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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

沖縄ライトルアーのまとめ

イダの浜

3連休だというのにこの冬一番の最強寒波到来!という少年漫画のインフレみたいな状態で完全に心が萎えた管理人です。
今の所初釣りで予定してたのは淡路島で根魚か管釣りトラウトの2択だったがどっちもこりゃあ怪しいなぁと。
そんな訳でネタも尽きた所でちょっとしたまとめ記事みたいなのを書いてみようと思いまして、
今回は管理人のタックルセッティングをもとに、沖縄ライトルアーの簡単なまとめ記事を書いてみました。
地元の人やベテラン釣り師の方から見れば??という点もあるかと思いますが、
もし沖縄へ訪れる機会があれば軽く参考にしていただければ幸いです。

ロッド

モバイルパック4

基本的に6ft前後のバス・トラウト・メバル用のUL~Lロッドであればどこでも大丈夫。
ただし、モノによっては柔らかすぎてアクションがつけ辛いものがあるので要注意。
メバル・アジング用の場合ソリッドティップではなくチューブラティップがベター。
ベストなのは携帯性に優れたパックロッド。
ここでもお馴染み、ダイワのモバイルパックみたいな振出タイプが扱いやすいけど、穂先の強度や調子など並継ぎに比べると性能は劣るかな。
並継ぎタイプのパックロッドも色々なメーカーから出ているけどこちらは若干コスト高なのと準備に手間がかかるのがネックか。
個人的にオススメなのはやっぱり携帯性とコスト重視で振出タイプかな。
修理も並継ぎタイプに比べて比較的安価で済むのも良い。
モバイルパック以外にアルファタックルのトラギア、最近発売されたシマノのフリーゲームなんかがオススメ。
仕舞寸が短いのでキャリーバッグに他の荷物と一緒に入れておけば場所も取らず、
出張中のサラリーマンや家族サービス中お父さんも隙間時間でホテル近くの川や浜辺で釣りを楽しむことが出来る。

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リール

※管理人の手持ちリールの都合上、番手はシマノ基準になるのであしからず。
リールの番手としては2500番~3000番のスピニングリールが汎用性高いかな。中でもC3000番台がオススメ。
こちらはスプールに互換性があるので巻いている糸の太さで使い分けるのが良いかと。
地元の人からも話を聞いた結果、メッキ相手には若干太いが、不意の大物に備えて最低でもPE0.6号は必要とのこと。
ちなみに石垣島や西表島ではより大物の確率が高いと踏んで、PE1号で挑んだが、流石に太くし過ぎたのか飛距離が出ず、ナブラを攻めきれなかった。
ただし、PEはノット組むのが面倒だったり慣れないうちはトラブルが多いので、
子供や初心者が釣りする場合はナイロン8lb(2号)前後で釣りした方が無難かもね。
ちなみに管理人は今は亡きシマノのバイオマスターを使っているが、現行の機種は普及機でも充分過ぎるからこだわらなくても良さそう。

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ルアー

沖縄遠征タックル

ルアーについてはお好みでと言いたいが、海のライトゲーム用、バス・トラウト用の3~5cm位のプラグ類、スプーンがオススメ。
ボトム狙いやスレ対策にワームを使うのもアリだが手返しの悪さやエサ盗りに弱いのがネック。
まずは1匹という場合にはスプーンが良いかな。他のルアーと比べて安価だし、沖縄の魚は金属の光に弱く非常によく釣れる。
そのため、管理人がよく使っているapoon!シリーズを筆頭に、蛙スプーン、梓スプーンなどご当地スプーンが釣具店でよく売られている。
海のスプーンというとヤリエのプラバーも非常によく釣れ、遠征には欠かせないアイテムになっている。
使い方は表層からボトムまで任意の層をただ巻きするか、トゥイッチを入れながら早巻きしてリアクション狙い、
ボトムに落としてリフト&フォールで誘うメタルジグ的なアクションなど、その日の状況に応じて使い分ける。
他には小型のシンキングミノーがあると広範囲に魚をサーチすることが出来て非常に便利。
オススメはジャクソンのピンテールチューンかDUELのハードコアヘビーシンキングミノー。
この2種類をアクションの違いやリトリーブスピードに応じて使い分けている。
そして何より欠かせないのがトップウォーター!
南国の海や川でド派手に炸裂するヒットシーンは一度味わったらもう病みつきになってしまう。
オススメは何と言ってもレッドペッパーマイクロ。メッキはもちろん、根に貼りついたミーバイさえも口を使うほどの絶妙アクション。

