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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2020初釣り 芥川マス釣り場

年末に行く予定だった芥川マス釣り場へ眠い目をこすりながら車を走らせる。
いつものように遊漁券&駐車料金合わせて4,500円を窓口で支払い、いざ釣り場へ。
と思ったら、さすが管釣りシーズン、どこも人だらけでなかなか空いている場所がない。
やや釣りにくいなぁと思いつつもようやく釣り場を確保し、いざ釣り開始。

芥川マス釣り場11

ところが連日の雨で水かさが増し、流れも強くてスプーンが上手く泳いでくれない。
その上残りマスも少ない上に警戒心が強く、前回のように食ってくれない。
釣り始めて2時間ほどして係の人がマスを放流してくれるが、魚がスプーンの届かない奥の深みに逃げてしまう。
どうにか奥の方にキャストしてみるのだが、水面に浮いている小枝や落ち葉などのゴミを拾って、そのたびに手返しが悪くなってしまう。
そんな中、ようやくと言っていい待望の初ヒット!

2020125芥川ニジマス1

ルアーは買ったばかりのダイワの新型スプーンルミオン1.9g(ダークフォレスト)。
この1匹を皮切りに散発的ではあるがヒットが続く。

20200125芥川ニジマス2

2020125芥川ニジマス3

2020125芥川ニジマス4

結局この日は6匹と芥川にしてはあまり振るわない成績に終わった。
シーズン真っ只中ということもあり、マスも警戒心が強いのか放流直後でもアカキンや青銀といった派手目の色には食わず、
同じくダイワのアダム(ウォーターメロン)やルパン(カーキブラウン)、ヤリエのピリカモア1.5g(オリーブ、カラシ)といったナチュラル系に反応が良かった。
濁りが強かったこともあってフラッシングよりもシルエットが出たり水色に近いことが良かったのかも。
とはいえ、久々の管釣りということと、PEラインに慣れすぎたせいもあってフロロカーボンに戻ってみるとライントラブルが多く、
その対処にあたる時間が増えて結果的に釣りの時間が少なくなってしまったのが数の伸びない原因になったのも否めない。
次回は一度PEライン使ってみるのもありかなぁとも考えたい所。
もしくはピークを外して去年みたいにシーズン終盤にもう一度挑戦してみようかな。
ただ、意外な収穫もあって、正月のセールで購入したフィッシュグリップが思いの外役立って、魚のキャッチや下処理の時間を大いに短縮することができた。
これは今後の釣りにも生かしたいなぁと。

そんなわけで今日の更新はここまで!
次回またお会いしましょう!!

ROD:ヤマガブランクス ブルーカレントC74
REEL:シマノ ナスキーC2000HGS
LINE:シーガーR18 LIGHT ROCK 3lb
LURE:ルミオン(ダークフォレスト)、アダム(ウォーターメロン)、ルパン(カーキブラウン)※すべてダイワ、ヤリエ ピリカモア(カラシ、オリーブ)

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書評:カワセミさんの釣りごはん

遅ればせながら新年あけましておめでとうございます。
ようやくペットロスも一段落ついてそろそろ釣りにいきたい病がうずいてきた管理人です。
とりあえず初釣りはどこか管理釣り場に行こうかなと思っています。
その前に面白い漫画を購入したので久々に書評を書いてみようかと。
カワセミさんの釣りごはん

カワセミさんの釣りごはん
原作:匡乃下キヨマサ


放課後ていぼう日誌のアニメ化でついに最高潮に達した「美少女×釣り」漫画戦国時代!
そんな中で満を持して登場したのがこの作品。
テーマはオビに書いてあるように「あなたが釣って、私がさばく!」という釣りとグルメの二段構え。
物語は東京から福岡の田舎に引っ越してきたコミュ障でぼっちのjk、白梨 翡翠(やまなし かわせみ)が、
ある日突然クラスメイトのヤンキー、魚取 魚鷹(うおとり みさご)に連れられて半ば強引に釣りをやらされる所から始まる。
他の釣り漫画同様、丁寧な仕掛けの図解や釣り方などを一通り紹介した後、魚鷹の「適当に焼けば~」の発言に何故かブチ切れる翡翠。
釣りは好きだけど魚の血や内臓が苦手な魚鷹を尻目に、丁寧にさばいて調理していく翡翠。
そこから二人の物語が始まっていく…。

一見ありふれた内容にも見えるこの漫画の何が面白いかというと、1話ごとの情報量と緩急の激しい展開。
匡乃下先生の精密かつダイナミックな画力が生み出す魚の躍動感や美味しそうな料理もさることながら、
山奥の渓流の美しさを描くのと同時に翡翠の酷い顔芸(褒め言葉)や女子高生らしからぬリアクションが絶妙なスパイスになっている。
(東京のごく一般的な女子高生ってジェノサイドカッターできるんだなぁ…)
もちろん、魚鷹も見た目に反して女の子らしい言動やグラマラスなボディで思わずニヤニヤしてしまう。
上記のジェノサイドカッター以外に随所に小ネタが仕込んであるので、読み返すたびに新たな発見があるので繰り返し手に取ってしまう。
ギャグ要素以外に背景や小物も細かく描写されていて、劇中の釣具店のシーンでは釣りオタなら思わずニヤリとさせられる場面も。
管理人もここ最近は寝る前に「カワセミさん~」を読むのが1日の習慣になっているほど。
実際自分も釣り好きだし料理も大好きだから見るたびに発見があったり基礎知識の復習になるのでとても役に立っている。

また、釣りやギャグ以外にヒューマンドラマ要素も多分に含まれていて、1巻の中で翡翠が成長していく姿に思わずオジサンホロリとさせられるぜ。


それではこの辺で書評終わりたいと思います。
久々に良い漫画に出会えてちょっと嬉しかったかな。
次回の更新でまた、お会いしましょう!!

カワセミさんの釣りごはん : 1 (アクションコミックス)