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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

将棋の駒を自作してみた

どうも、去年から3月のライオンにどハマりして最近は釣りそっちのけで将棋三昧の管理人です。
将棋については小学校の頃にやっていて、最近は携帯アプリの「将皇」で楽しんでいたのですが、
PCで「ハム将棋」に挑んだところ、ハムスター相手にものの見事に惨敗してしまう有り様。
そんなわけでリベンジのために基本の手筋からやり直そうと本を買って実際に駒を並べて・・・と思ったのだが、
引っ越しのドサクサで失くしたのかあれこれいじっている間に失くしたのか、
「歩兵」の駒が1個足りないことに気づいてしまった。
ばら売りという手段もあったのだが、どこで買ったか分からないプリントもずれた安物の駒の中に、
1個だけ国産の高級品が紛れ込んでいるのも妙だし、何より送料がかかってしまう。
かと言ってもう1セット丸ごと買い直しというのも非常にもったいない気がして選んだのが自作という手段。
早速、庶民の味方・ダイソーで材料を買い込む。
材料

<材料>
・木材 (大きさは様々だが歩兵・香車・桂馬あたりの小駒は厚さ6mm程あればちょうど良い)
・サンドペーパー(今回は荒砥用に60番、仕上げに400番を使用)
※ニス&筆も使う予定だったが、使い切りということを知らず、また予想外に材料が綺麗だったので今回は不使用。

その他にカッターナイフ、大小ノコギリ、カッティングシート、サインペンを使用。

まずは手元の歩兵から大まかに寸法を測り、型を取る。
寸法どり

6mm程度ならカッターナイフで切れると聞いたが予想以上に硬かったので結局大きいノコギリで切断。
その後、駒の形に合わせて小さいノコギリ(進研ゼミのプレゼントで貰ったもの)で分割。
分割直後

大まかに切れたものを60番のサンドペーパーで成形し、表面と切断面を400番で滑らかにする。
成形直後

今回は省略したが本来ならこの後、表面を斜めに傾斜させるのだが、こだわる人は挑戦して良いかも。

その後、駒に文字を筆ペンやサインペンで書きこむ。サインペンは滲みやすいので注意!
表面

裏面

ちなみに左が既製品。やはり機械で削るようにはいかないなぁ。
さらにこだわる人は文字を彫刻刀で掘ってプロの使う彫りゴマ風にしても良いかも。
ちなみにオマケとしてこういうものも。
ツン
デレ

こんな感じでオリジナルの駒を作ってみても面白いかも。(もちろん実際の対局で使っちゃ駄目だぞ!)

釣りとは関係ないネタではありましたが、久々の自作記事いかがでしょうか?
お世辞にもうまく出来たとは言えないけど使用には十分耐えうるものだし何より愛着がわくというもの。
将棋やっててうっかり駒を失くした、子供がどこかへやってしまったとお嘆きの親御さんはもちろん、
夏休みの課題でネタに困った!とお悩みの小学生にもおすすめ!!
さあ釣り以外でもレッツ自作ライフ!!



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