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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

久々のシーバス釣行記in2019

そろそろメッキも終わりそうだし、シーバスでも釣りに行こうかと思い、近所の河口まで車を飛ばす。
せっかくだからまずは蛙スプーン(シルバー)をと思うのだが、足場が高すぎてスプーンでは上手く探れない。
そこでビーフリーズ(イワシ)を投げてみたのだが開始2投目であえなくロスト。
しかもこんなときに限ってノットアシストを忘れてしまう大失態。
しゃーない。今日は帰るかと思ったが、予備のスプールにPE0.6号と12lbのリーダーを結んでいたのを思い出し釣り続行。
気分を変えてやっぱり信頼と実績の加古川尻へ。

既に駐車スペースも少なく、先行者も多かったので、まずは手堅く竿抜けポイントをとブルースコードC60(アカキン)を結ぶ。
すると早速、強烈な締め込みと同時に硬い竿でのアワセ切れを防ぐために緩く設定していたドラグが甲高い悲鳴を上げる。

20191116メッキ

もはやメッキというよりギンガメアジと呼んでも差し支えのないサイズだ。
30センチ近い魚体からは同サイズの魚の中ではトップクラスのファイトが楽しめた。
それにしても今年はブルースコードの活躍が目覚ましいな。
ウェイトがあるのでシーバスロッドでも扱いやすいのが嬉しいね。
その後、しばらくメッキを探して釣り歩くが、やはりここ数日で一気に冷え込んだせいか活性が低く、その1匹で終了となった。

引き続き、シーバス釣りを再開し始めたその時、ザアッと五月雨のような音が水面から立ち上がった。
同時に巨大なボイルが発生し、隣で釣っていた人の竿が一気に引き込まれる。
見るとグッドサイズのシーバスが釣れていた。
そのうち僕の釣り座周辺でもボコボコとボイルが発生し始めたのでルアーを頻繁に替えつつ魚を狙う。
そして辺りが薄暗くなって街灯が水面に照らされ始めた頃、マニックフィッシュ88(セグロ)にゴゴン!ゴゴン!と明確な前アタリ。
穂先がグイッと引き込まれた瞬間、一気にフッキング!…すっぽ抜けたーーー!!!

その後、結局続かず今日は納竿した。
今回は久々のシーバスということもあって、準備不足が祟ったなぁと同時に色々感覚を忘れていたのが痛かった。
そして何より衝撃的だったのは、今まで雑誌やWeb等で細々と取り上げられていたビッグベイトでのシーバスゲームが充分に成立するという事実。
ぜひ機会があったら挑戦してみたいものだなぁと思いつつ、またタックル増やすのもなぁとつい二の足を踏んでしまう。
とはいえ、新しい釣りの可能性としてここ最近飽きていたシーバスにひとつの光明が見えたかなと思い、今日はここまで。
次回の更新でお会いしましょう!

Rod :ダイワ ソルティストMB SB 85ML-5
Reel:シマノ バイオマスターC3000HG
Line:サンライン キャストアウェイPE 0.6号 + 東レ トヨフロンLハード 3号
Lure:ヤマリア ブルースコードC60(アカキン) 、※DUO マニックフィッシュ88(セグロ)

※はバラシ含む

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1年越しの新企画と今年の初売りルアー

どうもお久しぶりです。
気候が落ち着いたせいなのかそろそろ釣りに行きたくなってきたなぁって所で
ヒラメが釣れているとの情報を聞き、去年買ったまま放置していたエコギアのパワーシャッドを引っ張り出し、
今年の初売りで買ったルアーなどとともに新しい釣りバッグに入れて一路サーフへ。

とりあえずエコギアのパワーシャッド4インチにオーナーの静ヘッド10gをセットして釣り開始。
頭をカットしてジグヘッドに刺すのだが目安としてはワームについてる目玉のすぐ後ろで切ると良い感じ。

パワーシャッド


ところが折からの強風と季節柄発生しやすい流れ藻のせいで1投ごとにワームが藻団子になって帰ってくる。
「ワームだからまだしもこれ普通のミノーでやってたら釣りどころじゃないだろうな…」と思いつつ
どうにか藻の少ない場所を探すがこれがなかなかうまくいかない。
しばらく移動し続けようやく藻の少ない場所にたどり着くとそこでは散発的だがボイルが発生していた。
居るか居ないか分からないヒラメよりも目の前のシーバス!と気持ちを切り替える。
最初はそのままパワーシャッドを投げていたのだがイマイチアピールが足りないのか反応が悪い。
そこで正月に買ったDUOのマニックフィッシュに交換。
ベイトを意識してまずはセグロカラーで激しくドッグウォークさせるが食ってこない。
そこで濁りに強いとされるグリーンゴールドに交換。

