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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2019加古川メッキ釣行2

今話題のラグビーW杯の影響か、フリーキックを決める夢を見てそのまま壁を思い切り蹴ってつま先が痛い管理人です。
そんなわけで新ルアーを引っさげての淡路青物釣行が思いがけず頓挫したので、一昨日と同じく加古川河口でのメッキ釣りに。

まずは前回と同じく、ヤリエのプラバー(ブルーシルバー)で手広く探っていく。
いつもなら何かしら反応があるのだが、以前のように薄曇りではなく太陽が出ているため警戒して中々食ってこない。
手を変え品を変え、ルアーをチェンジするが予想以上に食いが渋い。
そんな中、沖に向かってティムコのレッドペッパーマイクロ(廃盤色)をキャストすると、ド派手な水しぶき!
ところが、軽いトップウォーターの常かバイトを弾いてしまい、フッキングには至らない。
そこで自重のあるジャクソンのピンテールチューン6(クロームブラック)をキャストすると今度はガッチリ食わせられた。
ドラグを派手に鳴らしながらどうにか手元に引き寄せる。

20190929メッキ1

なんとか坊主は回避することができた。やはりまだ時合いではないのか、沖の方を回遊しているみたいだ。
そんな感じで沖合を狙っていくのだが、遠すぎてフッキングのパワーが伝わりにくいのか、上手くアワセが効かない。
そのうち魚の反応も薄くなってきたので、再びレッドペッパーマイクロにチェンジ。
すると1投目から即ヒット!派手な捕食音とともに水面が炸裂する。

20190929メッキ2

メッキらしい派手なファイトを楽しむと同時に改めてレッドペッパーマイクロの破壊力を実感する。
そしてこの後、更に入れ食い状態を味わうことになる。

20190929メッキ3

20190929メッキ4

ただし、メッキが釣れ続くのは良いのだが、その小さな魚体から想像もつかない力強いファイトを繰り広げるためフックがすぐに伸ばされてしまう。
そのため、上手く泳いでくれなくなったり、無理やり応急処置でフックを戻すと歪んでしまったりで使いづらい。
そこで、まだフックが無事な色違いのソルティーレッドペッパー(アカキン)を投入すると再びヒット!

20190929メッキ5

そしてフックがまた伸ばされて直しての繰り返し。
そのうちトップにスレ始めたので再びピンテールチューンに戻すと魚が戻ってきた!

20190929メッキ6

いつものメッキ?とは少し姿形が違う。
メッキの中で一番数が多いギンガメアジより若干寸詰まりで目から上顎までの角度が急になっている。ロウニンアジの特徴だ。
小さいとはいえ、あのGTを釣ることができてちょっと嬉しい。

20190929メッキ7

その後、更にもう1匹を追加したところで、辺りが暗くなって魚の反応が薄くなってきたので納竿。
前回に引き続き満足のいく釣果を得ることができた。

<追伸>
前回書き忘れたナスキーの使い心地だが、回転の滑らかさもドラグも正直価格以上の性能だなと感心した。
当面、ライトゲームはこのリールで必要十分すぎると言ってもいい程。
ハンドルがねじ込み式ではないから剛性が~という声もあるが、大物相手でない限りそこまで求める必要はなさそう。
シマノの普及機という立ち位置だけど一昔前の高級機くらいの性能はあるんじゃないかと。
そんなわけでアルテグラの後釜としては性能・コスパともに申し分なし!と太鼓判押しちゃおうかな。


Rod :ダイワ モバイルパック615TLS
Reel:シマノ ナスキーC2000HGS
Line:よつあみ G-soulX8 Upgrade PE 0.6号 + DUEL HDカーボン 1.75号
Lure:ヤリエ プラバー(ブルーシルバー)、ジャクソン ピンテールチューン6(クロームブラック)
ティムコ レッドペッパーマイクロ(廃盤色)、ソルティーレッドペッパーマイクロ(アカキン)APOON!slim 5g (ゴールド)

