FC2ブログ

万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

小柿渓谷放流釣り場 ~久々の管釣りトラウト編~

どうも、癒しを求めてメッキ釣りに何度も通った挙句、ついに今年の釣果ゼロという無惨な結果に終わった管理人です。
ここ最近は行くたびに猛烈な北風に見舞われてというのもありますが、まあ今年は青物に浮気してたのも大きいかなぁ。
別にボウズでも良いけどこう何度も続くと正直自分の中で釣り自体へのやる気が失せていくというか…。
そんな訳で、今年イマイチだったライトルアーとは別にアレコレ準備していた企画がありまして、その一つが管理釣り場のトラウト。
以前高槻にある芥川マス釣り場に行った記事を書きましたが、あれからもう一度行ってみたいと思い去年から準備してたわけですよ。
ところが、猫の介護や冬の猛烈な冷え込みに気が萎えてしまい、中々実行に移せず仕舞い。
そこで今年こそは出来るだけ早いうちに!と思い、車で通える近隣の管理釣り場を検索してみると、三田市内で1件ヒット。

20181104小柿渓谷事務所

小柿渓谷放流釣り場
武庫川の最上流にあたる羽束川。そこのひと区画を仕切ってニジマスやアマゴを放流している管理釣り場。
スタイル的には以前行った芥川に近い感じかな。
風邪気味で喉がガラガラの状態の上に眠い目をこすりつつの運転だったがどうにか到着。

20181104小柿渓谷看板

事務所前の熊出没注意!の看板にちょっと引きつつも、事務所で料金3,800円を払いいざ釣り開始。

20181104小柿渓谷ポイント

最初に支払い証明書代わりの黄色いリボンとピンクのタスキを渡され、放流後にタスキ回収というシステム。
まずは放流前の居残り組をと思ったが、2投目でいきなりヒットさせるも、即フックアウト。
それ以降警戒したのか一気にニジマスの活性が下がってしまう。

そうこうしているうちに係員のおじさんがバケツ1杯分のマスを放流してくれる。
放流された魚が馴染むまで5分ほど休憩し、いざ釣り再開!
ピリカモアの1.5g(カラーはレモン?オリーブ?)に早速のヒット。

20181104小柿渓谷ニジマス1

型はやや小さいがコンディションの良い綺麗なニジマスだ。

20181104小柿渓谷ニジマス2

それから何度か連続してヒットするが途中でラインブレイクしてピリカモアを失ってしまう。
どうも緑系の色に反応するみたいなので、ボックスにあったダイワのグレイン、アダムの同系色、
そちらにスレてくると同じスプーンのダークフォレストのようなペレットを意識したカラーで魚を追加していく。

20181104小柿渓谷ニジマス3

やはり一般的なポンド(止水式)タイプの管釣りより水が動いて透明度が高いのか、普段の餌に近い色を好むようだ。
それでもやはりスレは止まらないわけで、時折ディープクランクを混ぜてみるが、追ってくるだけで中々食ってくれない。

風も段々きつくなってきたので、追い風を利用して遠くから無警戒のトラウトを狙おうと風上に移動。
使うスプーンはアダムのウォーターメロンシード。すると早速のヒット!

20181104小柿渓谷ニジマス4

狙い通りに魚が釣れたので正直嬉しい。何度か魚を追加するが再びスレてきたので、最初に釣れたピリカモアのカラシに交換すると即ヒット!

20181104小柿渓谷ニジマス5

さらに魚を追加するが、この後ぱったりとアタリが止まってしまい、また持って帰って処理するのが面倒なので8匹で納竿。

20181104小柿渓谷釣果

久々の管釣りだったが、思い通りのパターンでヒットさせることが出来て満足だった。
こんな感じで他の釣りも上手くいけばいいんだがなぁと思う管理人だったとさ…。

ヤリエ ピリカモア 1.0g/20mm

価格:388円
(2018/11/4 18:20時点)
感想(0件)



ダイワ プレッソ アダム 1.5g ウォーターメロンシード【ゆうパケット】

価格:399円
(2018/11/4 18:22時点)
感想(0件)



ダイワ プレッソ アダム 1.8g ダークフォレスト(東日本店)

価格:399円
(2018/11/4 18:23時点)
感想(0件)




スポンサーサイト

加古川ライトルアー釣行 この後とんでもない事態が!?

午後から時間が空いたので久々にメッキ狙いに加古川へ。
前回はボウズだったので今度こそはと思いつつ、実績ポイントへ向かうが既に先行者が。

仕方なく、少し手前のシャロー際を狙って釣り開始。
まずは信頼と実績のスプーン、ヤリエのプラバーを投げてみる。
まだ日が高く、魚も沈みがちだろうと想定し、リフト&フォールでスローに誘う。
すると3投目でいきなりのヒット!

