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万年雑魚釣り師

東播磨地域を中心に兵庫の片隅で大物を狙うも雑魚ばかり釣ってるおっさんのブログです

ヤマリア(マリアオフィス) フェイクベイツ

どうも、週刊予報で雨だったからと連休初日から惰眠を貪った挙句、慌てて2日目に出かけるも今年初のメッキをボウズで終わった管理人です。

そんな訳でもはやネタ切れ感満々な雰囲気ですが、こんな時こそルアー紹介記事をば。

フェイクベイツF50

フェイクベイツF50

こいつはピンテールチューンを導入する以前までで最もメッキを釣り上げたミノーと言っても過言ではない。
フローティングで2.5gという軽さにもかかわらず、重心移動システム搭載で飛距離は充分。
軽い比重で細かいピッチのウォブンロールでナチュラルに魚を誘いつつ、リズミカルにトゥイッチを入れるのが吉。
まさに“餌”と言っても良い釣れっぷりでメッキ、セイゴなどのライトルアーに抜群の強さを発揮していた。
ソルトルアーのパイオニアであるマリアらしい、基本設計に優れた傑作ミノーだ。
特に右列中央のイワシカラーについては最初にヒットさせたヒラセイゴにはじまり、それ以降釣り上げたメッキは数知れず。
無数に刻まれた歯型やもはや溝と化したフックのローリングマークがそれを物語っている。

当初は50・70・90・110・130の各フローティング・90までのシンキングで商品展開されていて、
“究極の汎用性”というキャッチコピーであえて対象魚を絞らず使ってくださいというコンセプトだった。
その後追加されたシーバス用に特化したリップレスミノーのNL-1を含め計9種類で販売されることになる。
発売と同じくして配布されたパンフレットではサイズごとに様々な魚種の釣り方も掲載されていて、
シーバスやチヌだけでなく、海外のサーモンやタイメンといったいわゆる怪魚にも使われていたっけ。
ちなみにF50とS50はトラウトルアーとしても活用されていたのが、海のイメージが強いマリアらしくなくのちの商品展開に含みを持たせてて面白かった。
当時としてもかなりの低価格で、110以上は千円+消費税、90以下ならF・Sともに千円以下で買えたので積極的に使える実にマリアらしいルアーだった。

フェイクベイツS50


フェイクベイツS50

ただしこのS50が若干曲者で、F50をそのままシンキングにするのではなく、特徴的な泳ぎを重視するために、
イチからボディ形状を作り直し、シンキングでもフローティングと同じ動きをさせるという名目でシンキング専用設計にしたのは良いのだが、
副作用としてロッドアクションへの追従性が悪くなってしまい、頻繁に糸絡みが発生してしまうという弱点が出来てしまった。
そのため、他のサイズのシンキングもただ巻き専用で使わざるを得ず、使い勝手が悪くなってしまった。

フェイクベイツF90


フェイクベイツF90

F50をサイズアップしたのは良かったのだが、70で3.8g、90で5.5gと重心移動搭載とはいえ、一般的なシーバスロッドで扱うには少々軽すぎるため、
競合他社のショアラインシャイナーやサイレントアサシン等に大きく水を開けられる結果となった。
ただその副産物として軽いメバルロッドを使った大型メバルのミノーイングや本流トラウトには良い感じだけどね。

またNL-1については、泳ぎの違う別バージョンも試作していたのだが、結局お蔵入りになってしまったりと予想以上に迷走してしまった。
まあそもそも究極の汎用性がコンセプトだったのにシーバス特化型ってのが矛盾していた気も…。
そんな訳で2018年現在、マリアのWebカタログからはフェイクベイツの名が消えてしまっている。
ちなみに好評だったF50については若干サイズを大きくしてポケッツミノーが後継機として販売されている。
正直使い勝手が良くて価格も抑えめだったから管理人的には凄くありがたいルアーだったんだけどなぁ。
とはいえ、今の細分化されたルアー業界と他社同様ブランド路線に舵を切った今のヤマリアには扱いが難しいのかも。

