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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

2019年 宮古島遠征

どうもお久しぶりです!1ヶ月以上ぶりですがいかがお過ごしでしょうか!?

前置きは置いといて、それでは宮古島遠征のまとめを始めます!!

1日目

2019関空

直前まで台風が3つも同時に発生していたので「今回もやっぱダメなのかなぁ」と不安になりつつも
どうにか飛行機が飛んでくれたのでようやく宮古島に到着。

2019宮古そば


さっそく道の駅で遅めのランチに宮古そばをすする。一緒に煮込んだソーキが美味かった!

その後、近くの釣具店で情報収集。品揃えは本土より少ないものの、マリアやヨーズリの廃盤ルアーや海外向けルアーなど珍しいものが沢山。
市街地から離れたホテルに到着後、近くの磯場に釣りに行く。
まず最初に蛙スプーンの9g(ゴールド)をキャスト。すると早速強烈なアタリがあったが、うまくフッキングしない。
そして遠浅のせいか、油断するとすぐにリーフや根に引っかかってしまう。
幸い、ノットアシストを使ってしっかりFGノットに組んだPE1号&リーダーフロロ5号の組み合わせなら多少強引に引っ張っても回収できるが、
すぐにフックが伸ばされたり、最悪の場合針先が潰れてしまうので想像以上にルアーの消耗が激しい。
使っていないルアーからフックを外す共食い修理で急場をしのぎつつ、引き続き釣っていくと、今度はチヌーク10g(チャートゴールド)にヒット!

2019宮古島モンガラ1

宮古島初ゲットキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

見事なムラサメモンガラだ。近似種のタスキモンガラと合わせてハワイではフムフムヌクヌクアプアアという面白い名前で知られている南国ならではの魚。
その後何度かアタリはあったものの、残念ながら初日はこの1匹のみで納竿し、2日目以降に期待。

2日目

ホテルの利便性はイマイチだったが、釣り場から歩いてすぐ釣り場があるので個人的にはそこがプラスだった。
朝イチで即釣りに行ける理想的環境。場所は昨日と同じポイントでルアーは応急処置的にフックを直した蛙スプーン。
着底と同時にリフト&フォールで誘っていくと強烈なアタリ!

2019宮古島モンガラ2

モンガラちゃんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

どうもこの一帯はモンガラの巣になっているみたいだな。
針がかりが悪いのはおちょぼ口でなおかつ硬いくちばし状になっているカワハギ系の特徴のせいか。
その後、ホテルで朝食を食べ、釣りのポイントを探し海岸線をランガンしていくのだが、南国特有の大雨が降ってきて、
まるで釣りにならず結局2日目の釣果は早朝のモンガラのみ。
釣りができる実質最終日の3日目に望みをかける。

3日目

前日に引き続き、朝練と称して釣りに行く。
今度は磯場の反対にある砂浜と石積み護岸を中心に攻める。
使うルアーはマニックフィッシュ88(グリーンゴールド)。トップ的に使用することで活性の高い魚を拾っていく。
すると着水と同時に強烈なアタリ!
魚の活性の高さと宮古島のポテンシャルに戸惑いつつも走り回る独特の引きを楽しむ。

2019宮古島メッキ

久しぶりのメッキキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ここ最近地元はおろか遠征先でさえも会えなかったメッキにようやく会えた。それだけでも感慨深い。
やはり早起きは三文の得だなぁと思いつつ釣りを続けるが、メッキはこれ以降釣れなくなってしまう。
一応チェイスはあるのだが、ガッツリ食ってくれないのであれこれルアーを替えながら魚を誘う。
そしてレッドペッパーベイビーに水面を割ってガボッと魚がヒット!

2019宮古島エソ1


まさかのエソとは・・・。引きが異様に軽いのでもしやとは思っていたけどトップに食うとは想定外だったよ。
その後も色々探ってみるがあまり成果は得られず、今回最大の目玉ポイントである伊良部島&下地島へと向かう。

2019宮古島まもる君


途中姉から頼まれた「宮古島まもる君」の写真を撮ったり、

2019伊良部大橋


伊良部大橋を写真に収めたりと観光もしつつ良さげなポイントを発見。早速釣りを始める。
今の潮はちょうど干潮に当たり、できる限り前に出てキャストしてみる。
スプーンだけでなく、トップやミノー、シンペンも試すが、あまりいい反応は得られず、
結局最初の蛙スプーン9g(ブルピン)に戻して表層をスローに引いてくると突然ひったくるようなアタリが!!
キツめにドラグを締めていたはずなのに勢いよく糸が吐き出されていく。
もうこうなりゃ!とドラグをその場でフルロックにして一気に巻き上げる!

