万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

石垣島、再び

どうも、お久しぶりです。

ええ、タイトル通りまた行くことになりました。
正直色々出費もかさんでいつもの淡路釣行もままならない懐事情ですが、すべてはこのため。
2度の台風に泣かされ、満足のいく釣りができなかった一昨年の借りを返そうというわけですよ。
とまあいつも以上に気負ってはおりますが、あまり固くならずに非日常を楽しんで来ようと思います。
装備については前回は中型メッキorタマン狙いでシーバスロッドを持って行きましたが、
今回はライトタックルで身軽に行こうかなと思ってます(試してみたい釣りもあることだし)。

それでは乞うご期待!!(って上手くいった試しがないんだよなぁ……)


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将棋の駒を自作してみた

どうも、去年から3月のライオンにどハマりして最近は釣りそっちのけで将棋三昧の管理人です。
将棋については小学校の頃にやっていて、最近は携帯アプリの「将皇」で楽しんでいたのですが、
PCで「ハム将棋」に挑んだところ、ハムスター相手にものの見事に惨敗してしまう有り様。
そんなわけでリベンジのために基本の手筋からやり直そうと本を買って実際に駒を並べて・・・と思ったのだが、
引っ越しのドサクサで失くしたのかあれこれいじっている間に失くしたのか、
「歩兵」の駒が1個足りないことに気づいてしまった。
ばら売りという手段もあったのだが、どこで買ったか分からないプリントもずれた安物の駒の中に、
1個だけ国産の高級品が紛れ込んでいるのも妙だし、何より送料がかかってしまう。
かと言ってもう1セット丸ごと買い直しというのも非常にもったいない気がして選んだのが自作という手段。
早速、庶民の味方・ダイソーで材料を買い込む。
材料

<材料>
・木材 (大きさは様々だが歩兵・香車・桂馬あたりの小駒は厚さ6mm程あればちょうど良い)
・サンドペーパー(今回は荒砥用に60番、仕上げに400番を使用)
※ニス&筆も使う予定だったが、使い切りということを知らず、また予想外に材料が綺麗だったので今回は不使用。

その他にカッターナイフ、大小ノコギリ、カッティングシート、サインペンを使用。

まずは手元の歩兵から大まかに寸法を測り、型を取る。
寸法どり

6mm程度ならカッターナイフで切れると聞いたが予想以上に硬かったので結局大きいノコギリで切断。
その後、駒の形に合わせて小さいノコギリ(進研ゼミのプレゼントで貰ったもの)で分割。
分割直後

大まかに切れたものを60番のサンドペーパーで成形し、表面と切断面を400番で滑らかにする。
成形直後

今回は省略したが本来ならこの後、表面を斜めに傾斜させるのだが、こだわる人は挑戦して良いかも。

その後、駒に文字を筆ペンやサインペンで書きこむ。サインペンは滲みやすいので注意!
表面

裏面

ちなみに左が既製品。やはり機械で削るようにはいかないなぁ。
さらにこだわる人は文字を彫刻刀で掘ってプロの使う彫りゴマ風にしても良いかも。
ちなみにオマケとしてこういうものも。
ツン
デレ

こんな感じでオリジナルの駒を作ってみても面白いかも。(もちろん実際の対局で使っちゃ駄目だぞ!)

釣りとは関係ないネタではありましたが、久々の自作記事いかがでしょうか?
お世辞にもうまく出来たとは言えないけど使用には十分耐えうるものだし何より愛着がわくというもの。
将棋やっててうっかり駒を失くした、子供がどこかへやってしまったとお嘆きの親御さんはもちろん、
夏休みの課題でネタに困った!とお悩みの小学生にもおすすめ!!
さあ釣り以外でもレッツ自作ライフ!!