F50についてはそのまま再販希望ですが、F90以降は若干のウェイトアップ、シンキングについてはボディ形状の見直し含めて、再販していただければ…。
今ならF50をヘビーシンキング化して価格抑えめで渓流のトラウト用やメッキ釣りに使えば市場開拓の余地ありそうなんだけどなぁ…。

そんなわけで秋の長雨みたいに湿っぽい終わり方ですが今日の更新はここまでです。
それではまた次回…。


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書評:裏世界ピクニック

どうも、ここ最近休みの日に限って雨が酷くて釣りに行けない管理人です。
まあそれ以前に台風だの地震だの今年は色々荒れすぎてて…。

そんなわけで遠征以降中々釣りに行けない状態が続いておりますが、こんな時には別のアプローチをば。
以前アニメ評でちょっとだけ触れた比較的軽めのSF小説の書評を書いてみようかと。

裏世界ピクニック


裏世界ピクニック
原作:宮澤伊織


都市伝説。
別名ネットロアとも呼ばれる怪談仕立てのショートストーリー。
主に2ちゃんねるなどのネット掲示板上で語られてきたものだが、これらを題材にしたSF小説が本作。
「くねくね」「八尺様」「きさらぎ駅」など誰もが一度は耳にしたことのある物語を軸に、
それらに独自の解釈や隠された謎、大きな物語への伏線を絡めていくストーリー展開が実に面白い。
主人公は家庭環境に問題を抱えた冴えない女子大生・紙越空魚(かみこし そらを)。
彼女の趣味は各地に現れる裏世界への扉(ゲート)を使って自分しか知らない世界を散策すること。
だがある日、そこでくねくねに襲われた際にもうひとりの主人公・仁科鳥子(にしな とりこ)と出会う。
聞けば彼女は裏世界で行方不明になった友人・閏間冴月(うるま さつき)を探しているという。
最初は自分だけの世界だったのに邪魔されたと不満だった空魚だが、次第に鳥子との絆を深めていく。
幾多の困難を乗り越え、二人はやがて冴月の影にたどり着くのだが……。

と大まかなあらすじはこのくらいにしておいて、この作品の面白い点は空魚と鳥子の関係性。
いわゆる“百合”的な女性同士の疑似恋愛に近いものなのだが、一見控えめでおとなしそうな空魚が、
内面ではものすごく独占欲が強く、鳥子と冴月の関係に嫉妬していたり、
明るく美人で外向的な鳥子が実は他人に依存する性格だったりと複雑なのが面白い。
いわゆる“受け”と“攻め”が一定せず常に逆転しているのが物語に深みを与えている。

また、毎回登場する都市伝説上の怪物の描写が細かく不気味で、思わず背筋が寒くなるほどの臨場感が味わえる。
この辺りは元ネタ以上にヤバい展開や描写が加わるのでホラー系に耐性無いときついかも。
そして二人以外にも科学者の小桜や彼女の所属するDS研といった国家規模の陰謀や在日米軍などが絡み、
今後の展開とともに物語にも大きな拡張性を与えている。

ちなみに管理人的にオススメポイントは2巻の果ての浜辺のリゾートナイト。
沖縄が舞台で国際通りのドンキホーテや浜辺の描写が沖縄好きにはたまらない。
(まあその後例によって酷い目に遭うんだけどね…)

画像のとおり、ハヤカワ文庫から小説が2冊出ている他に、月刊少年ガンガンでもコミカライズが連載中で、
興味のある方はそちらもぜひともチェックしてもらえれば。

そんな訳で今回の更新はここまで。
今後は漫画以外にもこういうSF小説や一般文芸もちょくちょく紹介していく予定なのでよろしくお願いします。
それでは今度こそ釣りが出来ることを祈って!

