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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

シマノ ナスキーC2000HGS

前回の記事ですっかり忘れてましたが新元号になっても当ブログは平常運転ですのでどうぞよろしくお願いいたします。
さて、芥川マス釣り場でのデカニジマスとの連続ファイトで長年使ってきたアルテグラがついに故障してしまい、
どうにかならないものかと帰ってきてバラしてみたのですがやはり10年以上前の機種では修理も難しそうなので思い切って買い替えを決意。
ネット・実店舗含め懐具合や性能などあらゆる面を考慮し、購入したのがこのリール。

ナスキー1

ナスキー2

シマノ ナスキーC2000HGS

人気のナスキーが生まれ変わった!強くなめらかな巻きごこちを約束するHAGANEギア、高い防水性能を誇るコアプロテクト搭載。
ほかにもX-SHIP、Gフリーボディ、アルミ冷間鍛造ハンドル、大径ドラグノブなどを採用。
手頃な価格設定ながら、シマノが誇る先進テクノロジーを存分に堪能できる。
別次元へと進化を遂げた信頼のモデル、12アイテムという豊富なラインナップも魅力だ。

公式サイトより


いわゆる“普及機”と呼ばれる価格帯で購入時はAmazonが一番安かった。
今までのリール遍歴として「バイオマスター→アルテグラ→ナスキー」と順番にランクダウンしているのが色々意味深ですね。
まあ現行の機種なら10年前の普及機と同等もしくはそれ以上の性能なのでそこまで深く考えなくて良いのと、
若い頃と違って釣りに行く回数も減ってますし、費用対効果で考えれば必要十分すぎるかなと。

ナスキー3

リールフットの裏面を見てみると、マレーシア製の文字が。
アルテグラは日本製だっただけにグローバル化&低コスト化が進んでいるのと同時に、
日本の産業の空洞化を心配したり、東南アジア諸国の驚異的な技術革新にウムムと唸ってしまう。
ラインはPEにするかフロロにするか、またPEの場合号数や何本撚りかと悩みまくったが、
7月に宮古島遠征を控えているのと、ブルーカレントと組み合わせてボトムのチヌ狙いに使えそうかなと思い、よつあみのG-soulPE X8の0.6号をチョイス。

ナスキー糸

管釣り&メバルシーズンが近づいたら、替えスプールを注文してフロロの3lbでも巻こうかな。

そんなわけで釣具屋で糸を購入して巻いてもらった。

ナスキー4

こうして見ると黒と金色のボディにグリーンのラインがマッチしてて中々カッコいい。

結局、10連休における釣り関連のイベントは買い物だけで終わってしまいましたが皆様はいかがだったでしょうか?
管理人は連休明けにボチボチ動き出そうかなと思っております。
ナスキーの使い勝手についてはその時にでも触れられればと。

それでは今日はここまで。
また次回の更新でお会いしましょう!!

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書評:ちょい釣りダンディ

どうも、皆様大型連休いかがお過ごしでしょうか?
管理人は4月28日に長年連れ添った猫が亡くなり、ペットロスになりつつもどうにかやっております。
以前話した爺さん猫とは別の子で元野良だったのですが、医者の見立てでは推定12~3歳と高齢なので、
ある程度覚悟はしていたけれど、いざその時になると辛いものですね。
そんなわけでしばらくは喪に服す意味を込めて殺生は控え、また混雑回避も兼ねて釣りに行っておりません。

そこで今回は面白い釣り漫画を購入したので書評を書いて見ようかと。

ちょい釣りダンディ


ちょい釣りダンディ
原作:阿鬼乱太


今まで当ブログで紹介してきた「美少女×釣り漫画」ではなく、主人公は「ダンディさん」こと檀鉄馬という中年のおじさん。
都内の設計事務所に勤務しており、いつも図面ケースにパックロッドや延べ竿を仕舞っていて、外回りの空き時間や仕事帰りにちょっと釣りをしていく。
その“粋”なスタイルと行く先々で繰り広げられる“ちょっといい話”的な展開がこの漫画の面白い所。
主人公が自分の年齢に近いところもあって、共感しやすい所もあるが、それ以上に良いのがタックルも状況も限られた中で、
いわゆるベテランアングラーにありがちな「昔は良かった」とか「最近の釣りは云々~」ではなく、柔軟な発想で楽しむのが実に良い。
管理人もこういう釣りに憧れると同時にこんなスマートな振る舞いができているかとつい自問自答してしまう。
また、各話ごとに阿鬼先生のコラムが寄せられ、その軽妙洒脱な文体と豊富な知識に毎回思わず唸らされる。
そういえば、劇中で主人公が使う図面ケースで思い出したのだが、昔ジャクソンから「ブリストール」というシーバスロッドが販売されていて、
ロッドケースの代わりに図面ケースを使うことで目立たず釣りができるというフレコミでマニアックな人気を博していたのを思い出した。
長年ジャクソンのカタログに登場していたからそれなりに人気はあったはずなのにいつの間にか廃盤になってしまったが、
現在のパックロッドブームに合わせて復活してほしいなぁと思ってみたりもする。
現行のパックロッドは大抵セミハードケースに商品名とメーカーロゴがデカデカとプリントされていて、ちょっと持ち歩くのに抵抗あるんだよなぁ。
管理人が愛用しているモバイルパックやソルティストモバイルは黒無地で柔らかめのビニール製だがちょっと安っぽいし…。

とまあ、話はやや脱線したが、管理人も図面ケースに竿を詰めて、出先の水辺で“ちょい釣り”してみたいなぁと思える良い作品だった。

それでは本日の記事はここまで。
次回の更新でお会いしましょう!

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