1年越しの新企画と今年の初売りルアー

どうもお久しぶりです。
気候が落ち着いたせいなのかそろそろ釣りに行きたくなってきたなぁって所で
ヒラメが釣れているとの情報を聞き、去年買ったまま放置していたエコギアのパワーシャッドを引っ張り出し、
今年の初売りで買ったルアーなどとともに新しい釣りバッグに入れて一路サーフへ。

とりあえずエコギアのパワーシャッド4インチにオーナーの静ヘッド10gをセットして釣り開始。
頭をカットしてジグヘッドに刺すのだが目安としてはワームについてる目玉のすぐ後ろで切ると良い感じ。

パワーシャッド


ところが折からの強風と季節柄発生しやすい流れ藻のせいで1投ごとにワームが藻団子になって帰ってくる。
「ワームだからまだしもこれ普通のミノーでやってたら釣りどころじゃないだろうな…」と思いつつ
どうにか藻の少ない場所を探すがこれがなかなかうまくいかない。
しばらく移動し続けようやく藻の少ない場所にたどり着くとそこでは散発的だがボイルが発生していた。
居るか居ないか分からないヒラメよりも目の前のシーバス!と気持ちを切り替える。
最初はそのままパワーシャッドを投げていたのだがイマイチアピールが足りないのか反応が悪い。
そこで正月に買ったDUOのマニックフィッシュに交換。
ベイトを意識してまずはセグロカラーで激しくドッグウォークさせるが食ってこない。
そこで濁りに強いとされるグリーンゴールドに交換。

マニックフィッシュ


激しい動きとは逆にバチ抜け時のようにゆっくりと水面を滑らせる。
すると突然水面が「ゴボッ!」と割れるが惜しくもフッキングせず。
その後スレきってしまったのか、何を投げても反応してくれず、この日はそのまま納竿となった。

久々の釣りであえなく坊主となったわけだが、マニックフィッシュが大当たりだったのでレギュラー入り確定かな。
小粒でもアピール力があって表層で食わせられるルアーはこれからの時期に大いに役立つだろう。
とはいえ、まったく欠点が無いわけではなく、本家マニックより飛距離重視でウェイトを増やしたため、
沈みやすくなったこともあり、ゴミや藻を拾ってしまうこともあり、ポイントを潰してしまう場合も。
そういう場合は通常のトップウォーター以外に現在流行の兆しを見せてる、
例えばシマノのCOOやボラコノなども良さそうだなと思ったかな。

いずれにせよ、遅まきながら2017年の釣りをスタートできたました。
相変わらずのマイペース更新ですが今後ともよろしくお願いします。


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タモホルダー&ジョイントによる改修について

どうも、GWということで釣りにでもと考えたものの、潮周りと毎年の渋滞を避けて
結局あきらめた管理人です(というのは言い訳かな…)。
とはいえ、何もしないわけにもいかないし、何よりせっかく釣具屋からクーポン貰っているので、
何かしら使わなきゃもったいないと思い、今回購入したのがこちら。

タモジョイント&ホルダー

PROX タモホルダーライトと昌栄 フレックスアームVerⅡロックタイプ

以前から釣り場でこの手の装備を見かけることが多く、便利そうだなぁと思っていたが、
中々試す機会も無かったのでクーポンとセールの割引併用で思い切って購入。
大きさの割にそこそこ値段張るなぁと思ったがよく考えたらルアーまとめ買いするのとさして変わらないか。
こちらがbefore

タモbefore

釣行時は竿を持っていない方の肩にかけたり、地面に置いていたが、
ルアーのアクションがつけにくかったり、投げる時にタラシが引っかかりそうになることもあった。
また、地面に置いているとタモに傷が付いたり、置き引きにも遭いやすく、
何よりいざ魚が掛かった時に対処しづらい場面もあったり。
そんなわけで説明書を見ながら手持ちのタモにセットしたafterがこちら。

タモafter

さっきよりもコンパクトにまとまったかな。
ただタモホルダーについては付属の六角レンチが小さいので締めるのがちょっと苦労したかな。
ジョイントもタモの種類や大きさによって角度が異なるので微調整が必要。
(ロックなしですがメーカーHPに説明用の動画があったのでこちらにリンク貼っておきます)



そんなこんなで細かい装備のブラッシュアップを図ったわけですが、こいつの活躍がいつになるのやら…。
何やら世間ではタモ・デジカメ・クーラーを指して「持っていくと釣れなくなる三種の神器」という
不吉なジンクスがあると聞いたので……。(確かに思い当たるフシが無いわけでは…)


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2017年冬アニメまとめ

※注意!:こちらの話題は釣りにほぼ関係ない記事ですので
興味の無い方は読み飛ばしすることをお勧めします!!

しばらく更新サボっててすみません。(まあ本業の釣りもサボりっぱなしだがな…)
中々ブログを書く気になれず、ネタも思い浮かばずで困り果ててたらもう冬アニメ終わってた…って状態です。
そんなわけで今更ながら冬アニメの大まかな感想を。



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まとめ