ティムコ(TIEMCO) ペンシルベイト レッドペッパーマイクロ 60mm 3.5g ギンアユ #285 RPM-285

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2019 加古川初メッキ調査

思いがけず平日休みが取れたのでいざ釣りへ。
加古川近辺に行くことは決めていたのだが、最近流行りの「淀川スタイル」と呼ばれるテキサスリグを使ったチヌ釣りにするか、
もしくは今年初めての地元でのメッキ釣りをするか迷ったが、買ったは良いものの出番のなかったナスキーの試運転も兼ねて結局後者を選択。

早速いつものポイントで釣り始める。まずはメッキ釣りでは実績多数のヤリエのプラバー(ブルピン)で探るが良い反応が得られない。
手持ちのルアーをとっかえひっかえ使いながら、ジャクソンのピンテールチューン(カタクチ)に替えた3投目でヒット!
勢いよく吐き出されるドラグ音と強烈な締め込みに耐えながらどうにかピックアップ。

20190927メッキ1

久しぶりに地元でのメッキ キタ━ヽ(゚∀゚)ノ━!!!!

この後同じルアーでもう1匹追加。

20190927メッキ2

上げ潮になって群れが入ってきたのか予想以上に活性が高い。
これならばもしや!?と思い、対メッキ釣り最強トップウォータープラグとも言われるティムコのレッドペッパーマイクロ(限定色/廃盤)を投入!!

20190927メッキ3

これが予想的中で思いがけない連続ヒットに恵まれる。

20190927メッキ4

ただしトップウォーターの常か、水面に出てもそのままキャッチにつながるとはいかず、バラしも多く、次第にスレてしまう。
とはいえ、メッキ釣りの醍醐味といえばこの気が変わりやすい魚をいかに食わせるかだからここは踏ん張りどころ。
最初に使ったプラバーに戻すと派手に出るのだが上手くフッキングしてくれない。
シングルフックに替えたのもあるが、それ以上に比重が軽いみたいでガッツリ食ってくれない。
そこで比重があってただ巻きでもアピールしてくれるAPOON!slim 5g(ゴールド)に変更。
沖縄発のローカルルアーが果たしてここ加古川でも威力を発揮してくれるのか!?と期待を持ちつつキャストすると即水面炸裂ヒット!!
20190927メッキ5

ここでも連続ヒット!!(ただしそれ以上にバラしも多数・・・)

20190927メッキ6

ラストにレッドペッパーマイクロにチェンジしてさらにダメ押しの1匹!!

20190927メッキ7

思った以上の成果を得ることができて大満足のまま納竿する。
去年のメッキは今ひとつの釣果だったが、今年の第1回目は概ね満足のいく内容だった。
肝心の中身としては相変わらずレッドペッパーマイクロの威力は凄まじいと実感できた。
(この色、限定色じゃなくてプロパーで出してほしいなぁ。加古川や淡路だけでなく沖縄でもヒット率が他のと比べて段違いなんだよ・・・)
そしてプラバーとAPOON!の使い分け。
比重の軽さによる表層でのトゥイッチへの追従性を重視したプラバーと比重の重さによる泳ぎの安定性を重視したAPOON!。
今回はAPOON!への反応が良かったが状況によっては逆転するので今後とも両方持っていこう。

そんなわけで久々のホームゲームは満足のいく結果だったので帰りはホクホク顔で帰ることができた。
それでは今後の釣りに期待しつつ、次回の更新でお会いしましょう!!

Rod :ダイワ モバイルパック615TLS
Reel:シマノ ナスキーC2000HGS
Line:よつあみ G-soulX8 Upgrade PE 0.6号 + DUEL HDカーボン 1.75号
Lure:ヤリエ プラバー(ブルピン)、ラッキークラフト サミー65(ケタバス)、ジャクソン ピンテールチューン6(カタクチ)
ティムコ レッドペッパーマイクロ(廃盤色)、APOON!slim 5g (ゴールド)

ティムコ(TIEMCO) ペンシルベイト レッドペッパーマイクロ 60mm 3.5g ギンアユ #285 RPM-285

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2019年 宮古島遠征

どうもお久しぶりです!1ヶ月以上ぶりですがいかがお過ごしでしょうか!?

前置きは置いといて、それでは宮古島遠征のまとめを始めます!!

