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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2018年春アニメまとめ

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!

どうも、遠征前だというのに色々あってラノベ主人公みたいに突発性難聴になってしまった管理人です。
まあ別に可愛いヒロインが告白してくれるわけではないんですがね…。

というわけで恒例の春アニメまとめをば。
前回同様管理人の独断と偏見による★五段階評価でお送りいたします。

ヒナまつり ★★★★★

大武政夫原作の人気ギャグ漫画をアニメ化した作品。
インテリヤクザの新田と超能力少女・ヒナという異色の取り合わせとテンポのいいギャグが心地よい。
ヤクザのくせに面倒見が良く家事が得意な新田と我儘でやりたい放題のヒナはもちろん、
新田の子分で馬鹿でお調子者のサブ、ヒナの同級生で手先の器用さが災いしてドンドン厄介ごとを抱え込む瞳、
瞳を利用して楽して金儲けしようとする詩子、超能力が使えると思い込んですぐに増長するマミ、
刺客として送り込まれたものの一時はホームレスにまで転落するアンズ、ヒナを連れ戻しに来たがまるで役に立たない斑鳩、
孤独な無人島生活で気がふれてしまったマオなど異常に濃いメンツ揃いで見ていて飽きがこない。
また、随所に挟まれる小ネタ(アイッター!!やなまはげなど)や新田の鋭いツッコミが笑わせてくれる。
もちろんそれだけでなく、ヒナが時折見せる新田への優しさやアンズとホームレスや来々軒の人々とのふれあいなどホロリとさせるシーンも。
そしてEDが演歌というかムード歌謡風で新田役の中島ヨシキさんが上手いのなんの!!
当初は全然期待していなかったが最終的に今期No.1の出来だったのでぜひとも2期が見たいなぁ。

メガロボクス ★★★★★

原作:高森朝雄 漫画:ちばてつやによる不朽の名作といえば「あしたのジョー」。
今作ははそれを原案に舞台を近未来SF世界にし、ギアを纏って闘う“メガロボクス”という架空の競技に置き換えたもの。
ジャンクドッグと呼ばれる名無しの八百長ボクサーがニセIDを取得し、“ジョー”としてチャンピオンに挑む王道展開が熱い!
ジョー以外にもチャンピオンのユーリ(力石徹)やコーチの南部(丹下段平)だけでなく、原作ファンなら思わずニヤリとするキャラが多い。
作画も主流のいわゆる“デジタル絵”ではなくセル画風の粗いタッチでそれが余計に迫力や空気感を醸し出している。
そこにジョー役の細谷佳正さんの男臭くそれでいてどこか哀しみを秘めた演技がベストマッチしているのが素晴らしい!
「鉄血のオルフェンズ」のオルガなんか典型的だけど男から見てもカッコいい声っていいよね…。
最近はめっきり日常系づいてる管理人だが久々に自分の中の“漢”が滾るアニメに出会えたぜ。

ガンダムビルドダイバーズ ★★★★★

ガンダムビルドファイターズ・ビルドファイターズトライに次ぐ第3弾となる今作はなんとガンプラを使ったオンラインゲームが舞台。
前作までと世界観を一新するとともに、プラフスキー粒子や次元覇王流など手詰まり感あった設定をリセットすると同時に、
長丁場で暗い描写の多い戦争モノではなく今どきの若い子になじみ深いネトゲを舞台にしたのは良い判断だったかなと。
そのためバトル一辺倒ではなくいわゆるお遣いミッションやガンプラ無しでもログインできる設定など、楽しみ方に幅があるのが良いよね。
(本編のガンダムもそういう風に楽しめばいいのにと思わんでもないがな!)
また、前作のトライで上手く描写できなかったチーム戦にも力を入れているのが良いね。
敵も味方も全員ガンダムじゃなくてジムⅢやガルバルディβ、グリモアといった渋い脇役MSが活躍しているのもポイント高。
(ガルバルディβに至ってはもはや原型留めてないというかどうみてもグシオンリベイクフルシティだけど)
余談だが、管理人も無印→ガルパン→FA:Gときて今作でちょっとプラモ再デビューしたくなってきたぞ。
(せっかくリペイント用の塗料も余っていることだし。でも猫x4がなぁ…)