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その他

タックル関連はこれくらいで後はスナップや防水デジカメ、プライヤー、ライフジャケット程度かな。
安里川や国場川など都市部の河川はよく釣れるけど観光客や地元の人も頻繁に訪れるので竿を振る時には必ず後方確認。
リーフの釣りでは潮の満ち引きで場所が大きく変化するので絶対に無理をしないこと。
そして何より重要なのが暑さ対策。
こまめに水分補給するのはもちろん、日焼けで体力を消耗することが多いので日焼け止めや長袖を用意すること。

以上で簡単な沖縄ライトルアーのまとめを終わります。
今年ももちろん行く予定にしておりますが、沖縄本島になるか離島になるかは今の所未定ですね。
こういう寒い時期になると思い切って沖縄に移住したくもなりますが現状中々難しいかなぁ。
次回の遠征ではまだ釣っていないジャングルパーチ・マングローブジャック・ナンヨウチヌのどれかが釣れたら嬉しい所。
あとシーバス用パックロッドのソルティストモバイルをまだあまり活用できていないのでそっちも課題かな。
そんなわけで次回の更新でお会いしましょう!


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2018年 沖縄遠征 <後編>

前編はこちら

7月18日

2か月前から予約を入れていたマリンライナーとかしきに乗っていざ4年ぶりの渡嘉敷島へ。

マリンライナーとかしき2


船内は相変わらずの満員御礼だったが、特に外国人観光客が多い印象。
余談だが、報道などでは外国人観光客のマナーの悪さがたびたび話題にあがっているが、今回の旅に関してはさほどではなかったかな。
むしろ所かまわず大声で騒いだり、くだらない因縁つけて絡んでくる日本人観光客が多くて正直困った。
旅行気分で浮かれてるのは判るけどもうちょっと周りに気を遣った方が…。

まあそんな話は置いておいて、前回と同じくバスに乗って阿波連ビーチへ。

渡嘉敷島ネコ2

渡嘉敷島ネコ3

渡嘉敷島ネコ4

猫の歓迎を受けつつしばらく獣道をかき分けていくと絶景がそこには広がっていた。

渡嘉敷島ビーチ1


しかし運悪く、満潮でリーフが沈んでしまい、入れるポイントが限られてしまっている。
1時間半ほど釣りをしてみるが、思ったほど良い反応が得られないのと風と波が予想以上にきつくルアーが泳いでくれない。
仕方なく早めの昼食をとるために町へと戻ることに。
食堂でカレーを注文すると、サービスでマグロの刺身をつけてくれたのだがこれが恐ろしく美味かった!
安物の解凍マグロのようなドロッとしたぬめりも臭みもなく魚本来の旨みを味わうことが出来た。

気を取り直して後半戦、バスの時間いっぱいまで粘ろうと再びポイントへ。
渡嘉敷島ビーチ2

相変わらず風と波は荒いが、さっきよりはマシかなぁとプラバーを投げると即バイト!

20180718渡嘉敷島コバンアジ


コバンアジキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前回の渡嘉敷島釣行でも釣れたコバンアジがまた相手してくれた。
その後、少し大きなメッキ(というかガーラかな)っぽい魚が目の前で食ってきたのだが残念ながらフッキングせず。
ポイント自体も荒らしてしまったのでさらに移動を繰り返す。

今度はご当地ルアー・APOON! slim 5g に替え、岩場の付近を探っていくと再びバイト!
何度か根に潜られそうになるが慎重に寄せていくと……!

20180718渡嘉敷島オジサン


オジサン!オジサンじゃないか!!

沖縄に行ったら一度は釣ってみたい魚のひとつだった魚にこんな所で出会えるとは!
それにしてもヒゲが生えてるからオジサンってひどいネーミングセンスだなぁと。

20180718渡嘉敷島オジサン2

ちなみにこのオジサン、体色が目まぐるしく変化するみたいで、釣り上げた直後は赤かったのが、すぐに茶色っぽくなっていった。
大慌てでリリースして釣り続行!