1日目

2019関空

直前まで台風が3つも同時に発生していたので「今回もやっぱダメなのかなぁ」と不安になりつつも
どうにか飛行機が飛んでくれたのでようやく宮古島に到着。

2019宮古そば


さっそく道の駅で遅めのランチに宮古そばをすする。一緒に煮込んだソーキが美味かった!

その後、近くの釣具店で情報収集。品揃えは本土より少ないものの、マリアやヨーズリの廃盤ルアーや海外向けルアーなど珍しいものが沢山。
市街地から離れたホテルに到着後、近くの磯場に釣りに行く。
まず最初に蛙スプーンの9g(ゴールド)をキャスト。すると早速強烈なアタリがあったが、うまくフッキングしない。
そして遠浅のせいか、油断するとすぐにリーフや根に引っかかってしまう。
幸い、ノットアシストを使ってしっかりFGノットに組んだPE1号&リーダーフロロ5号の組み合わせなら多少強引に引っ張っても回収できるが、
すぐにフックが伸ばされたり、最悪の場合針先が潰れてしまうので想像以上にルアーの消耗が激しい。
使っていないルアーからフックを外す共食い修理で急場をしのぎつつ、引き続き釣っていくと、今度はチヌーク10g(チャートゴールド)にヒット!

2019宮古島モンガラ1

宮古島初ゲットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

見事なムラサメモンガラだ。近似種のタスキモンガラと合わせてハワイではフムフムヌクヌクアプアアという面白い名前で知られている南国ならではの魚。
その後何度かアタリはあったものの、残念ながら初日はこの1匹のみで納竿し、2日目以降に期待。

2日目

ホテルの利便性はイマイチだったが、歩いてすぐの所に釣り場があるので個人的にはそこがプラスだった。
朝イチで即釣りに行ける理想的環境。場所は昨日と同じポイントでルアーは応急処置的にフックを直した蛙スプーン。
着底と同時にリフト&フォールで誘っていくと強烈なアタリ!

2019宮古島モンガラ2

モンガラちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どうもこの一帯はモンガラの巣になっているみたいだな。
針がかりが悪いのはおちょぼ口でなおかつ硬いくちばし状になっているカワハギ系の特徴のせいか。
その後、ホテルで朝食を食べ、釣りのポイントを探し海岸線をランガンしていくのだが、南国特有の大雨が降ってきて、
まるで釣りにならず結局2日目の釣果は早朝のモンガラのみ。
釣りができる実質最終日の3日目に望みをかける。

3日目

前日に引き続き、朝練と称して釣りに行く。
今度は磯場の反対にある砂浜と石積み護岸を中心に攻める。
使うルアーはマニックフィッシュ88(グリーンゴールド)。トップ的に使用することで活性の高い魚を拾っていく。
すると着水と同時に強烈なアタリ!
魚の活性の高さと宮古島のポテンシャルに戸惑いつつも走り回る独特の引きを楽しむ。

2019宮古島メッキ

久しぶりのメッキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここ最近地元はおろか遠征先でさえも会えなかったメッキにようやく会えた。それだけでも感慨深い。
やはり早起きは三文の得だなぁと思いつつ釣りを続けるが、メッキはこれ以降釣れなくなってしまう。
一応チェイスはあるのだが、ガッツリ食ってくれないのであれこれルアーを替えながら魚を誘う。
そしてレッドペッパーベイビーに水面を割ってガボッと魚がヒット!

2019宮古島エソ1


まさかのエソとは・・・。引きが異様に軽いのでもしやとは思っていたけどトップに食うとは想定外だったよ。
その後も色々探ってみるがあまり成果は得られず、今回最大の目玉ポイントである伊良部島&下地島へと向かう。

2019宮古島まもる君


途中姉から頼まれた「宮古島まもる君」の写真を撮ったり、

2019伊良部大橋


伊良部大橋を写真に収めたりと観光もしつつ良さげなポイントを発見。早速釣りを始める。
今の潮はちょうど干潮に当たり、できる限り前に出てキャストしてみる。
スプーンだけでなく、トップやミノー、シンペンも試すが、あまりいい反応は得られず、
結局最初の蛙スプーン9g(ブルピン)に戻して表層をスローに引いてくると突然ひったくるようなアタリが!!
キツめにドラグを締めていたはずなのに勢いよく糸が吐き出されていく。
もうこうなりゃ!とドラグをその場でフルロックにして一気に巻き上げる!