IMG_0696(Edited).jpg

バラクーダキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

バラクーダは本土でも石垣島でも釣ったことはあるが、ここまで大きいのは初めてだ。
よく見るとスレ掛かりになっているが、これだけ口が細いと掛かりにくいのも仕方ないか。
それにしても流線型のボディにメタリックな体色が魚というよりもメカっぽくてカッコいいな。
その後も釣り続けるが、水上バイクに場を荒らされることが多く、魚が散ってしまったので場所移動。

下地島周辺を探っていくが、海水浴客が多かったり、エントリーできない場所が多く、思ったよりも釣りがしづらかった。
ようやく脇道を見つけてそこから磯場へエントリー。
場所は外海に面していて、一見良さそうな場所だったが、予想以上に海が荒れていて、リーフエッジには入れなかった。
仕方なく、タイドプールや浅瀬を中心に探っていくと1投目から即ヒット!

IMG_0702(Edited).jpg

ベラだ。何ベラかはわからないけど南国らしい派手な柄に思わずウットリ。
それにしても自分の体長とあまり変わらない蛙スプーンにアタックしてくるなんて度胸あるなぁ。
そんな感じで釣り歩くが、アタリはあるものの魚が小さいのかそれとも竿がいつものモバイルパックじゃなくソルティストモバイルなせいか、
もしくは僕の腕の問題なのかアタリを弾きまくってしまい、思った釣果が得られない。

IMG_0704.jpg

IMG_0705.jpg

結局、エソを2匹追加しただけでそれ以上釣果が続かなかった。

途中、伊良部島に戻って釣具店で色々情報を聞きつつするのだがその後も成果は上がらなかった。
とはいえ、まったくの手ぶらで終わったわけではなく、非常に面白いものが手に入った。

IMG_0718(Edited).jpg

サラペン70

沖縄発のハンドメイドルアーで以前から欲しかったのだがようやく手に入った。
さすがにもう日程的にも時間的にも釣りは難しかったが、次回こそはこいつであれこれ釣ってみたいと思える実りある収穫だった。

4日目&まとめ

3日間分の日焼けの痛みに苦しみつつ、名残惜しいが宮古島を去ることに。
空港に着いて早々に職場からメールが来て「ああ、日常に戻ってきてしまったんだなぁ」とうなだれる。

今回の遠征については去年の沖縄、一昨年の石垣島がやや消化不良気味で終わった分、概ね満足できる釣果だったかな。
タックルについて、最初はモバイルパックとソルティストモバイルの2本立てで行く予定だったが、荷物が多くなってしまい、
リーフでの釣り用にと用意したソルティストモバイル1本に絞ったのが結果的に良かったみたい。
なにせ釣り場が岩礁帯なので潜られる前に根から引きずり出すことが要求されるのである程度強いタックルでないとしんどいのだ。
とはいえ、MLのシーバスロッドゆえ、バイトを弾かれることが多く、かなりの魚を取りこぼしてしまったのも事実。
この辺りのバランス感覚が結構難しいなぁと改めて実感。次回からの大きな課題になりそうだ。
ルアーに関しては相変わらずスプーン大活躍というか今年導入の蛙スプーンの威力が凄まじかった。
Amazon経由で購入できることも分かったし、次回からの主力決定だな。
ただフックの消耗が予想以上に激しいので今後はその辺りも考えておかないと。
スプーン以外のルアーも活躍したので今後はスプーンをメインにしてフォローにプラグ類という位置関係が良いかもね。

それでは今回の遠征記事はここまで!
また近いうちにお会いしましょう!!

