FC2ブログ

万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

自動膨張式ライフジャケットを買ってみた

どうも、宮古島遠征まであと1ヶ月と迫った管理人です。
持っていくタックルやなんかはいつもと似たような構成になりそうですが、ここで重要なものを忘れていた。

ダイワライフジャケット1

ライフジャケット。

今まで遠征先の都市河川やサーフなど、足場の安定した場所での釣りが多かったため、いつも愛用しているジャケットタイプのものは持っていかなかったが、
ここ最近「放課後ていぼう日誌」や「ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール」等の釣り漫画でライフジャケットの重要性を扱ってたり、
何より寄る年波には勝てないのか、釣り場を歩く時に足元が不安になることや夏場の猛暑時にジャケットタイプが重くて暑苦しく、
動きを制限するケースが少なからずあったので、ちょっと奮発して携帯性に優れた自動膨張式を購入することに。
とはいえ、ジャケットタイプにも利点があって、危険が伴うテトラ帯での釣りや豊富な収納スペースを活用してランガンするには圧倒的に有利。
ちょうど帰り道に釣具屋に寄ってみると定価より若干お安くなっていたので、ポイントと合わせて購入できた。

ダイワとシマノ、高階救命具のものがあったけど、よりコンパクトに収納できるのと値引率が良かったのでダイワを購入。
本命はウォッシャブルタイプだったけどさすがに予算オーバー。

ダイワライフジャケット2

両サイドにカラビナを装着できる穴が付いていて、陸っぱりに便利。

ダイワライフジャケット3

水中に落ちると自動的に感知して膨らむのだが、万が一フロートが作動しない場合はこちらのスイッチを引っ張る。

ダイワライフジャケット4

桜マークはすべての小型船舶で使用可能なAタイプ。
これがあれば船釣りでも大丈夫だけど、当分は陸っぱりでの使用がメインかな。

これで概ね宮古島遠征の準備は整ったかな。
いい買い物をしたけれど、できれば出番が無い方が良いなぁと思いつつ、また次回の更新でお会いしましょう。

ダイワ(DAIWA) インフレータブルライフジャケット (ウエストタイプ自動・手動膨脹式) グレー フリー DF-2709

新品価格
¥13,935から
(2019/6/4 22:52時点)







スポンサーサイト



2019年 淡路キス釣り

さて、令和になってから初の釣行記事&1年ぶりの淡路島なんですが、最初はラテオ&ストラディックで青物狙いを予定してたのが、
最近買ったバケットマウスにあれこれ詰め込んだら機動力が死んだので結局いつもの釣りバッグに最低限の道具だけ詰め込んで、
最近淡路で好調だというチョイ投げのキス釣りへ行くことに。
なにせ一年ぶりなので色々とボンヤリしていたせいか、降りるインターを間違えてオーバーランして予定時刻から大幅に遅れてしまう。

そんなこんなですっかり日が高くなってから釣り開始。
まずは実績のある波止の外側を中心に探っていくが、根掛かりを連発したり漁船に仕掛けを持っていかれたりで上手くいかない。
そんなわけで、仕方なく狙いを内向きに変更するが、これが功を奏したのか次々とキスがヒット!

2019淡路キス

2019淡路キス (2)

12~15cm前後のピンギス中心だったが、中には20cmオーバーの大物も混じって計6匹の釣果。

2019淡路キス3


ただしそれ以上にイトヒキハゼ(テッカミ)が多く、頻繁に掛かってきてそのたびに針はずしの時間を取られたせいで本命の数が伸びなかった。
しばらくして、外側も漁船がいなくなったので投げてみると小型のイソベラがヒット。

2019淡路イソベラ


アタリも多かったが餌を盗られることが多く、再び内側に投げるとテッカミがダブルヒット。
…のハズだったが、引き上る途中で急に竿がガツンというアタリと共に水面に引き込まれる!
思い切ってアワセを入れるが急にフワッと軽くなりバラしてしまう。
やがてゆっくり仕掛けを引き上げると下針に掛かっていたはずのテッカミが外れていた。

…これってひょっとして途中で何かでかい魚に食われたんじゃぁ…。
こんなときに限って「どうせチョイ投げだからでかい魚釣れないだろうし」とタモを置いてきたのが悔やまれる。
あとバケツ忘れたのも痛かったな。バケツにテッカミやテンコチ生かしておけば餌に使えたのに…。

やがて12時になって潮が完全に止まってしまったので納竿。
久々の淡路だったので色々準備不足だったのが惜しいものの、概ね満足のいく釣果だったかな。
次回はショアジグタックルを持っていこうと思いつつ、淡路島を後にした。