IMG_0696(Edited).jpg

バラクーダキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

バラクーダは本土でも石垣島でも釣ったことはあるが、ここまで大きいのは初めてだ。
よく見るとスレ掛かりになっているが、これだけ口が細いと掛かりにくいのも仕方ないか。
それにしても流線型のボディにメタリックな体色が魚というよりもメカっぽくてカッコいいな。
その後も釣り続けるが、水上バイクに場を荒らされることが多く、魚が散ってしまったので場所移動。

下地島周辺を探っていくが、海水浴客が多かったり、エントリーできない場所が多く、思ったよりも釣りがしづらかった。
ようやく脇道を見つけてそこから磯場へエントリー。
場所は外海に面していて、一見良さそうな場所だったが、予想以上に海が荒れていて、リーフエッジには入れなかった。
仕方なく、タイドプールや浅瀬を中心に探っていくと1投目から即ヒット!

IMG_0702(Edited).jpg

ベラだ。何ベラかはわからないけど南国らしい派手な柄に思わずウットリ。
それにしても自分の体長とあまり変わらない蛙スプーンにアタックしてくるなんて度胸あるなぁ。
そんな感じで釣り歩くが、アタリはあるものの魚が小さいのかそれとも竿がいつものモバイルパックじゃなくソルティストモバイルなせいか、
もしくは僕の腕の問題なのかアタリを弾きまくってしまい、思った釣果が得られない。

IMG_0704.jpg

IMG_0705.jpg

結局、エソを2匹追加しただけでそれ以上釣果が続かなかった。

途中、伊良部島に戻って釣具店で色々情報を聞きつつするのだがその後も成果は上がらなかった。
とはいえ、まったくの手ぶらで終わったわけではなく、非常に面白いものが手に入った。

IMG_0718(Edited).jpg

サラペン70

沖縄発のハンドメイドルアーで以前から欲しかったのだがようやく手に入った。
さすがにもう日程的にも時間的にも釣りは難しかったが、次回こそはこいつであれこれ釣ってみたいと思える実りある収穫だった。

4日目&まとめ

3日間分の日焼けの痛みに苦しみつつ、名残惜しいが宮古島を去ることに。
空港に着いて早々に職場からメールが来て「ああ、日常に戻ってきてしまったんだなぁ」とうなだれる。

今回の遠征については去年の沖縄、一昨年の石垣島がやや消化不良気味で終わった分、概ね満足できる釣果だったかな。
タックルについて、最初はモバイルパックとソルティストモバイルの2本立てで行く予定だったが、荷物が多くなってしまい、
リーフでの釣り用にと用意したソルティストモバイル1本に絞ったのが結果的に良かったみたい。
なにせ釣り場が岩礁帯なので潜られる前に根から引きずり出すことが要求されるのである程度強いタックルでないとしんどいのだ。
とはいえ、MLのシーバスロッドゆえ、バイトを弾かれることが多く、かなりの魚を取りこぼしてしまったのも事実。
この辺りのバランス感覚が結構難しいなぁと改めて実感。次回からの大きな課題になりそうだ。
ルアーに関しては相変わらずスプーン大活躍というか今年導入の蛙スプーンの威力が凄まじかった。
Amazon経由で購入できることも分かったし、次回からの主力決定だな。
ただフックの消耗が予想以上に激しいので今後はその辺りも考えておかないと。
スプーン以外のルアーも活躍したので今後はスプーンをメインにしてフォローにプラグ類という位置関係が良いかもね。

それでは今回の遠征記事はここまで!
また近いうちにお会いしましょう!!

Rod :ダイワ ソルティストMB SB 85ML-5
Reel:シマノ バイオマスターC3000HG
Line:よつあみ G-soul X8 upgrade 1号 + クレハ シーガーエース5号

蛙スプーン 9g 7色 (ピンクミンサー)

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ダイワ(DAIWA) スプーン チヌークS 10g S/グロー

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