裏世界ピクニック ふたりの怪異探検ファイル (ハヤカワ文庫JA)



裏世界ピクニック2 果ての浜辺のリゾートナイト (ハヤカワ文庫JA)



裏世界ピクニック 1巻 (デジタル版ガンガンコミックス)




遠征からのお土産と新スプリットリングオープナー

どうも、遠征からの宿題シリーズが続いている当ブログではありますが今回もしばしお付き合いの程を。

遠征の記事ではカットしたのだが実は釣行中にルアーを1個拾っていた管理人。
ポップクィーンF130


マリア ポップクィーンF130

ご存じソルトルアー黎明期からほとんど変わらず未だに売れ続けている伝説的ポッパー。
サイズ展開もヒラマサ等大型青物用のF160からメッキ等ライトルアー用のF50まで計5種類展開されている。
画像のポップクィーンはF160が出るまでは最大サイズだったF130。
かなり使い込まれている様子で所々ホロが剥げ、フックもリングも錆びて劣化している。
どこかで魚を掛けてラインブレイクした後、口から外れて流れ着いたのか、
あるいはキャスト切れしてそのまま落ちたのか気になるがフックもリーダーも付いたままだったので、このままじゃ危ないなぁと思い、その場で回収した。
普段小さくて軽いトップばかり投げている管理人としてはこんなでかいのを食ってくる魚が居るんだなぁとちょっと感心。
幸い、遠征前に夏のボーナスでダイワ・ラテオ100MHを買っていたので40gのこいつを扱うことは可能だったのだが、ここで問題発生。
邪道プライヤー先

手持ちの邪道プライヤーでは対応しているリングのサイズが#1~#3までなのでどれだけ頑張っても開かない。
さらにオープナー自体が経年劣化で摩耗していて中々爪が引っかからず、最近では#3でも思いのほか苦労することが多々。
今後タックルもヘビー化することだし、既にシーバスでも大型ミノーを使う機会が増えているので、
思い切って大番手のリングに対応したプライヤーを追加購入することに決定した。
最初はシマノのパワープライヤーを購入するつもりだったのだが、思いのほかサイズが大きく、
その上対応サイズが#5~#10だったので、ライトショアジギングにはちょっと荷が勝ちすぎてるかなと思い見送った。
色々店頭や通販サイトを見比べて最終的に購入したのがこいつ。

ルアープライヤー125H

ダイワ ルアープライヤー125H(写真右)

一般的なソルト用のプライヤー(左の邪道プライヤー)と比べるとやや小ぶりだが、これはリングオープナーとしての機能に特化したため。
大型リングに対応するために先の形状が挟み込んでこじ開けやすいようになっている。

ダイワ125H先

プライヤーが手に入ったので早速フック交換。

ポップクィーンフック外し
以前のプライヤーと違って軽い力でリングが開くので思いのほかスムーズに外すことが出来た。

公式サイトによればポップクィーンF130のスプリットリングは楕円型の#6、フックサイズは1番となっていたのだが、
楕円型のリングが近所の釣具屋に売っていなかったので、やむなく普通の平打ちタイプの#6を追加購入。

ポップクィーンフック交換前

フックは以前別のルアーのフック交換用に買っていたST-46の1番を使用。

ポップクィーンフック交換後

こうしてどうにか釣り場で使用できる状態にまで持っていくことが出来た。
とはいえ、この状態に持っていくまで遠征から1月もかかった上に、プライヤーやリング代で結局定価より高くついたのは痛かったなぁ……。
また、塗装の剥げ具合も気にはなるがこれは後々リペイントの素材にできればと。
そんなわけで遠征から持ち帰った宿題をようやく片付けることが出来たのだが、再びタックルの肥やしが増えてしまうのか!?
それとも捨てる神あれば拾う神ありの通り、思いがけないヒットに恵まれるのか!?
いずれにしろ、次回の釣行でこいつをぶん投げてくる予定なのでその辺も報告できればと。

それではまた、次回の更新で!!