再び移動を繰り返すと別のポイントでまたもやヒット!

20180718渡嘉敷島キヌベラ


ベラ?何て種類のベラだろうか?
(後で調べてみたがどうもキヌベラっぽいような)


そんな感じで釣り続けたのだが、何度かアタリやチェイスがあったものの、結局伸び悩み、帰りのフェリーの時間を迎えてしまった。

7月19日

結局不完全燃焼のまま帰りの日を迎えることに。
那覇空港

途中飛行機のゲートが変更されたり、出発が遅れたりと帰りまでトラブル続きだったがどうにか無事に遠征を終えることができた。

神戸空港に着いてから外に出るとドライヤーのような熱風が迎えてくれた。
おまけに線路の温度が上昇したためと例によってJRが遅れていて30分以上も灼熱のホームで待つハメに。
なんだよ、沖縄の方が涼しかったじゃないかと思いつつ日常へと帰っていくのだった……。

<まとめ>

今回は以前よりも潮周りや台風の影響をモロに受ける形となった。
4年前に知り合った地元の方の話ではメッキは8月からとのことだったがまさしくその通りだったな。
とはいえ、比較的台風の少ない7月に行った方が…、という面もあるので悩ましいところ。(結局は間接的にその影響を受けてしまったが)
そんなわけでヒットルアーも比重の軽いトップウォーターやリップに水を受けて泳ぐミノーよりも、
比重が高く、比較的波の影響を受けにくいスプーンに軍配が上がった格好かな。
特に通常のスプーンよりも肉厚に作られているAPOON!の威力が凄まじかった。
近いうちにルアー紹介記事を書いてその辺りを詳しく検証するのでこうご期待!

そんなわけで今年の遠征はこれにて終了。
それではまた、次回の更新で!!

2018年 沖縄遠征 <前編>

7月16日 

殺人的な猛暑が日本列島を襲う中、おそらく世間一般のイメージでは亜熱帯の島である沖縄へ。
今回は那覇市内の都市型河川は狙わずに2日目に久高島、3日目に渡嘉敷島というプランを予定。

空港までの道のりは35度を越え、灼熱地獄の中を重いスーツケースを引きずりながらのろのろと進んでいく。

飛行機の時間がやや遅れたものの、「まあいつも乗ってるJRに比べれば可愛いもんだな」と気長に待つ。
スマホを機内モードに切り替え、将棋アプリで時間を潰しているといつの間にか那覇空港。
さぞや暑いことだろうと思ったら、日陰に入ると案外涼しく、改めて今年の猛暑の異常さを再認識。

ホテルに着くと早速、予行演習を兼ねて小一時間ほど竿を出す。
ところが折悪しくド干潮で水が引いてしまっていて、小さいメッキのチェイスがあったものの、
針掛かりするほどの大きさではなくポツポツとちょっかいを出してくるだけだった。(まさかこれが今後の伏線になろうとは…)
その後、ジュンク堂書店那覇支店に移動。ここで自分へのお土産として、漫画を購入。

ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール

ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール

以前から話題になっていた沖縄発の釣り漫画ということで釣り漫画好きの管理人としては外せなかった。
通販やkindleという手段もあったが管理人はおっさんなのでやはり書店で紙の本を買わなきゃと。
そのうち書評コーナーで取り上げる予定なのでその際は是非。

7月17日 

朝早起きして一路バス停へ。目指すは久高島。
当初はレンタカーを借りる予定だったが、出発前の雑事ですっかり後回しになってしまったのと、
運転で体力消耗するよりもどうせなら釣りに全力投球したいと思いバスで移動することに。
通勤通学の中に混じって1時間少々かけて目的地のあざまサンサンビーチまで。

