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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

トラウトフィッシング ~5年ぶりの芥川マス釣り場~

どうも、以前からこのブログで推していた「放課後ていぼう日誌」がついにアニメ化と聞いてゴキゲンな管理人です。
数多の女の子×釣り漫画の中からついにこの日が…!と感慨深いですね。
まあそれはさておき、いい加減釣り行かないとと思い、GWまででシーズンオフに突入する管釣りトラウトをと思い車を走らせる。
本当は何かと話題になっていた「服部緑地ウォータランドフィッシングパーク」へ行く予定だったが、
多忙だったりたまの休みに体力もやる気もなくしてしまったりで気づけば3月末で閉鎖という。(まあ夏場のプールの準備しなきゃだしね)
そんなわけで同じ大阪でも以前行ったことのある芥川マス釣り場まで行くことになった。

芥川マス釣り場

1時間半ほどのドライブで到着すると遊漁料3,500円+駐車料金1,000円を払っていざ釣り開始。
よく見たら5年前より500円値上がりしてるけどまあ消費税も上がったしこの辺は仕方ないのかも。

芥川マス釣り場2

まずは偏光グラスで川面を覗く。するとかなり大きなトラウトが悠々と泳いでいる。
早速スプーンを投入。まずは小柿でも実績のあるピリカモア(カラシ)を選択するが、さすが居残りマス、直前でターンされてしまう。
しばらく手を変え品を変え、色違いのスプーン以外にスピナーやミノーも投げるが相変わらず無反応。
そこで沖縄発の激釣れスプーン、APOON!の3g(青銀)を投入。するといきなり根掛かり。
と思った次の瞬間、ものすごい勢いでドラグから糸が吐き出される!そして水面を割る巨大ニジマスのジャンプ!!
いわゆる釣り堀のニジマスからは想像できないその暴力的なファイトに圧倒されつつもどうにか岸際まで寄せるが、
突如反転して一気に深みに潜られ、そのまま痛恨のラインブレイク!!
APOON!を失ったこと以上に魚に痛い思いをさせてしまったのが辛い。
どうやらこの釣り場は放流魚以上に狡猾でパワーのある居残りマスを攻略するのが要と見た。
それにしてもスレ切ったトラウトまで魅了するとは、さすがAPOON!だぜ。

そうこうしている間に係の人がバケツ片手に魚を放流してくれる。
「大きいの入れたからたくさん釣ってね。釣れないとウの餌になっちゃうから」
よし、ならばたくさん釣らなきゃなと魚が馴染むまで5分ほどインターバルを置く。
「そういえば放流直後はアカキンのスプーンが良いと聞いたな」と思い出し、ダイワのルパン(アカキン)をチョイス。
これが大当たりして次々放流マスらしきサイズがヒットする。

20190420芥川マス釣り場ニジマス1

スレてきたらピリカモア(カラシ)に戻してヒット。

20190420芥川マス釣り場ニジマス2

順調に3匹ほど数を追加してさあこれからだと思ったときにピリカモアを追いかける大きなトラウト。
するといきなり反転して川底に突っ込み始める!こいつはでかい!
前回の反省を踏まえ、ファイト時間を長引かせないよう、短期決戦に持ち込む。

20190420芥川マス釣り場ニジマス大1

デカァァァァイ!!説明不要ッッッ!!!
僕の中のニジマスのイメージとはかけ離れた大きさだ。目測でおよそ50~60cmといったところか。
手持ちのビクに収まりきらないので鮮度保持も兼ねて即締め&ワタとエラをかき出す。
お腹の中からヒットルアーのピリカモアが出てきて思わず手に刺さって怪我してしまった。
すると普通のニジマスと違い、いわゆるサーモンピンクの身が出てきてちょっと感動してしまう。
あまりの感動に震えながら釣りを再開。
ところが、いきなりボスがやられてビビったのか、急にアタリが遠のいてしまう。
たまにアタリがあってもショートバイトですぐに弾かれてしまう。