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書評:ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール

どうも、沖縄から帰還して以降中々釣果に恵まれない管理人です。
まあ体感温度が沖縄より暑くて早朝2~3時間が限度という縛りがきつすぎて集中して釣果出せないってのが地味に辛いっす。
そんなわけでNEWロッドでの新釣法の話題なんかもあるんですがまずは遠征から持って帰ってきた宿題を片付けていこうかと。

ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール

ラッキーキャッツルアーフィッシングスクール

原作:sacom works(モソ)

沖縄アングラーが推奨する!?ガチすぎる沖縄釣り漫画登場!!
というオビの通り、沖縄でのルアーフィッシングをテーマにした地方発のコミック。
以前からネットで話題になっていて沖縄へ行ったらぜひ買おうと思っていたので手に取ってみたのだがこれが面白い!
ここ最近当ブログでもいくつか取り上げているように今ちょっとした釣り漫画ブームが起きているのだが、
作者の地元や取材先の影響がどれもダイレクトに反映されるので個性的な内容になっている。
(「つれづれダイアリー」→静岡県浜松市、「放課後ていぼう日誌」→熊本他九州地方、「今日のちょーか!」→和歌山県椿港周辺など)
この「ラッキーキャッツ~」は47都道府県の中でもとりわけ個性的な魚や亜熱帯性気候を持つ沖縄を舞台に、
ネコミミメイドや可愛くアレンジされた妖怪が釣りの知識や沖縄の伝承、環境破壊や釣り人のマナー問題などを絡めつつ読みやすい漫画に仕上げている。
対象魚もメッキをはじめ、ジャングルパーチやマングローブジャック、サメなど沖縄ならではの魚ばかり。
メッキも本土で釣れるサイズよりも大きかったり、ジャングルパーチという難易度の高い魚の攻略法などオリジナリティに溢れている!
それ以外にモソ先生のミニコラムでは釣りの安全性や環境破壊などの大きな視野を持った釣り環境の考察など非常に読みごたえがある。
先生自身がおっしゃるように若干作画に拙い面もあるが、それ以上に読者をひきつける大きな魅力を持った漫画だと思う。
(でも管理人からすれば十分すぎる程上手く描けてると思うんだがなぁ。女の子もだけど魚やリール等のメカ類も)
ちなみに管理人は巨乳の妖怪・仲西ヘーイちゃんが好みです。(管理人もトップウォーター大好きなんで)

出版不況と言われるが、こういう地方発の漫画やアニメがどんどん増えれば色々と面白くなるんじゃないかなぁと思ってみたり。
既にマッグガーデンが関西の漫画家を集めて「MAGKAN」というWEBコミックを立ち上げたり、
アニメの世界では富山にP.A.WORKSや徳島にufotableと地方のスタジオが活躍しているのは有名かな。
ちなみに今期のアニメでは「はるかなレシーブ」が沖縄を舞台にしていて非常に面白い!

そんな感じで今日はここまで。それでは次回の更新をお楽しみに!


2018年 沖縄遠征 <後編>

前編はこちら

7月18日

2か月前から予約を入れていたマリンライナーとかしきに乗っていざ4年ぶりの渡嘉敷島へ。

マリンライナーとかしき2


船内は相変わらずの満員御礼だったが、特に外国人観光客が多い印象。
余談だが、報道などでは外国人観光客のマナーの悪さがたびたび話題にあがっているが、今回の旅に関してはさほどではなかったかな。
むしろ所かまわず大声で騒いだり、くだらない因縁つけて絡んでくる日本人観光客が多くて正直困った。
旅行気分で浮かれてるのは判るけどもうちょっと周りに気を遣った方が…。

