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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2019年を振り返って

どうもお久しぶりです。
前回の更新からかなり間が空いてしまいましたがいかがお過ごしでしょうか?

管理人はビッグベイトでのシーバスゲームに興味が出て、いざ店に入った途端日和ってしまい、
サイレントアサシン140で妥協したあげくボウズを食らったり、
故障したアルテグラからPE0.3号を巻き取ってナスキーに巻き変えたのはいいが、糸よれやトラブル続出で、
やっぱり不器用なアラフォーおじさんには極細PEは無理という結論に至ってアジングで盛大なボウズ食らったりでした。
その上、管釣りの準備をしていたら18年飼っていた愛猫を亡くしてしまい、ペットロスで何も手が付かない状態で、気づけば今年ももう終わりという有様。

そんなわけで前置きが長くなりましたが、2019年を振り返ってみようと思います。

今年の初釣りは随分遅れて4月の芥川マス釣り場からでしたね。
昨年末に行った小柿渓谷よりも大型のマスが放流されていて色々楽しめました。

20190420芥川マス釣り場ニジマス大1

20190420芥川マス釣り場ニジマス大2

6月には淡路島まで恒例のキス釣りへ。

2019淡路キス3

その最中、イトヒキハゼを掛けた仕掛けが突如何者かにひったくられ、もしやと思い次の週にライトショアジグタックルを持っていったのですが、
結局ジグパラスローをロストしたのとワームにそれっぽいアタリが来ただけでしたね。
ただ、何がしかの魚が潜んでいることがわかったので来年こそはぜひとも結果につなげたいところです。

7月に予定していた宮古島ですが、台風の影響で9月に延期、宿も変更せざるを得ない結果に。
とはいえ、そこは怪我の功名。まさかホテルから徒歩10分の場所に磯場と漁港が隣接している好ポイントに出会えるとは。
昨年の久高・渡嘉敷島、一昨年の石垣・西表島よりも良い釣果に恵まれて大満足の遠征でした。

2019宮古島夜明け

2019宮古島モンガラ1

IMG_0696(Edited).jpg

IMG_0702(Edited).jpg

地元に戻って9月~11月はメッキの当たり年ということもあって予想以上の釣果に恵まれました。

20191014メッキ4

20191020メッキ1

20191116メッキ

定番のレッドペッパーマイクロやスプーン類はもちろん、今年から導入したブルースコードC60が大活躍。
こいつの使い方を遠征前にマスターできなかったのが悔やまれる程。

ただし本命の青物やシーバスには振られっぱなしで、腕が悪いのはもちろん、改めて地元周辺ポイントのレッドオーシャンぶりを実感しました。

以上で2019年の釣り記事を終了します。
今年はスタートが遅れたことや、猫が2匹も亡くなってメンタル面にダメージが大きかったこともありましたが、
遠征やメッキ釣りでは例年以上の結果を残すことができ、概ね満足できたかなと思います。
引き続き、アニメ関連の記事に移りたいのですが、書くことが少ないのでベスト5に絞ってこの場でまとめて書いてしまいます。
アニメやオタク関連苦手な方はバックおすすめします。

2019年アニメベスト5は以下のとおりです。

1位 ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
2位 ダンベル何キロ持てる?
3位 女子高生の無駄づかい
4位 まちカドまぞく
5位 荒野のコトブキ飛行隊