ウマ娘 プリティーダービー ★★★★

戦艦・刀剣に続き、実在の競走馬を擬人化したゲームが原作のアニメ。
制作がご当地アニメやお仕事シリーズに定評のあるP.A.WORKSという意外な組み合わせだがこれが案外面白い。
主人公・スペシャルウィークを中心にウマ娘たちがレースを通じて成長していく姿が眩しい。
レースのシーンが上から見ると実際の競走馬が走っているように見えるのが細かいなぁと。
調べてみると競走馬の名前が色々面白くて、トウカイテイオー、メジロマックイーンみたいないかにも強そうな名前や、
サイレンススズカ、ビワハヤヒデみたいな見るからに速そうな名前だけでなく、
マチカネフクキタルやサクラバクシンオーみたいなユニークな名前のウマ娘が居るのも面白いよね。
2期があるとすればオレハマッテルゼはやっぱり待っててくれるのかとか、キタサンブラックはウィニングライブで演歌を歌うのかとか、
ダノンプレミアムはヨーグルト大好きなのかあれこれ妄想が止まらなくなってしまうぜ。

多田くんは恋をしない ★★★★

「月刊少女野崎くん」のスタッフが集結して作った動画工房初のオリジナルアニメ。
写真部に所属し、父と同じカメラマンを目指す多田光良ととある国のお姫様で身分を隠して留学に来たテレサとの恋物語。
あらすじから連想されるようにローマの休日が元ネタになっている。(実際OPではオマージュネタが描かれていたり)
中々素直になれない二人と身分の差がもどかしいというか毎週ハラハラさせられた。
そんな中でテレサの天真爛漫さやおとなしそうに見えて芯の強い性格を石見舞菜香さんが好演している。
石見さんの演技力の高さについては「さよならの朝に約束の花を飾ろう」のマキア役で保証済みなので今後注目したい。
また、光良の幼馴染で親友の伊集院薫が終盤で見せた熱さがたまらなかったなぁ。
ああいう友達が居ると本当に救われるんだよ。

ソードアート・オンラインオルタナティブ ガンゲイル・オンライン ★★★★

人気シリーズ・SAOのスピンオフ作品。(最近こういうの本当増えたな)
色々なゲームの世界が出てくるが今回は荒廃した惑星を舞台に銃火器で殺し合うGGO(ガンゲイル・オンライン)の世界。
実はSAOの中で管理人が一番好きなゲームの世界観なので正直嬉しかった。
(SAOはともかく、本編で主流になってるALOの世界観はあんまり好きじゃないんだよなぁ。)
本編ではリアルとアバターの声に差異はあまりなかったが、今回は大人びた華蓮がちびっ子のレンだったり、
厳ついアマゾネスたちがリアルでは可愛らしい女子高生だったり線の細いイケメンが筋骨隆々のエムさんだったり面白い。
それらの180度違うキャラクターを上手く演じ分けている声優さん達の職人芸が冴えわたる!
レン役の楠木ともりさんに至っては銃声やバレットラインの音まで演じているのが凄いというか面白いというか…。
もちろん、銃火器のリアルな描写や銃声なども作品を大いに盛り上げてくれる実に楽しいお祭り作品だった。

食戟のソーマ 餐の皿 遠月列車編 ★★★★

人気シリーズもいよいよ3期目に突入。菜切薊総帥率いるセントラルに反旗を翻した創真たち。
北海道を舞台に熱い料理対決が繰り広げられる!とまああらすじはここまでにして、ここに来て管理人のドツボキャラが登場!
十傑第七席でそばをはじめとする日本食に精通した紀ノ国寧々先輩!!
おさげ!眼鏡!ドS!貧乳!パンチラ!ツンデレ!そしてCV.花澤香菜さん(ざーさん)!
後半でダレてきた頃にこの管理人の好みをピンポイントでついてくるキャラを投入する!あざとい、実にあざとい!!
こんな子とひとつ屋根の下で長年暮らしてきた一色先輩が羨ましいぞチクショウ。
それにしても北海道もいいなあ美味い食材多いし、次は北海道でトラウトでも行こうかな。

鬼灯の冷徹 第弐期 その弐 ★★★★

毎度おなじみドSな地獄アニメ。その2期の続編ということもあってますます毒舌ギャグが冴えわたる。
色々見てきたけど今回面白かったのが野干の檎かな。
ワケあって1週間地獄で獄卒として働くのだがノリが完全にポン引きだったり亡者と一緒に遊んでたりとまともに働かないのが酷い。
兄弟との乳首争いから脱落し、学校でも落ちこぼれ、就職活動でもドロップアウトしたというくだりはとてもじゃないけど他人事とは…。
(ちなみにブログでは割と飛ばしてますが普段の管理人も大体檎みたいな感じのノリです)
そんな檎を男臭くて熱いキャラに定評のある細谷佳正さんが演じているのがギャップがあって面白いなぁと。
原作がある程度貯まったら3期もぜひ期待したいところ。