20181014加古川コトヒキ


久々のコトヒキだ。これくらいの大きさにもなると引きもそれなりに強烈だった。
沖縄風に言うとクワガナーかな。
本命のメッキではないが、狙い通りに釣れたので嬉しい。

その後しばらくルアーをローテーションしながら狙うものの、中々ヒットに恵まれない。
日も沈みかけていよいよ夕マヅメになってきたので、再びプラバーをスナップにセットする。
今度はボトム狙いではなく、表層を早めにリトリーブしながらトップ気味に誘う。
するといきなり強烈なアタリ!モバイルパックが一気に水面に引き込まれる!!
間違いない、こいつはデカい!と思いつつ竿でタメるがガクンとのされてしまい、バラしてしまう。
メッキだろうか?それにしては重たかったし中型のシーバスではないかと予想してみるが所詮負け惜しみか。
以前もそうだったが、ライトタックルの時に限ってシーバスが掛かるんだよなぁ。
そして次にシーバスタックル持っていくとなぜか釣れないという…。

その後も釣りを続けるが、バラしのせいで魚を散らしてしまったのか良い反応が得られず、辺りも冷え込んできたので納竿。
翌日、すっかり風邪をひいてしまった管理人だったとさ…。

大蔵海岸ライトショアプラッキング

連休最終日、ようやく竿を触れる時間が出来たので、朝一番で大蔵海岸へ車を飛ばす。
ところが、そんな時に限っていく先々で毎回赤信号に引っかかってしまい、久々に晴れやかな休日ということもあって釣り場は満員御礼。
そのせいで、釣り座を確保するために大蔵海岸を端から端まで歩きどおし、ようやくポイントを見つけた時には日がすっかり高くなってしまっていた。
今回はラテオ100MHを存分に振るおうということで、気合入れて来たのだが既に空回り気味という…。

さて、地元の方はご存じかと思われるが、大蔵海岸をはじめとする明石海峡大橋周辺は非常に潮の流れが速く、
本格的なショアジグタックルでさえ底が取れないということが多い。
そんな訳でいわゆるライトショアジギングタックルでは太刀打ちできないケースがよくある。
手持ちのラテオの最大許容ウェイトは60gだが、充分な操作性を得るにはもう少し少なく見積もった方が良さそう。
長らく台風やその他の用事で釣りに行けない間、あれこれ調べていると、マリアの公式ブログで面白い記事を発見。

ライトショアプラッキング…、これや!!

そんな訳で例によって使えそうなルアーを買い足し、あるいはボックスから引っ張りだしてみた。

ライトショアプラッキング

実際これでどうにかなるか分からないけどロッド操作や底取りが苦手でジグのコツがイマイチわからない管理人にはシーバスの延長でちょうど良いかなと。
早速、シマノのコルトスナイパー・ロックウォークをぶん投げる。
ダイビングペンシルの中では小型ということもあって飛距離にやや難ありだが、何度か投げているとコツがつかめてきた。
すると、ルアーの後ろや側面でパシャッ!と青物らしき魚がチェイスするのが見えるが、
朝マヅメを過ぎて活性が下がっているのか、もしくは連日叩かれているせいなのか中々ヒットに持ち込めない。
他にもダイワのショアラインシャイナー・セットアッパーやいつものピンテールチューン、
鉄板バイブもビッグバッカーと鉄PANLongを使い分けてみるが中々食わせられない。
同じポイントで飲ませ釣りをしている人は次々ヒットさせているから魚は居るはずなんだがなぁ。

そんな感じで続けていたが、やがて潮が止まってしまったので、ここで納竿。
釣果自体は振るわなかったが、新しい釣りが存分に出来たのと、久々に釣りの記事を更新出来たので良しとするかな。
ちなみにラテオの使い心地は思った以上に良く、ストラディック4000XGとの相性も抜群で、
軽さ以上に全体のバランスが取れているのか、何度もキャストしているのに疲労が少なかった。
今後はこっちのタックルをメインで使っていくのもアリだな。

それでは今日はこの辺で、次回の更新でお会いしましょう…。

ダイワ(DAIWA) シーバスロッド スピニング ラテオ 100MH・Q シーバス釣り 釣り竿

新品価格
¥19,201から
(2018/10/8 21:02時点)




シマノ(SHIMANO) ペンシルベイト コルトスナイパー ロックウォーク 110mm 23g ブルピンイワシ 02T OT-111Q ルアー

新品価格
¥1,817から
(2018/10/8 21:04時点)




2018年 夏アニメまとめ

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!