あざまサンサンビーチ

そこからさらに船に乗り換え約20分、“神の島”久高島に到着。

久高島フェリー乗り場

久高島ネコサビ

久高島ネコブチ

久高島ネコ茶虎

久高島


さっそく猫たちの歓迎を受けつつ、レンタサイクルを借りて島を回りながらポイントを探す。
ところが、台風が近づいている影響か、ものすごく風がきつくルアーが思った所に飛んでくれない。
しかも途中からモバイルパックとソルティストモバイルの2セット持っていった仕掛けが完全にデッドウェイトになり、
背中にビームサーベルみたいに刺した竿がグラグラ移動したり、リールやタックルが重たく予想以上に体力を奪われる。
管理人はガンダムじゃないからそんな重装備で動けないのでヘロヘロになりながら農道をひたすら移動する羽目に。
(普段のスペックから言ってどう見てもザクとかボールのポジションだしね…)
ようやく風裏になるポイントを見つけ竿を出すことに成功。ここは安牌ということでライトタックルを選択。
こまめに移動しながら釣り歩いていると、ご当地ルアー・APOON! slim 5gに強烈なアタリが!

20180717久高島ニセクロホシフエダイ

ヤマトビー(ニセクロホシフエダイ)キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

2日目にしてようやく遠征初ヒット&今年初の釣果!
以前加古川尻でクロホシフエダイを釣ったことはあったが、今度はニセクロホシフエダイを釣ることになるとは。
南国の魚らしい鮮やかな黄色いストライプを堪能しつつ手早くリリース。
しかし、その後アタリらしいアタリに遭遇せず、結局船の時間が来たので昼食に海鮮丼セットを食べて帰ることに。
今回は暑さもさることながら、荒れた海と風に翻弄され以前のように簡単にいきそうにない。
そこで3日目の渡嘉敷島は思い切ってライトタックル1本に絞り、機動力と継戦能力を向上させる手に出た。
はたしてこれが上手くいくのか?

後半へ続く…。

2017年 石垣島遠征 【後編&まとめ】

前回の続き

三日目

朝早くに離島ターミナルから船に乗って一路西表島へ。
約45分の船旅を終えて上陸し、予約していたレンタカーを受け取る。
今回の予定としてはマングローブ周辺を攻めるとだけしか考えていなかったので、
レンタカー会社の方のオススメ観光スポット「イダの浜」を目指し島の北端を目指す。
西表島ポイント

車で15分ほど走るとマングローブに覆われた河口が見えてきたので竿を出してみる。
マングローブでの釣りはマングローブの根元にルアーを正確にキャストするのが大事なのだが、
ちょうどド干潮にあたるみたいで川の水が干上がってしまっていて根元が露出してしまっている。
仕方なく橋脚の辺りを探ってはみるものの、追いかけてくるのは針にも掛からない小さい魚ばかり。
そんなわけで1時間ほどで切り上げて再びイダの浜へ。
曲がりくねった高低差のある山道を抜けると、白浜港へと到着する。
ここからイダの浜がある船浮集落への連絡船へと乗り込む。
西表島イダの浜への道

港から立て看板に従い、細い道を暑さに耐えながら進んでいく。
イダの浜

そこにはイダの浜の絶景が広がっていた。透き通る海!青い空!!
(これでもう少し涼しかったら言うこと無いんだがなぁ……)
イダの浜2

砂浜には目立った付き場も魚影も確認できないので、砂浜の端にある岩場へと移動する。
ひとまずトップからミノー、スプーンと縦に泳層を探っていくが思ったほど反応が得られない。
加えてこの暑さ。待てよ、暑さ!?
もしやこの暑さで魚の活性自体が下がっているのかも!?と思ったので、
手持ちのスプーン・プラバーを一旦底に沈め、そこからアクションするギリギリの速度で引くと強烈なアタリ!
ところが予想以上の引きに耐え切れず、一気に根に潜られてラインブレイク。
逃がした魚は大きかったし、何より遠征先で魚に無用のダメージを与えてしまったのが悔しい。
気を取り直し、再び同様の方法で探っていくとまたもやアタリが!
今度は潜られない様にやや強引に竿を立てて一気に底から引きはがす。
西表島ミーバイ

ミーバイ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
二日目がカマスにコトヒキと本州でも見られる魚だったのでここで南国らしい魚が釣れて感激もひとしお。
写真を撮って手早くリリースすると元気よく帰っていった。
その後何度も探ったのだが、すでに昼になって日も高く魚の活性も下がってしまい、
結局、西表島での収穫はこのミーバイ1匹だけとなってしまった。
船の時間も2時間に1本なので大慌てで港に引き返すと南国特有のスコールに襲われる。
その後スコールの中を走り、雨上がりの林道でアカショウビンに見とれつつ、水牛観光でお馴染みの由布島へ。
由布島

