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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

書評:今日のちょーか!

          
         r〃〃〃 f7⌒ろ)
          l∥∥∥ ||   f灯      つれづれダイアリー完結。
           |∥∥∥ ||   | |
           |儿儿儿._」∟⊥厶      この報告は孔明にとってはショックだった。
          〔__o____o_≦ト、
.          「⌒ヽノ   ヽ|l __  ヽ   
         |ヘ、 rノ¬、 l「r,ヽ  i
.          l ー| `ー'  ||、_八 |   
          l │     ll  〃V
           、{`―-ヽ ,〃 〃  \      
           __\ rテ ノ´ 〃   / ー- 、
.          ,ィ(⊆≧リ≦⊇)〃   /     rク\
.       /   | ̄r少}¨ ̄〃   /    /′ ヽ
      〃 l   |  l| | l| 〃    /     /    └ヽ
     /   l  |l | |l/″   /      !  厂    \
    く,  Y   ! l」fレト!    /       | /        1
    丿  |   | 丿} じ’  /      | /         |
   /     l   | `¨      /      レ′        |


というわけでこのブログで書評第1弾を飾ったJK釣り漫画・つれづれダイアリーが全3巻で終了してしまいました(泣)

JK釣り漫画の草分け的存在でもあり、ここ最近「ゆるキャン△」のヒットもあって、
JK&アウトドア漫画としてヒットが見込まれていただけに驚きを禁じえません。
現在草野ほうき先生は異世界転生小説のコミカライズを連載されているそうなのですが、
出版社的には長い目で育てる必要のあるバクチ要素の強いオリジナル作品より、
ある程度需要が見込めるコミカライズ作品に…、ってことなのでしょうが、いい加減異世界転生ものも食傷気味というか…。
(だからこそゆるキャン△や宇宙よりも遠い場所みたいな地に足のついた作品がヒットしたのに…)
ともあれ、草野先生お疲れ様でした!

前置きが少々長くなってしまいましたが、そろそろ本題へ。
今回紹介する漫画は以前紹介した「放課後ていぼう日誌」と同じく釣りをテーマにした部活もの。

今日のちょーか


今日のちょーか!
原作:戎島実里


掲載誌は「ハクメイとミコチ」や「ダンジョン飯」といったファンタジーから「乙嫁語り」といった歴史ものまで、
作家性の強い緻密な作画やマニアックな題材を扱った漫画が特徴的な「ハルタ」。
そんな中で異彩を放つ素朴でシンプルな絵柄とゆるい世界観が面白い。
舞台は関西在住ならお馴染みの釣り番組「ビッグフィッシング」でよくロケに使われる和歌山県の椿の磯周辺。
主人公は釣り大好き小学生・黒崎潮香。釣り大好きで天真爛漫。かと思いきや人見知りが激しくクラスでは浮いた存在。
そんな彼女が所属するのが釣り部。とはいえメンバーは彼女と顧問の三日月先生のみ。
そこに潮香が無理やり去年転校してきた魚が苦手な小濱渚を部員にするのだが…。
あらすじは割とよくある話なのだが、特筆すべきは小学生ならではの独創的な釣法と歯切れのいいギャグ!
なにせ1話で開始早々わずか2ページで潮香が釣竿を折ってしまうスピード展開!(しかもお父さんからの借り物)
他にはカエルやネンブツダイなど、他の作品では扱われない一風変わったターゲットが登場し、
それらを独創的な方法で釣ったり、イガミ(ブダイ)のような椿独特の魚を釣ってみたりとバラエティに富んでいる。
特にブダイに関しては管理人もぜひ釣ってみたいなぁと思った。

管理人もこういう小学生ライフを満喫してみたかったなぁと。
余談だが、カツオを捌いて食べる回は色々衝撃的だったな…(いや、結構グロいんだね内臓以外もさぁ…)

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2018年冬アニメまとめ


※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!


さてさて、リペイントまとめやその他諸々の雑事にかまけて遅くなりましたが、冬アニメについて語ろうかと。

今回はいつになく粒ぞろいだった反面、期待外れだったり時間が無くて脱落した作品もあったり。
あとオススメ度を★マークで表してみました。最高が5つです。
それでは少しの間お付き合いくださいませ。

続きを読む

リペイントまとめ:ドブ漬け編&番外編

さて、前回前々回から間が空いてしまったが今回はいよいよ仕上げのリペイント編だ!

まずは塗装が終わったルアーを用意。
ドブ漬け前

色が流れたりはみ出てしまったり色々失敗も多かったがまあ最初だしと無理やり納得してみる。

コーティング剤にはウレタンやセルロースなど様々だが、今回はアクセルのウレタンコートLR+を選択。
ウレタンコートLR

他に色々あったのだが店のPOPにも「迷ったらコレ!」と書いてたので。
このまま使用後放置するとウレタンが固まってしまうので専用のうすめ液も併せて購入。
ウレタンうすめ液

まずは下準備編で外しておいた目玉シールを再度接着。
接着剤についてはチューブ式の場合、絞る量が調整しづらかったりすぐに硬化して使いものにならないことが多かった。
そこで今回はダイソーのハケタイプのものを購入。
ダイソー接着剤ハケ

こいつは硬化にやや時間がかかるが、塗る量を調節しやすく、タレにくいので扱いやすい。
また、目玉シールが外れてしまっているものについては、別売りのシールを購入。
バスディ目玉シール

目玉シール使用例

別に目玉無くても釣れるけどこれは気持ちの問題かな。

続いてルアーのアイに引っかけるドブ漬け用フックを用意。
クリップ

これは100均で売っているゼムクリップを曲げると簡単に作ることが出来る。
ただし力を入れて曲げると金属疲労でポキッと折れてしまうので要注意。

これをウレタンコートの瓶にそのままゆっくりとドブ漬けして、段ボールに針金を通して作った乾燥ブースで乾かす。
ドブ漬け乾燥中

乾ききる時間は気温や湿度によって変動するけど、寒くて乾燥していたからか表面がベトつかなくなるまで1週間くらいかな。
ちなみにウレタンは空気中の水分に反応して硬化するので乾燥していると若干時間がかかってしまう。
注意!:臭いがきついので必ず換気し、マスクを着用して作業すること!!