まあそんな話は置いておいて、前回と同じくバスに乗って阿波連ビーチへ。

渡嘉敷島ネコ2

渡嘉敷島ネコ3

渡嘉敷島ネコ4

猫の歓迎を受けつつしばらく獣道をかき分けていくと絶景がそこには広がっていた。

渡嘉敷島ビーチ1


しかし運悪く、満潮でリーフが沈んでしまい、入れるポイントが限られてしまっている。
1時間半ほど釣りをしてみるが、思ったほど良い反応が得られないのと風と波が予想以上にきつくルアーが泳いでくれない。
仕方なく早めの昼食をとるために町へと戻ることに。
食堂でカレーを注文すると、サービスでマグロの刺身をつけてくれたのだがこれが恐ろしく美味かった!
安物の解凍マグロのようなドロッとしたぬめりも臭みもなく魚本来の旨みを味わうことが出来た。

気を取り直して後半戦、バスの時間いっぱいまで粘ろうと再びポイントへ。
渡嘉敷島ビーチ2

相変わらず風と波は荒いが、さっきよりはマシかなぁとプラバーを投げると即バイト!

20180718渡嘉敷島コバンアジ


コバンアジキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

前回の渡嘉敷島釣行でも釣れたコバンアジがまた相手してくれた。
その後、少し大きなメッキ(というかガーラかな)っぽい魚が目の前で食ってきたのだが残念ながらフッキングせず。
ポイント自体も荒らしてしまったのでさらに移動を繰り返す。

今度はご当地ルアー・APOON! slim 5g に替え、岩場の付近を探っていくと再びバイト!
何度か根に潜られそうになるが慎重に寄せていくと……!

20180718渡嘉敷島オジサン


オジサン!オジサンじゃないか!!

沖縄に行ったら一度は釣ってみたい魚のひとつだった魚にこんな所で出会えるとは!
それにしてもヒゲが生えてるからオジサンってひどいネーミングセンスだなぁと。

20180718渡嘉敷島オジサン2

ちなみにこのオジサン、体色が目まぐるしく変化するみたいで、釣り上げた直後は赤かったのが、すぐに茶色っぽくなっていった。
大慌てでリリースして釣り続行!

再び移動を繰り返すと別のポイントでまたもやヒット!

20180718渡嘉敷島キヌベラ


ベラ?何て種類のベラだろうか?
(後で調べてみたがどうもキヌベラっぽいような)


そんな感じで釣り続けたのだが、何度かアタリやチェイスがあったものの、結局伸び悩み、帰りのフェリーの時間を迎えてしまった。

7月19日

結局不完全燃焼のまま帰りの日を迎えることに。
那覇空港

途中飛行機のゲートが変更されたり、出発が遅れたりと帰りまでトラブル続きだったがどうにか無事に遠征を終えることができた。

神戸空港に着いてから外に出るとドライヤーのような熱風が迎えてくれた。
おまけに線路の温度が上昇したためと例によってJRが遅れていて30分以上も灼熱のホームで待つハメに。
なんだよ、沖縄の方が涼しかったじゃないかと思いつつ日常へと帰っていくのだった……。

<まとめ>

今回は以前よりも潮周りや台風の影響をモロに受ける形となった。
4年前に知り合った地元の方の話ではメッキは8月からとのことだったがまさしくその通りだったな。
とはいえ、比較的台風の少ない7月に行った方が…、という面もあるので悩ましいところ。(結局は間接的にその影響を受けてしまったが)
そんなわけでヒットルアーも比重の軽いトップウォーターやリップに水を受けて泳ぐミノーよりも、
比重が高く、比較的波の影響を受けにくいスプーンに軍配が上がった格好かな。
特に通常のスプーンよりも肉厚に作られているAPOON!の威力が凄まじかった。
近いうちにルアー紹介記事を書いてその辺りを詳しく検証するのでこうご期待!

そんなわけで今年の遠征はこれにて終了。
それではまた、次回の更新で!!

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まとめ