水牛の池


水牛に乗って行った先で昼食をとり、ひとしきり観光を楽しんでこの日の日程を終える。

四日目&遠征のまとめ

帰りの飛行機が早いので大慌てで準備する。
島つりぐは8時開店なのでAPOON!の3gを2個追加購入し、チェックアウトする。
石垣島遠征復路

そんな感じで少し早めの夏休みが終わった。

と、いうわけで今回の遠征ですがいかがでしょうか?
釣果自体は正直イマイチだったものの、一昨年のリベンジを果たすことが出来て割と満足できたかな。
反省点としては、観光も釣りも両方楽しもうとして中途半端になった感は否めないかも。
特に西表島に関しては1日では回りきれなかったのでもう少し日程を考えたほうが良かった。
当初は石垣島または西表島でのカヤックフィッシングを予定していたのだが、
予算が思った以上にかかることと、予約状況や天候への不安要素から二の足を踏んでしまったのが……。
とはいえ、いつもと違う場所でいつもと違った釣りを楽しむというのは良いものだなぁと。
次いつ行けるか分からないけれど、いつかまた再挑戦したい、そう思える釣りだった。

それではまた、次回の旅で!


2017年 石垣島遠征 【前編】

遠征初日

一昨年の2度の台風による中止&とんぼ返りから不本意な結果に終わった第一次石垣島遠征。
ついにそのリベンジを果たす時が来たのだと眠い目をこすりながら始発電車とバスを乗り継いで関空へ。

石垣島遠征往路

夏休み前ということで空席が目立つ機内で寝不足を補うように到着まで寝て過ごす。

石垣空港

2年ぶりの石垣島空港だ。早速バスでホテルへと向かう。
ところがチェックインを済ませた途端、再び眠気に襲われて気がつけばもう夕方。
釣りどころか観光もろくに出来ず1日を無駄に過ごしてしまった。
それでも宿の近くにあった島つりぐにてお土産兼メッキ釣りの定番であるスプーンを購入。

石垣島お土産APOON

ちなみにこのAPOON!だが、手持ちの3gの他に今回は5gを追加購入。
同時に石垣島の実績ポイントの情報を得て翌日の釣りへと備えた。

二日目

朝からレンタカーを借りて一路ポイントへ。
砂浜と干潟が広がるいかにもな場所だが干潮のため水が干上がっている。
早速実績ルアーのレッドペッパーマイクロを投げるが、横風に煽られて思った以上に飛距離が伸びない。
それでもどうにかキャストし続けていると突然ド派手なボイルが発生!
規模からしてかなり大きなメッキ、いやガーラと言ったところか。
しかし派手にアタックしてきても上手くフッキングしてくれず釣果に結びつかない。
そのうちボイルも沈静化してきたので場所を移動する。
何度かルアーチェンジをしてみるが、反応があるのはレッドペッパーマイクロのみ。
しかも色はいつものマット系の限定色というかなり渋い状況ながらようやくヒット!!

石垣島バラクーダ

正体はカマスだった。後から図鑑やネットで調べてみたがバラクーダの一種とまでしか判別できなかった。
(心当たりのある方がおられましたら良ければコメントください
続いて2匹目がヒット!水面がゴボッと割れる!!

石垣島コトヒキ

本土でもおなじみのコトヒキ キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
相変わらずグエグエと妙な鳴き声をさせながら釣り上がる。
僕みたいなヘタクソアングラーでも付き合ってくれるから好きだなぁ。

結局この後川平湾まで移動するも、思ったような釣果に恵まれず、昼食と観光だけで場所移動。

川平湾

再び最初のポイントに戻ったが今度は釣り場が水没している上に、
真昼の暑さからか魚が沖の深みに落ちてしまい釣りにならず、結局そのまま納竿となった。

ちなみに帰路についたものの、初めての道路とナビが古いままだったせいか
道に迷いまくって帰るまでに滅茶苦茶時間がかかってしまった。

今回は思った以上に厳しい釣りだったなぁと実感しつつ、後半へ続く……。


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まとめ