しばらく釣りをやめて水面を観察していると、大型のマスが縄張りを主張しだして、小さい放流マスを隅へと追いやっていた。
なるほど、これじゃあ釣れないわけだと納得し、今度は投げるコースを変えたり、対岸の岸際を重点的に狙っていく。
これが功を奏したのか、ちょっとずつだが数を追加できた。

20190420芥川マス釣り場ニジマス3

ルアーはダイワのアダム(ウォーターメロン)(艶ブラック)やルパン(レモネード)で残った放流マスを釣っていく。
だがさすがに投げすぎたのか、途中からアタリがぱったりと止んでしまう。
まだ投げてないカラーは無いかなと思い、ボックスを探るとグレインの表が緑で裏が白(後に野沢菜と判明)を発見。
対岸の下流付近に溜まっている魚の鼻先に落とすといきなりヒット!こいつはデカイ!!明らかに最初に掛けたのと同じタイプだ。
何度も引っ張り合いをし、寄せては返すを繰り返してようやくネットイン。

20190420芥川マス釣り場ニジマス大2

デカニジマスキタ~~~\(^o^)/

20190420芥川マス釣り場ニジマス大2(1)

本日2匹めの大物に大興奮!わざわざ遠くの管釣りまで来た甲斐があったぜ。
さてこの調子で残りのデカニジマスを…、と思ったのだが、予想外の大漁にクーラーが満タンになってしまったのと、
何度も大物とファイトしたせいなのか、アルテグラ1000の調子がどうにもおかしく、ハンドルが回りにくくなってしまった。
そのため、正午に納竿とし、この日は帰宅した。

帰ったあと、早速大物を三枚におろそうとしたのだが、勢い余って包丁で手を切ってしまい調子に乗ると痛い目見るなぁとしみじみ。
最初は「お金払ってまで釣るなんて」と思ってた管釣りだが、今期は予想外にハマってしまい、その奥深さにすっかり虜になってしまった。
今後も定期的に続けたいと思うので、来季もまたトラウトフィッシングを楽しめたらと思う管理人だった。

最近は書評やルアー紹介など実釣での記事が書けなかったので色々不満があったのですが、今回は満足できたかなと。
GW中はまだ未定ですが混雑しているとはいえどこかで竿を出せればなぁと思ってます。
それでは次回の更新でお会いしましょう!


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小柿渓谷放流釣り場 ~久々の管釣りトラウト編~

どうも、癒しを求めてメッキ釣りに何度も通った挙句、ついに今年の釣果ゼロという無惨な結果に終わった管理人です。
ここ最近は行くたびに猛烈な北風に見舞われてというのもありますが、まあ今年は青物に浮気してたのも大きいかなぁ。
別にボウズでも良いけどこう何度も続くと正直自分の中で釣り自体へのやる気が失せていくというか…。
そんな訳で、今年イマイチだったライトルアーとは別にアレコレ準備していた企画がありまして、その一つが管理釣り場のトラウト。
以前高槻にある芥川マス釣り場に行った記事を書きましたが、あれからもう一度行ってみたいと思い去年から準備してたわけですよ。
ところが、猫の介護や冬の猛烈な冷え込みに気が萎えてしまい、中々実行に移せず仕舞い。
そこで今年こそは出来るだけ早いうちに!と思い、車で通える近隣の管理釣り場を検索してみると、三田市内で1件ヒット。

20181104小柿渓谷事務所

小柿渓谷放流釣り場
武庫川の最上流にあたる羽束川。そこのひと区画を仕切ってニジマスやアマゴを放流している管理釣り場。
スタイル的には以前行った芥川に近い感じかな。
風邪気味で喉がガラガラの状態の上に眠い目をこすりつつの運転だったがどうにか到着。

20181104小柿渓谷看板

事務所前の熊出没注意!の看板にちょっと引きつつも、事務所で料金3,800円を払いいざ釣り開始。

20181104小柿渓谷ポイント

最初に支払い証明書代わりの黄色いリボンとピンクのタスキを渡され、放流後にタスキ回収というシステム。
まずは放流前の居残り組をと思ったが、2投目でいきなりヒットさせるも、即フックアウト。
それ以降警戒したのか一気にニジマスの活性が下がってしまう。