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宮古島遠征延期のお知らせ

(´・ω・`)やぁ。ようこそバーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また台風」なんだ。済まない。
仏の顔も三度って言うしね、謝って許してくれと言っても許すつもりはない。

でも、この記事を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この記事を作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

と、いうわけで台風5号が宮古島を直撃してあえなく遠征は中止、延期のはこびとなりました。
8月は中々予算と旅程が合わずで結局9月にすることにはしたのですが、一体どうなることやら。
(前も似たような流れで石垣島に行ってひどい目に遭ったような…)

とはいえ、それまで釣りを休むつもりはないので暇を見つけてどうにか竿を出せればという具合です。

それではまた次回の更新でお会いしましょう…。


蛙スプーン 宮古島遠征に向けた新兵器投入

どうも、いよいよ間近に控えた宮古島遠征にテンション上がりっぱなしの管理人です。

予告どおり春アニメまとめは結局できずじまいでしたね。
結局完走できたのが「世話やきキツネの仙狐さん」「フェアリーゴーン」「ひとりぼっちの〇〇生活」「超可動ガール1/6」だけだったので…。
相変わらずジョジョ第5部は面白かったですけどね。
アバッキオの最期と先輩警官のくだりは作品のテーマである“黄金の精神”を体現していて感動モノでしたよ…。
『そうだな・・・・・・ わたしは「結果」だけを求めてはいない 。「結果」だけを求めていると、人は近道をしたがるものだ・・・・・・
近道をした時、真実を見失うかもしれない。やる気もしだいに失せていく』
『大切なのは「真実に向かおうとする意思」だと思っている。
向かおうとする意思さえあればたとえ今回は犯人が逃げたとしてもいつかはたどり着くだろう?向かっているわけだからな。…………違うかい?』
このセリフは今の世相全体にはびこる努力もせずに楽な方法で力を得ようとするやり方や負けたり失敗した者を悪しざまに罵る風潮、
他者を踏み台にし、強者におもねりそのおこぼれに与ろうとする歪んだ精神に対する強烈なアンチテーゼになっているなぁと。
同時に自分もそちらの側に進んでいないだろうかと日々の言動を振り返って、反省するところしきりだったり。

まあアニメの話はさておき本題へ。
以前紹介した沖縄発のスプーン、既に実績充分なAPOON!と双璧を成すのが今回紹介する蛙スプーン。

蛙スプーン1

何度も触れているが透明度が高く、遠浅のリーフが続く沖縄ではスプーンを使った釣りが盛んで、
そのフラッシング効果と遠投性、何より一般的なルアーよりもコストが安いため幅広く普及している。
中でも蛙スプーンは柳の葉のような独特のフォルムと、逆エッジ加工という特殊な処理を施されているのが特徴。
通常、スプーンを作る工程では、表側(凸側)のエッジを丸く、 裏側(凹側)のエッジを角にするが、蛙スプーンでは発想を逆転。
水流圧が当たる裏側(凹側)のエッジを丸くすることで、水流の受け流しにスムーズさが加わり、フォール/スイミングでの動きが滑らかになっている。
要するに複雑な潮流の中でもうまく水を受け流して泳ぐ形状をしているというわけ。
APOON!やプラバーでも充分かなと思ったのだが、今回はどうせ行くならと、タマンやミーバイなどに対して実績のある蛙スプーンを思い切って購入したわけ。
今回はスタンダードな9gにカラーは無塗装のゴールドと定番のブルピンをチョイス。
他には3.2g、14g、20g、25g、35gがあるが、既にダイワのチヌークとエコギアのセシリア、ヤリエのグリーブがあるので今回は買わず。
ただ、必要があれば現地で購入するかもね。
ちなみにこれまでは沖縄ルアーを現地で購入していたが、今回はamazon内のルアーショップYOSEMIYAにて購入。
(最初の沖縄遠征で立ち寄った釣具店と知って驚きと同時に懐かしさが…)
日数はかかるが(それでも3日程度だから充分すぎる)確実に入手できるので今度から積極的に使うことができるなぁと。
フックに関してはトレブルフックの場合6番~8番とされているが、やはりスプーンらしく段差フックが良いなとがまかつのアシストフックを装着。

蛙スプーン用フック

対象魚次第だがとりあえずこれでやってみるかな。

蛙スプーン2

あまり大きすぎると本体やラインに絡んだりするし。

これでライトルアー&スプーンの準備は整ったので後はもう半分のプラグ類を選抜しなきゃな。
果たして蛙スプーンの実力やいかに!?
それ以前に管理人は初の宮古島で釣果を得ることができるのだろうか!!?
続く、次回へ!!?