マニックフィッシュ


激しい動きとは逆にバチ抜け時のようにゆっくりと水面を滑らせる。
すると突然水面が「ゴボッ!」と割れるが惜しくもフッキングせず。
その後スレきってしまったのか、何を投げても反応してくれず、この日はそのまま納竿となった。

久々の釣りであえなく坊主となったわけだが、マニックフィッシュが大当たりだったのでレギュラー入り確定かな。
小粒でもアピール力があって表層で食わせられるルアーはこれからの時期に大いに役立つだろう。
とはいえ、まったく欠点が無いわけではなく、本家マニックより飛距離重視でウェイトを増やしたため、
沈みやすくなったこともあり、ゴミや藻を拾ってしまうこともあり、ポイントを潰してしまう場合も。
そういう場合は通常のトップウォーター以外に現在流行の兆しを見せてる、
例えばシマノのCOOやボラコノなども良さそうだなと思ったかな。

いずれにせよ、遅まきながら2017年の釣りをスタートできたました。
相変わらずのマイペース更新ですが今後ともよろしくお願いします。


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2016年初釣り 久しぶりのシーバス釣り

皆さんこんにちは。
最近釣りの記事よりアニメの感想ばかり書いてていい加減ブログの存在意義に疑問を抱き始めたので
そろそろ本腰入れて取りかかろうと久々に竿を手に取った管理人です。
それはそうと春アニメ一通り見たけど今期も豊作ですね。
話題作は数あれど個人的には全く先の展開が読めない「迷家~マヨイガ~」が毎週楽しみで仕方ないです。
あとは「ジョジョ第4部」や「ジョーカーゲーム」だがこっちは原作読了しているのでおさらい感覚かな。
そして上記の作品の雰囲気とは反対に「ふらいんぐうぃっち」の醸し出すのんびりした空気に癒されています。
まあアニメの話ばかりしていても仕方ないので以前車で開拓したものの
駐車スペースの都合で攻めきれなかったポイントを目指し、今回は自転車で移動することに。
昔何時間もかけて平荘湖や権現ダムへ通っていた頃は若さゆえにあまり気にならなかったが、
この歳になると自転車で長距離移動するのがきつく、何度か小休止を挟んだので少々時間を食ってしまった。

そしてお目当てのポイントに到着。
海からは大分離れた小河川だが、ボラが跳ねていたりと思った以上に海水が混じっているので期待できそう。
まずは様子見にCD9を投げて大まかにサーチしていく。
ところが、あまり良い反応が帰って来ないのでゆっくり誘った方が良いと思い、新兵器のフラペンを投入。
シンペンでありながらお尻のフラップに水を受け、ミノーを動かしているみたいにブルブル抵抗があるのが面白い。
ところがこれも無反応だったので、移動しながらローリングベイトで探っていく攻めのスタイルに切り替える。
反対側の岸に立った際、セイゴが2匹泳いでいるのを見て、「いけそうだ!」と確信。
近くの水門をなめるようにしてローリングベイトをアップクロスに投げるとアタリが!
だがスレているのか活性が低いのか食いきらず、アタリもそれ以降遠のいてしまい、この日は納竿となった。

久々の自転車釣行となったわけだが、予想以上に体力が落ちていて、集中力も途切れがちだったのが残念。
とはいえ、有望なポイントだったので次があれば秋の荒食いで活性の上がったシーバスを相手にしたいと思った。



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淡路釣行 ~久々のシーバス釣り~

石垣島遠征が終わり、今まで比較的釣りやすいメッキに逃げていたが
久々に本業のシーバスに力を入れようとソルティストモバイルを手に一路淡路へ。

まずはいつものメッキポイントをひたすら上流へと遡って、堰の辺りを重点的に狙うことに。
ベイトフィッシュが大量に居て、時々ナブラのようなものが発生している。
まずは様子見でラパラのCD7を投げるがあまり反応が得られない。
そこで今度はTKLMを使って表層を引いてみたり、レッドペッパーJrでトップを狙うが反応は薄く、
時々10センチに満たないセイゴがその後を追いかけて来てはUターンしていく。
どうやら思った以上にベイトのサイズが小さいようだ。
そこで今度は珍しくローリングベイトやレンジバイブの小さ目のサイズに切り替える。
正直な所、僕はバイブレーションの釣りが非常に苦手なのだが、これを克服しないと数は出せない。
途中、レンジバイブに何度かアタリはあったもののフッキングには結びつかず、
最終的にレンジバイブを底に引っかけてしまいロスト。
その後、ポイントを移動しながら釣り歩くが、どういう訳かメッキや仔チヌがルアーを追いかけてきてはUターンの繰り返し。
そのうち、後から来たメッキ狙いの人が1投目から良型のメッキを釣り上げたのを見て、
「ああ、今日は完全にメッキの日だな」と確信。シーバスタックルしか持ってこなかったことを後悔する。
その後、あれこれ攻めてはみるものの、あまり良い反応は見られず、再びレンジバイブを手前のごみに引っかけてしまいロスト。
雲行きも怪しくなってきたのでそのまま納竿とした。

