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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

リペイントまとめ:下地処理&塗装編

はい、前回の下準備編に引き続き、今回は下地処理と塗装をメインに紹介していこうかと。
プライマー

まず用意するのはプライマー。俗に言うプラサフってやつですね。
模型関係ではお馴染みらしいのですが素組みすら満足にできない管理人にはこの時点で未知の領域です。
色は透明やグレー、白やピンクと色々あるらしいのですが、今回はホームセンターで入手した透明のものを使用。
プライマー処理後

これを軽くボディに吹き付けて1時間ほど乾燥させる。
ちなみにこの時物凄くシンナー臭くなるのでマスクしながら必ず換気して行うこと!
ある程度乾燥したらいよいよ塗装開始。
塗装方法は色々あるけれど今回は手軽さ重視でカラースプレーを選択。
今回使ったカラースプレー

基本色の赤と白はダイソーで購入。100円からお手軽に楽しめるのがいいよね。(これが後に悲劇を生むことに…)
それ以外の色はプラモデルでお馴染みのクレオスのMr.カラーを使用。
クレオススーパークリアー

さらに色流れ防止のために仕上げ用のクリアーも用意。
極めたい!って人にはエアブラシがオススメらしいが初回ということと資金不足で断念。
コンバットペンシルjr塗装

まずはベース色であるホワイトを吹き付ける。
この時、ダマになっていることがあるので必ず最初に一度空吹きしておくこと。
そして塗る場合、ちょっと薄いかなぁ~程度でとどめておくこと。
管理人はこの加減を間違えて下地をドロドロにしてしまい後々苦労した。
下地処理一次乾燥

その後ホワイトが乾くまで放置。
ちなみにこれはあくまで個人の感想だけど、ダイソーのカラースプレーはMr.カラーより乾燥する時間が遅い気がした。
そのため、ホワイトが乾燥しきらないうちに重ね塗りする格好になってしまい、仕上げの際にベースから色が流れてしまうという失態を演じてしまった。
次回からはなるべくベース色はケチらないようにした方がいいかもね。
ワンダー塗装完了

前置きが長くなったが、クリア系の場合はそのまま任意の色を吹き付ける。
サミー100背中色塗り

ホワイトが乾いたらマスキングテープで養生し、再度吹き付ける。
この時、マスキングテープをしっかり貼り付けること。
そして塗料は吹き付け過ぎないこと。

これを守らなかった場合、こうなる。
サミー115ドラドカラー

背中に吹き付けたブルーが流れてしまい、仕上がりが汚くなってしまう。

こんな感じで吹き付け→乾燥→吹き付けを繰り返しながら仕上げていく。
最後にクリアを吹いて色止めして完成。
ドブ漬け前

とりあえず下地処理&塗装編はここまで。
次回は仕上げ編に移るぞ!

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