終わったら上述のうすめ液を表面に膜を張るようにして少量垂らし、上下を逆さにして混ぜる。
一次ドブ漬け

こんな感じで複数回ドブ漬けを繰り返し、乾燥させて作業終了。
ドブ漬けの際、大型のルアーは完全に瓶に漬からないことが多いので上下逆にして漬けるのだが、
その際には必ず固着したアイをカッターナイフで削るなりして整えておくこと。
固着したアイ

回数については人それぞれだけど、漬け過ぎるとルアーの重さが変わったり泳ぎに影響出そうなので今回は2回で終了。
磯やサーフ、大型魚狙いなどより強いコーティングを求める場合はさらに回数を増やしてもいいかも。

そんな感じでコーティング編は終了。
完成品のカラーコンセプトについてはまた後日予定しております。
以上でリペイントまとめは終了です。
長々とお付き合いいただきありがとうございました!

<番外編>

すでに賢明な皆さまはお気づきだろうが、下準備編より塗装したルアーが減ってしまいました。
今回はいわゆる2軍ルアーや痛みの激しいルアー、中古のジャンク品を使ったのだが、当然それ相応のリスクがあるわけで。
サミー85

こちらのサミーは塗装がひび割れていたのでもしやと思っていたが、やはり浸水していてウェイトが錆びてしまっていた。
浸水サミー


もうひとつはタックルハウスが販売していたシーバスカレッジという入門用ルアー。
シーバスカレッジ

残念ながら錆びついたウェイトが固着してしまい、重心移動システムが機能しなくなっていた。
浸水ミノー

上手くすればエポキシパテなどで修復可能なのだが、今回は見送った。
また、CD7については上手く塗装が剥がれず、やすりでも削るのに手間がかかって間に合わなかった。
そしてサスケについては持ち前の貧乏性から目玉剥した時点でもったいなくて再び戻して終了。
こっちはいずれ他のアイマルアーと一緒にコーティングしておこうかな塗装はがれやすいし。

それではまた、次回の更新で…。

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リペイントまとめ:下地処理&塗装編

はい、前回の下準備編に引き続き、今回は下地処理と塗装をメインに紹介していこうかと。
プライマー

まず用意するのはプライマー。俗に言うプラサフってやつですね。
模型関係ではお馴染みらしいのですが素組みすら満足にできない管理人にはこの時点で未知の領域です。
色は透明やグレー、白やピンクと色々あるらしいのですが、今回はホームセンターで入手した透明のものを使用。
プライマー処理後

これを軽くボディに吹き付けて1時間ほど乾燥させる。
ちなみにこの時物凄くシンナー臭くなるのでマスクしながら必ず換気して行うこと!
ある程度乾燥したらいよいよ塗装開始。
塗装方法は色々あるけれど今回は手軽さ重視でカラースプレーを選択。
今回使ったカラースプレー

基本色の赤と白はダイソーで購入。100円からお手軽に楽しめるのがいいよね。(これが後に悲劇を生むことに…)
それ以外の色はプラモデルでお馴染みのクレオスのMr.カラーを使用。
クレオススーパークリアー

さらに色流れ防止のために仕上げ用のクリアーも用意。
極めたい!って人にはエアブラシがオススメらしいが初回ということと資金不足で断念。
コンバットペンシルjr塗装

まずはベース色であるホワイトを吹き付ける。
この時、ダマになっていることがあるので必ず最初に一度空吹きしておくこと。
そして塗る場合、ちょっと薄いかなぁ~程度でとどめておくこと。
管理人はこの加減を間違えて下地をドロドロにしてしまい後々苦労した。
下地処理一次乾燥

その後ホワイトが乾くまで放置。
ちなみにこれはあくまで個人の感想だけど、ダイソーのカラースプレーはMr.カラーより乾燥する時間が遅い気がした。
そのため、ホワイトが乾燥しきらないうちに重ね塗りする格好になってしまい、仕上げの際にベースから色が流れてしまうという失態を演じてしまった。
次回からはなるべくベース色はケチらないようにした方がいいかもね。
ワンダー塗装完了

前置きが長くなったが、クリア系の場合はそのまま任意の色を吹き付ける。
サミー100背中色塗り

ホワイトが乾いたらマスキングテープで養生し、再度吹き付ける。
この時、マスキングテープをしっかり貼り付けること。
そして塗料は吹き付け過ぎないこと。

これを守らなかった場合、こうなる。
サミー115ドラドカラー

背中に吹き付けたブルーが流れてしまい、仕上がりが汚くなってしまう。

こんな感じで吹き付け→乾燥→吹き付けを繰り返しながら仕上げていく。
最後にクリアを吹いて色止めして完成。
ドブ漬け前

とりあえず下地処理&塗装編はここまで。
次回は仕上げ編に移るぞ!

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まとめ