン△
2位:宇宙よりも遠い場所
3位:SSSS.GRIDMAN
4位:ヒナまつり
5位:ハクメイとミコチ
6位:あそびあそばせ
7位:からかい上手の高木さん
8位:ゾンビランドサガ
9位:はるかなレシーブ
10位:はたらく細胞


全体的にギャグアニメが目立つ感じですね。(もう最近色々疲れてバトルものや若者に人気のなろうアニメとかしんどくてねぇ)
その中でもゆるキャン△は放送終了後も昨年1位で同じくプライムに追加された「小林さんちのメイドラゴン」と一緒にエンドレス再生してました。
あの冬キャンプの空気感と無駄にギスギスしない互いを尊重する気持ちが実に尊い…。
宇宙よりも遠い場所は笑いあり涙ありでエンターテインメントとしてとてもよくまとまっていたのが素晴らしいです。
グリッドマンは懐かしさと熱いバトル、謎が謎を呼ぶ展開に毎週毎週目が離せなかったです。
ヒナまつりはテンポのいいギャグと新田のツッコミが面白く久々に大爆笑させてもらったなぁ。
ハクメイとミコチは小人の世界と美しい背景作画に終始圧倒させられるとともに生活感が出てて非常に良かった。

まだまだ語り足りないですがあまりやるとクドくなるのでこの辺で。
ただ来年以降見る本数はもっと減りそうな予感しますけどそれはそれで楽しんでいこうかなと。
それでは改めてよいお年を!
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