それにしてもメッキ用のタックル持ってきてたら今日は大釣り出来たかもと思ったがやはりシーバスは難しいとも感じた。
本当は早朝か夜に出られれば良かったんだが車が修理中だったり、
相変わらず朝が苦手だったり
夜になると憂鬱な気分になって釣りにならず、
ベストの時間帯に出られないのもマイナスかな。
これから先、小物釣りはまだしもシーバスや青物を再び釣れるようになるには
色々と抜本的な改革が必要なのかもしれんなぁ。


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大型ミノー(ティターンズ)の旗の下に

前回の釣行で冷えたのかお腹の風をひいてしまい、1週間丸々上も下も大洪水で釣りどころじゃなかった管理人です。
せっかくの3連休だというのに悪天候かと思いきや風は多少あるものの、雨は降ってないので
潮周りはイマイチだけど行ける時に行っておこうと思い、一路加古川へ。

今回は落ちアユやボラなどの大型ベイトフィッシュを意識して、
タイトル通り12センチ以上の大型ミノーを中心にローテーションを組んでいこうと、
いつもの定番ルアーに加えて大型ルアー専用ボックスを持っていくことにした。

大型ミノー
ダイワ・ショアラインシャイナーSL17F-G×2、
ダイワ・ショアラインシャイナーSL14F-G×2、
タックルハウス・ノード150F×2、タックルハウスM148×1(上から順に)

ショアラインシャイナーについては現在僕のロングミノーの中核であるアスリートスリムが
今年のジャクソンのカタログから消えていたこともあり、
後釜になりそうなものをと有力候補に挙がったもの。

比較的入手しやすいことやサイズ違いや泳層ごとのラインナップが充実していることがその理由。
中でもSL17(現行タイプは型番が変わりSL170)は本来北海道で
海アメや海サクラをサーフから大遠投して釣り上げるため作られたのだが、
それがサヨリや落ちアユなどの大型ベイトフィッシュを偏食するシーバスに効く
というので試験的に導入。

泳ぎは安定していて使いやすいのだが重心移動が独特で少し慣れるのに時間がかかりそう。
ノードは既にサーフでの実績もあり、今回はワンサイズ大き目のものを導入。
もちろんフォローとして通常サイズのものも持っていくことにした。
こちらについては価格が他のものより若干高めで、セール時しか手が出せないのと
売っている店が少なく、入手がやや難しいのがネックか。

Mについては以前から持っていたのだが売ってる店が少ない上に他のルアーに埋没してしまい今回は結局出番なし。
ワンサイズ小さいものは比較的出番多いんだがなぁ。
これらに加えて主軸のアスリートスリム、アスリートスリムの後釜候補のタイドミノー125SLD-Fに、
K2RPや、TDペンシルなどのトップウォーターもボックスに入れていざ出陣。


現場に着くとものすごい強風でまずはこういう時に自慢のK-TENシステムでぶっ飛んでくれるノード150Fを選択。
さすがと言わんばかりの飛距離で飛んでいくが、やや潜りすぎなのか時折コツコツとボトムに接触してしまう。
そこで泳層が浅めでかつアピール力の高いショアラインシャイナーSL17F-Gを選択。
竿が柔らかいMLなのと大きなボディのため投げる際のリリースポイントがシビアで何度か回転したり
途中で失速するアクシデントもあったが何度か投げるうちにコツがつかめてきた。

ただショートバイトが多く、やはりアピールが強すぎたかなと思い、タイドミノー125SLD-Fに交換。
気づけば隣に人が入っていて、竿が思い切り曲がっている。
焦る気持ちを抑えつつ、再び流心に向けてキャストし、流れに乗せながら
中ぐらいの速さで引いてくるといきなりヒット!

竿がぐいぐいと曲げられ、急いでドラグを緩めて対処する。
どうにか足元まで寄せると、なんと正体はシーバスではなく巨大なボラ・・・。
20141102加古川ボラ

その後も何度かボラらしきアタリが多発し、引っかけない様にトップに切り替えるも不発で、
先ほど隣で釣ってた人らもボラを連発してたと聞き、思いきって場所移動。
ところが移動先でもボラがゴンゴンとアタックしてきてこりゃあもう釣りにならんなと思い早めに納竿。
大型ミノーをぶん投げる釣り自体は楽しかったが、
ボラだらけというのは正直勘弁だったなぁ。


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