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自動膨張式ライフジャケットを買ってみた

どうも、宮古島遠征まであと1ヶ月と迫った管理人です。
持っていくタックルやなんかはいつもと似たような構成になりそうですが、ここで重要なものを忘れていた。

ダイワライフジャケット1

ライフジャケット。

今まで遠征先の都市河川やサーフなど、足場の安定した場所での釣りが多かったため、いつも愛用しているジャケットタイプのものは持っていかなかったが、
ここ最近「放課後ていぼう日誌」や「ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール」等の釣り漫画でライフジャケットの重要性を扱ってたり、
何より寄る年波には勝てないのか、釣り場を歩く時に足元が不安になることや夏場の猛暑時にジャケットタイプが重くて暑苦しく、
動きを制限するケースが少なからずあったので、ちょっと奮発して携帯性に優れた自動膨張式を購入することに。
とはいえ、ジャケットタイプにも利点があって、危険が伴うテトラ帯での釣りや豊富な収納スペースを活用してランガンするには圧倒的に有利。
ちょうど帰り道に釣具屋に寄ってみると定価より若干お安くなっていたので、ポイントと合わせて購入できた。

ダイワとシマノ、高階救命具のものがあったけど、よりコンパクトに収納できるのと値引率が良かったのでダイワを購入。
本命はウォッシャブルタイプだったけどさすがに予算オーバー。

ダイワライフジャケット2

両サイドにカラビナを装着できる穴が付いていて、陸っぱりに便利。

ダイワライフジャケット3

水中に落ちると自動的に感知して膨らむのだが、万が一フロートが作動しない場合はこちらのスイッチを引っ張る。

ダイワライフジャケット4

桜マークはすべての小型船舶で使用可能なAタイプ。
これがあれば船釣りでも大丈夫だけど、当分は陸っぱりでの使用がメインかな。

これで概ね宮古島遠征の準備は整ったかな。
いい買い物をしたけれど、できれば出番が無い方が良いなぁと思いつつ、また次回の更新でお会いしましょう。

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2019年 淡路キス釣り

さて、令和になってから初の釣行記事&1年ぶりの淡路島なんですが、最初はラテオ&ストラディックで青物狙いを予定してたのが、
最近買ったバケットマウスにあれこれ詰め込んだら機動力が死んだので結局いつもの釣りバッグに最低限の道具だけ詰め込んで、
最近淡路で好調だというチョイ投げのキス釣りへ行くことに。
なにせ一年ぶりなので色々とボンヤリしていたせいか、降りるインターを間違えてオーバーランして予定時刻から大幅に遅れてしまう。

そんなこんなですっかり日が高くなってから釣り開始。
まずは実績のある波止の外側を中心に探っていくが、根掛かりを連発したり漁船に仕掛けを持っていかれたりで上手くいかない。
そんなわけで、仕方なく狙いを内向きに変更するが、これが功を奏したのか次々とキスがヒット!

2019淡路キス

2019淡路キス (2)

12~15cm前後のピンギス中心だったが、中には20cmオーバーの大物も混じって計6匹の釣果。

2019淡路キス3


ただしそれ以上にイトヒキハゼ(テッカミ)が多く、頻繁に掛かってきてそのたびに針はずしの時間を取られたせいで本命の数が伸びなかった。
しばらくして、外側も漁船がいなくなったので投げてみると小型のイソベラがヒット。

2019淡路イソベラ


アタリも多かったが餌を盗られることが多く、再び内側に投げるとテッカミがダブルヒット。
…のハズだったが、引き上る途中で急に竿がガツンというアタリと共に水面に引き込まれる!
思い切ってアワセを入れるが急にフワッと軽くなりバラしてしまう。
やがてゆっくり仕掛けを引き上げると下針に掛かっていたはずのテッカミが外れていた。

…これってひょっとして途中で何かでかい魚に食われたんじゃぁ…。
こんなときに限って「どうせチョイ投げだからでかい魚釣れないだろうし」とタモを置いてきたのが悔やまれる。
あとバケツ忘れたのも痛かったな。バケツにテッカミやテンコチ生かしておけば餌に使えたのに…。

やがて12時になって潮が完全に止まってしまったので納竿。
久々の淡路だったので色々準備不足だったのが惜しいものの、概ね満足のいく釣果だったかな。
次回はショアジグタックルを持っていこうと思いつつ、淡路島を後にした。

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