あまんちゅ!~あどばんす~ ★★★★

1期に引き続き、夢ヶ丘高校ダイビング部を中心に物語が展開していくが、
タイトル通りぴかりのアドバンス取得が主題になっているのと同時に天野こずえ先生お得意のファンタジー要素が強くなっている。
夢の中で夢と自覚しつつ夢の内容を自分で操作できる(いわゆる明晰夢)話や
文化祭の夜に現れた“ピーター”と名乗る不思議な少年の話など1期とガラッと世界観を変えて面白い。
ちなみにこの明晰夢、管理人も何度か体験したことがあるけど修行が足りないのかあまりいい夢見れなかったなぁ。
(彼女に振られる・学校でつるし上げ食らう・押してはいけないボタンを押して床が抜けるの3本で~す)

Lostorage conflated WIXOSS ★★★

WIXOSSシリーズもいよいよ最終章。問題が消化不良で終わったので続編はあるだろうと思ったのだが、
何故か主役がすず子から清衣に交代し、同時に監督まで途中降板という不可解な展開に。
ラストなのでオールスターバトル風に旧キャラを出したかったのか、生き残りをかけたサバイバルという割に、
新旧キャラともすぐ仲良くなって協力したり脱落しても後からゾロゾロついてくるので締まりがないというか、
シリーズ全体に漂っていた緊張感が薄れてしまったのが残念。
敵であるカーニバルも繭の作ったシステムの被害者的側面とヘイト集める役ってのが透けて見えて安っぽいのがなぁ。
どうせ清衣をメインに据えるならリメンバ&晶組がラスボスでも良かったような気が…。
不穏さや緊張感、思春期の少女の危うさと言ったWIXOSSシリーズ独自の色が薄れて良くも悪くも並のアニメになってしまったのが。
まぁ完全に成仏した繭を持ち出した時点でちょっと苦しい気はしたけどもうちょっと頑張ってほしかったかな。

とまあこんな感じで春アニメの感想を終わります。
期待していたゴールデンカムイなのですが、聞いたこともないような製作会社という時点で
正直嫌な予感はしてたのですが、作画とCGがかみ合ってないというか全体的にチープなのと、
放送が悪名高い読売テレビのMANPAということもあって録画後の作業(いらないアニメ抜いてCM抜いて…)が
死ぬほど面倒くさいのとそのくせ配信はフジテレビオンデマンドとかいうドマイナーな配信サイト独占という
もはや誰得としか言いようのない放送形態なので僅か数話で挫折しました。
散々ヤンジャンアニメに当たり無しと言われ続けてムキになったのかまさか見せないという判断で来るとは…。
唯一当たったうまるちゃんは動画工房制作で配信サイト複数でかつ定期的にリピート放送しているのがウケたのに何故。
看板作品のアニメといえば原作ファンへのサービスという側面もあるのに釣った魚にエサはやらんみたいなのはなぁ。
っていうかフジテレビ出資なのになぜ放送が読売テレビ?版権くらい統一できんのか。
普通「~独占」ってのだと配信サイトから製作費がかなり潤沢に出るので豪華に作れるはずなんですがね。
アマゾンプライム独占配信の「メイドインアビス」や「ハクメイとミコチ」しかり、ネットフリックス独占配信の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」しかり。
まあ外資と違って普段から中抜き大好きなフジテレビだから別の信頼度高そうだけど。
それにアニメ見るたびにその都度配信サイトと契約結ぶってのも面倒くさいというか、
変な政治思想抜きにしておよそ信頼のおけない放送局相手に個人情報とカード番号晒すなんて行為できないなぁと。
せめてネトフリみたくプリペイド方式も選べれば…なんですが。

ちょっと湿っぽい話になってしまったのでこの辺で切り上げて、夏アニメの話題をば。

今の所見た感じでは「ヤマノススメ サードシーズン」「はるかなレシーブ」「はねバド!」が面白かったかな。
他には「ゾイドワイルド」「あそびあそばせ」辺りが面白そうかな。
ヤマノススメは以前から気になっていたのでYouTubeの一挙配信見てすっかりハマってしまったので今後が楽しみ。
それではこんな感じで終わります。それでは次回の更新にて…。


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