そうこうしているうちに係員のおじさんがバケツ1杯分のマスを放流してくれる。
放流された魚が馴染むまで5分ほど休憩し、いざ釣り再開!
ピリカモアの1.5g(カラーはレモン?オリーブ?)に早速のヒット。

20181104小柿渓谷ニジマス1

型はやや小さいがコンディションの良い綺麗なニジマスだ。

20181104小柿渓谷ニジマス2

それから何度か連続してヒットするが途中でラインブレイクしてピリカモアを失ってしまう。
どうも緑系の色に反応するみたいなので、ボックスにあったダイワのグレイン、アダムの同系色、
そちらにスレてくると同じスプーンのダークフォレストのようなペレットを意識したカラーで魚を追加していく。

20181104小柿渓谷ニジマス3

やはり一般的なポンド(止水式)タイプの管釣りより水が動いて透明度が高いのか、普段の餌に近い色を好むようだ。
それでもやはりスレは止まらないわけで、時折ディープクランクを混ぜてみるが、追ってくるだけで中々食ってくれない。

風も段々きつくなってきたので、追い風を利用して遠くから無警戒のトラウトを狙おうと風上に移動。
使うスプーンはアダムのウォーターメロンシード。すると早速のヒット!

20181104小柿渓谷ニジマス4

狙い通りに魚が釣れたので正直嬉しい。何度か魚を追加するが再びスレてきたので、最初に釣れたピリカモアのカラシに交換すると即ヒット!

20181104小柿渓谷ニジマス5

さらに魚を追加するが、この後ぱったりとアタリが止まってしまい、また持って帰って処理するのが面倒なので8匹で納竿。

20181104小柿渓谷釣果

久々の管釣りだったが、思い通りのパターンでヒットさせることが出来て満足だった。
こんな感じで他の釣りも上手くいけばいいんだがなぁと思う管理人だったとさ…。

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初めての管釣り in 芥川マス釣り場

前回の記事で少しだけ触れたが、今年は新しい釣りに挑戦してみようということで、以前から気になってた管釣りを、と思い、
近所の店を回ってみたりしたのだが、地元ではあまり馴染みが無いのか道具を置いている店も少なく、あれこれ探し回って、
たまたま入った中古釣具店で廃盤スプーンが格安で売られていたのと、大阪に所用で出た際に「エサ一番ルアー館」で
シングルフックを購入し、それをメッキ用のプラグにセットしてどうにか間に合わせた。
入門書や何かでは「ローテーションでスプーンが20~30枚は必要」とか書いてたが
流石に小遣い&お試しでやるのにはきついので…。

場所については今回はJR高槻駅からバスで約15分ほどの距離にある芥川マス釣り場へ行くことにした。
兵庫県内だと三田の小柿渓谷や北田原マス釣り場が有名だが、運転苦手な僕としては車利用前提って感じで今回は見送った。
放流している魚はニジマスだが、自然の川を利用しているため、中には天然のアマゴイワナも釣れると聞いて期待が高まる。
思えば僕の人生初の釣りもニジマスだったなぁ。
あの時は親父の会社の保養所が有馬温泉にあって、その近くの釣り堀で釣ったんだがそれ以来どっぷりとハマってしまった。
(思えばこれがきっかけでカタギの道を踏み外したと言っても…)

そんなこんなで、朝5時半に起きて朝食と支度を済ませ、電車とバスを乗り継いで現地に到着したのが8時半ごろ。
マス釣り場看板

バス停からすぐに見える看板を頼りに漁協事務所へ行き、遊漁料3000円を払ってリボンと遊漁券を貰う。
漁協事務所

その後、漁協のおばちゃんに案内された通りに、ルアー・フライ釣り専用区画へ。
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テーマ:ルアーフィッシング - ジャンル:趣味・実用