今年は内容もさることながら時間的にあまり見るものがなく退屈だったのですが、やはりジョジョ第5部は強かったですね。
自分が一番多感な時期に見ていたジョジョなので思い入れもひとしおでした。
作画も声優さんの演技も完璧といえるクオリティの高さで大満足の出来で内容全部知ってても楽しめました。
「ダンベル~」はちょうど今年の正月から筋トレ始めたので色々タイムリーで面白かったです。
可愛い女の子が筋トレするという華やかさが街男さんのキャラの濃さですっかり霞んでしまったのが笑えました。
ひびき役のファイルーズあいさんは新人とは思えない演技力で今後の注目株ですね。
「女子無駄」は直球すぎるギャグと異様に濃いクラスメートが織りなすシュールな世界観を声優さんが巧みな演技で表現してて毎回腹筋が痛かったです。
特に最終回の養豚場で働くバカが友人の名前をつけたブタと会話するシーンでブタの鳴き声をそれぞれ人気声優が演じていたり、
ブタの鳴き声に合わせてヲタとロボがしゃべる尺やトーンまで完全に一致させるところはまさに職人芸って感じでしたね。
「まちカド」といえば「シャミ子が悪いんだよ(言ってない)」が巷で流行っていますがそれ以外にも「片手ダンプ」「ご立派さま」
「目汁」「1ヶ月4万円生活」「シャミ先」「倫理以外は満点だから」といったパワーワード連発で今年のダークホースでした。
「コトブキ~」は水島努監督らしい「美少女×ミリタリー」とエンタメ性を両立させた痛快娯楽作品って感じで非常に楽しめました。
娯楽要素もさることながら、百合展開も素晴らしく、ザラ×レオナはもちろん、レオナ×キリエもエモくって百合大好きな管理人にはご褒美でした。

アニメ関連は以上です。
最近は公私ともに忙しく、アニメを見る時間が確保しづらく、それ以上に「~独占配信」が増えすぎて、その都度契約しなければならないので面倒だったり、
内容もここ数年はいわゆる「異世界もの」に偏ってしまい、視聴意欲が薄らいでしまってます。
まあ放送前に少しでも制作費を確保したいから独占配信にしたり、Web小説である程度PV数が確保出来てたら売上も見込めるという面もあるのでしょうが。
他には音楽周りが以前よりもスケールダウンしているというか、いわゆる「声優アーティスト」的な方が主題歌を歌うことが増えて、
普通のバンドや歌手が以前よりも活躍しづらくなっているのも残念に思います。
声優さんが歌うこと自体は否定しませんが、普段作品内であれだけ個性的な声で幅広い役を演じられているのに、
自分名義の歌になると途端に没個性というか一本調子で声量が小さく、伴奏にかき消されて聞きづらい歌になってしまうのを見ているとげんなりしてしまいます。
また、劇場版アニメが最近は増えていますが、猫も杓子もメインキャラに芸能人がキャスティングされていて正直視聴意欲が湧きません。
宣伝効果が見込めるということで配給会社や芸能事務所がねじ込んで来るんですが、以前ほどではないにしろやはり専業の声優と比べて見劣りするというか…。
無料で見られるテレビや通常のネット配信ならともかく、劇場で何千円なり払って見る以上それに見合ったものを用意するべきだと思うんですよ。
例えるなら日本シリーズの始球式で投げたアイドルが「野球とかぁ~初めてなんですけどォ~頑張りまーす!」ってそのまま先発マウンドに立つようなものかと。
「声優アーティスト」にしろ「芸能人声優」にしろ「餅は餅屋」だと思う管理人はもうオジサンなのかなぁと。

とはいえ、4月からは待望の「放課後ていぼう日誌」が放送されることもあって今から楽しみで仕方ないです。
PV見た感じだとさすが動画工房!と思わせるほど映像がきれいで、キャラのイメージに合った配役で非常に楽しみです。

以上で2019年を振り返ってアニメパートは終了です。
来年もこの調子でいければと思うのですが、正直今のブログが若干手狭に感じてきたところもあります。
もう少し余裕ができれば記事の再構成やブログの移転なんかも考えたいかなぁと思ってます。
他には、昨今流行りの釣り漫画に影響を受けて、自分も漫画を描いてみたいなぁと思い、現在イラストソフトを導入してちまちま練習しています。
また、釣り動画なんかも挑戦できたらとも考えていて、これまで漫画やアニメにしろ釣りにしろ、消費するだけだったのを今度は提供する側になれればと。

そんなわけで今年も色々とありがとうございました。
来年も良い釣りを!!

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