どうも、毎週休みのたびに台風がやって来て釣りに行けない管理人です。
9月の3連休は珍しく天気良かったんですがあいにく風邪をこじらせて2日ほど寝込んでまして…。
せっかくのラテオも未だに1回しか使えず、部屋の片隅でお茶引いてます(泣)

そんなわけでいつもの夏アニメまとめですが、今期は意図的に見る本数減らしたんでボリューム少な目かな。
★の数最大5つの五段階評価でお送りいたします。


続きを読む

ヤマリア(マリアオフィス) フェイクベイツ

どうも、週刊予報で雨だったからと連休初日から惰眠を貪った挙句、慌てて2日目に出かけるも今年初のメッキをボウズで終わった管理人です。

そんな訳でもはやネタ切れ感満々な雰囲気ですが、こんな時こそルアー紹介記事をば。

フェイクベイツF50

フェイクベイツF50

こいつはピンテールチューンを導入する以前までで最もメッキを釣り上げたミノーと言っても過言ではない。
フローティングで2.5gという軽さにもかかわらず、重心移動システム搭載で飛距離は充分。
軽い比重で細かいピッチのウォブンロールでナチュラルに魚を誘いつつ、リズミカルにトゥイッチを入れるのが吉。
まさに“餌”と言っても良い釣れっぷりでメッキ、セイゴなどのライトルアーに抜群の強さを発揮していた。
ソルトルアーのパイオニアであるマリアらしい、基本設計に優れた傑作ミノーだ。
特に右列中央のイワシカラーについては最初にヒットさせたヒラセイゴにはじまり、それ以降釣り上げたメッキは数知れず。
無数に刻まれた歯型やもはや溝と化したフックのローリングマークがそれを物語っている。

当初は50・70・90・110・130の各フローティング・90までのシンキングで商品展開されていて、
“究極の汎用性”というキャッチコピーであえて対象魚を絞らず使ってくださいというコンセプトだった。
その後追加されたシーバス用に特化したリップレスミノーのNL-1を含め計9種類で販売されることになる。
発売と同じくして配布されたパンフレットではサイズごとに様々な魚種の釣り方も掲載されていて、
シーバスやチヌだけでなく、海外のサーモンやタイメンといったいわゆる怪魚にも使われていたっけ。
ちなみにF50とS50はトラウトルアーとしても活用されていたのが、海のイメージが強いマリアらしくなくのちの商品展開に含みを持たせてて面白かった。
当時としてもかなりの低価格で、110以上は千円+消費税、90以下ならF・Sともに千円以下で買えたので積極的に使える実にマリアらしいルアーだった。

フェイクベイツS50


フェイクベイツS50

ただしこのS50が若干曲者で、F50をそのままシンキングにするのではなく、特徴的な泳ぎを重視するために、
イチからボディ形状を作り直し、シンキングでもフローティングと同じ動きをさせるという名目でシンキング専用設計にしたのは良いのだが、
副作用としてロッドアクションへの追従性が悪くなってしまい、頻繁に糸絡みが発生してしまうという弱点が出来てしまった。
そのため、他のサイズのシンキングもただ巻き専用で使わざるを得ず、使い勝手が悪くなってしまった。

フェイクベイツF90


フェイクベイツF90

F50をサイズアップしたのは良かったのだが、70で3.8g、90で5.5gと重心移動搭載とはいえ、一般的なシーバスロッドで扱うには少々軽すぎるため、
競合他社のショアラインシャイナーやサイレントアサシン等に大きく水を開けられる結果となった。
ただその副産物として軽いメバルロッドを使った大型メバルのミノーイングや本流トラウトには良い感じだけどね。

またNL-1については、泳ぎの違う別バージョンも試作していたのだが、結局お蔵入りになってしまったりと予想以上に迷走してしまった。
まあそもそも究極の汎用性がコンセプトだったのにシーバス特化型ってのが矛盾していた気も…。
そんな訳で2018年現在、マリアのWebカタログからはフェイクベイツの名が消えてしまっている。
ちなみに好評だったF50については若干サイズを大きくしてポケッツミノーが後継機として販売されている。
正直使い勝手が良くて価格も抑えめだったから管理人的には凄くありがたいルアーだったんだけどなぁ。
とはいえ、今の細分化されたルアー業界と他社同様ブランド路線に舵を切った今のヤマリアには扱いが難しいのかも。

F50についてはそのまま再販希望ですが、F90以降は若干のウェイトアップ、シンキングについてはボディ形状の見直し含めて、再販していただければ…。
今ならF50をヘビーシンキング化して価格抑えめで渓流のトラウト用やメッキ釣りに使えば市場開拓の余地ありそうなんだけどなぁ…。

そんなわけで秋の長雨みたいに湿っぽい終わり方ですが今日の更新はここまでです。
それではまた次回…。


次のページ

FC2Ad

まとめ